なぜ最近のゲームは面白くないのか真面目に考えてみる

2016年11月30日

ゲームの面白さが解らなくなるなら大人になりたくない。

というフレーズは、ファミコン通信という雑誌のハイローラー元帥こと渋谷洋一氏の名言または迷言。私もそう思っていたけれど、ここ数年でゲームがあまり面白いと感じなくなってしまった。

ゲーム楽しい人も面白く無い人もお読みあれ。

その前に、私が指す昔とは1990年台前後から西暦2000年前後までであり、ゲームで言うとR-TYPEやグラディウス2辺りからバーチャファイターや鉄拳の初代が出る頃まで。

自称で得意なジャンルは、いわゆるゲーセン、アーケードならば縦シューティング>アクション(格闘含む)>その他、家庭用のコンシューマならSLG>RPG>その他、のように結構幅広く楽しんでおりました。

 

なぜ最近のゲームは面白くないのか?(音楽/映像編)

ゲームを楽しむ要素は3つ、その2つは演出としての音楽と映像。

音楽(BGM・効果音・音声)

大昔のゲームは同時に3~4音の電子音しか使えなかったなどの制限があり、ピコピコ音を混ぜてどうにかしていたけれど、時代が進むに比例し凄く良くなっております。

その中でも衝撃的だったゲームのBGMがこれ。

日本ファルコムのソーサリアン、作曲は古代祐三(こしろゆうぞう)氏。

当初はNECのPC-8801、シャープのX1-Turboなどで発売されたものだけれど私は子どもなので50万前後するPCなどもちろん買えず、メガドライブという家庭用ゲーム機でプレイしており、パソコンより音源良かったと思う。

しかし今聞くとしょせんは電子音であり、この曲が最も好きだとか答えてしまうと多くの人にドン引きされそうな、いかにもオタクが好みそうなチープさがございましょう。

不思議な事に名曲なBGMのゲームを選ぶという判断はクソゲー回避の法則といえるほどと感じており、現代でも当てはまっている気がする。※但しリネージュ2は除く

例として最近、とはいえやや古いけれどモンスターハンターが名曲&名作。音源はもはやオーケストラ状態で、昔ながらのゲーマーには「これ、本当にゲーム音楽?」と感動するレベル。

何が言いたいかは、音楽や効果音や音声に関しては昔とは比較にならないほど向上しており文句無し。ちなみに私はチャットしながら音楽聞く為にリネ2にログインしていたと言えども過言なかったほど2000年以降のゲーム音楽好き。

映像(2Dから3Dも可能へ)

再びドン引きされそうな映像がこちら。

r-type

source:実は深い!R-TYPEのスゴイ設定 - Middle Edge

アイレムというメーカーのR-TYPE(アールタイプ)という横スクロールシューティングゲームで、あまりの美麗なグラフィックに当時のゲーマーは総驚きまくり。

現代人には「はぁ?」と思われそうだけれども、この時代、このゲームはフルカラーでは無く同時に512色しか使えなかったので、あまりのリアルさにビビった。アイレムのゲームは描き込みが細かく色使いがどれも上手かった。

しかし現在はこれである。

パソコン版のゲームになると、中には実写に近いほどのコンピューターグラフィックで描かれていたりで、昔のゲームがおもちゃなら、現在は仮想現実では無いかと思えるほど凄まじく