シリーズ化して来ましたがWindows7利用率の2月分。

今回も個人ニュースサイトからご厚意で数値を戴いております。私のブログより遙かにトラフィックは上、かつ一般人が多いと考えてそちらの数値をタイトルとしました。

このブログへの訪問者が一般的では無いという意味では有りません。

 

Windows7の利用率は14.79%(BTOパソコン.com)

先に当ブログのアクセス解析より。

Windows7の利用率(BTOパソコン.com)

Windows7でのアクセスが3位に付けておりVistaと僅差。

1月度、私の予想では4月頃にはVistaを逆転勝ちしているだろうと書いたような気がしますが珍しく予想が当たりそうです。前月と比較しXPが約1%減りVistaも約1%の減少。

2000以前のリプレースも有り今後もWindows7は増加すると思われますが、11月から12月にかけての伸び程は無く、地デジ率で引いたパソコン出荷台数のグラフで表した通り、1月からは12月ほどWindows7パソコンは売れていない。

伸び続ける事は間違いないものの早くWindows7が主流にならねば買い替えが不安。

64bitと32bitの選択も難しく、両方セットになっていても工場出荷でどちらを選択するかまだ微妙。64bitで使えないアプリケーションが主力になっていないか購入前に調べましょう。

 

Windows7の利用率は15.68%(個人ニュースサイト)

ご提供、有り難う御座います。

Windows7の利用率、Vistaがまだ強め(個人ニュースサイト)

Vista強め。前月比ほぼ変化無し。XP、Vista、Win7共に1%程度しか動きが有りません。

失礼ながら全体のセッション(アクセス)数が若干落ちているものの比率には無関係と言えます。2月の国内パソコン出荷台数はまだJEITAから出て居らず気になる所ですが、家電量販店の在庫処分でVistaが多めに売られた可能性は有りましょう。

しかし、過去に出回っている台数とは比較にならず影響は少なめ。特にこれと言った変わり方が無いため、どうやって文字数を稼ごうかとしており苦しくなって来たため以上とします。

 

地デジ対応と思われるフルHDの普及推移を生温かく見守る

上から、4:3(スクエア)、16:10(旧ワイド)、16:9(フルHD)

モニタ解像度の普及推移

BTOパソコン.comブログ、昨年11月5日~2月28日の推移。

11/2~3はYahooニュースに荒らされ リンクされ、数千と飛び抜けているため除外。1月4日から全体のトラフィックが上がっております。中央付近に山有り、年末に谷有り。

スクエア、16:10ワイド共に平坦なものの、16:9としたワイドは順調に伸びております。今回は大変面倒でしたが解像度ごとにグループを作りフィルタしてまとめており、例として16:9は1920x1080と1366x768の二種類、4:3は4種類、16:10も4種類の合計。

上2つは良いとして、現在主流は16:9。1月中旬頃まで上がり調子に見えるものの、やはり平坦に近付いているように見えましょう。

 

Windows7の普及率上昇は本当に続くのか?

もちろん続くに決まっていますがあまりにも遅く、XPが6割も残ってしまうとアプリケーションやハードウェアの開発側はXPを外せない。

もちろんVistaにも対応せねばならず、Win7も対応。Windows7からは32bitと64bitが普通に売られているため大きく分けても最低4種類のバージョンを維持しなければならない。開発者の皆様におかれましては、マイクロソフトのビルに砲撃を浴びせたいお気持ちを察します。

私は違いますが応援したい。

マイクロソフトの焦り、GoogleのOS参入、Appleが暴れてAdobeが愛想を尽かそうとしている昨今。良く外れると評判かは知りませんが私の予想では、本当にWindows7は広まるのか疑問に思う事有り。

Windows7のウリは

  • (時期的に)地デジ搭載PCが増え、16:9のワイド画面
  • マルチタッチ操作による新UI(ユーザインターフェイス)
  • Windowsそのものが『若干』安くなった(まだ高い)
  • 32bitと64bitを選べる。OEMとパッケージはセットも有り
  • CPUやメモリ消費量が抑えられく動作も軽くなった(らしい)

など挙げられますが

  • 地デジはテレビやブルーレイレコーダが有る
  • マルチタッチはタブレットPCが他社から発売予定
  • Windowsは有料、Chrome OSや影の薄かったLinuxは基本無料
  • 32bitとか64bitはマニア以外にはどうでも良い価値観
  • CPUやメモリはLinuxやWindows XPの方が食わない

Windows7に魅力を感じない理由は、これらかと思いますがいかがでしょう。

それでも(XP単体を持って居らず)今パソコンを買うならWin7でしょうな。

BTOパソコンメーカー比較

ドスパラ
高性能:★★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★  安保証:★★★
部品選:★★★★★ 
新製品のリリースが最速、特価イベント多し。ゲーム推奨PCも多数有り、予算と性能の一覧が見易い。2009年台湾にも逆進出。パーツ単品も販売している。
マウスコンピューター
高性能:★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
ゲームPCなら専用サイトG-Tuneがお勧め。2番目に知名度の高いBTOメーカー。基本構成の安い機種はお勧めしない(特にスリムとネットブック)
パソコン工房
高性能:★★★☆☆  長保証:★★
激安感:★★★☆☆  安保証:★★★
部品選:★★★☆☆ 
TWOTOP、Faithの親玉。一通り揃っておりそれなりに安いけれどドスパラやマウスと比較すると特徴が無い。実店舗有りの普通の国内BTOメーカー。
DELL
高性能:★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★★  安保証:☆☆
部品選:★★☆☆☆ 
世界シェア3位の有名メーカー。安くデザインが豊富で新製品もそれなりに早い。納期が1ヶ月など非常に長くなる事が有るため急ぎなら向かない。
HP Direct
高性能:★★★☆☆  長保証:★★
激安感:★★★★  安保証:★★
部品選:★★☆☆☆ 
世界シェア3年連続トップだが2010年はAcerに抜かれる予定。安くイベントにも強い上に、デザインも日本向けになって来た今後期待出来るメーカー。
TSUKUMO
高性能:★★★☆☆  長保証:★★★
激安感:★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
長期保証は安いが2年目以降は補償金額も低くなる。ヤマダ電機が買収後、家電を扱ったりサイト内の説明に矛盾が有るなど昔のツクモとはやや違う。根強いファン多し。
FRONTIER
高性能:★★☆☆☆  長保証:★★★
激安感:★★☆☆☆  安保証:☆☆☆
部品選:★★☆☆☆ 
ノートPCなどナショナルブランドを目指している感有り。特に安くなく部品選択も少ない。ヤマダ電機でカスタマイズ出来る店舗もある。
Faith
高性能:★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
気合いを入れてBTOならFaithおすすめ。機種によってはマザーやケースも指定可能。ノートはお勧めしない。パーツ単品が時々激安で処分される。
TWOTOP
高性能:★★★☆☆  長保証:★★
激安感:★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
メニューやカスタマイズ画面がシンプルで解りやすいがテキスト情報が多いので予備知識が無ければよく解らない。他社メーカーの即納品が多い。
@Sycom(サイコム)
高性能:★★★★  長保証:☆☆☆
激安感:★★★★★  安保証:(長期無し)
部品選:★★★★★ 
自作代行の派生で急成長中のカスタムPC屋。ケースや静音など目利き出来るなら一見の価値有り。ヒツジ先輩愛用PCは10年くらい前からサイコム。
クレバリー
高性能:★★☆☆☆  長保証:★★
激安感:★★★☆☆  安保証:★★★
部品選:★★☆☆☆ 
全体的に安いけれどOS無しが基本だったりマニアックな構成も有る為初心者にはお勧めしない。BTOメーカーというより秋葉のパーツ屋。
※並びをBTOメーカーの知名度順にしました。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは載せていません。
パソコン買取.comを勝手に評価
ウィルス対策ソフトの選び方

サイト内検索

広告

価格.comのホットリンク更新が手間な為Amazonのアフィリエイトに変更しました。

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:ヒツジ先輩

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。

twitter BTOパソコン.com(モバイル)

today-

yesterday-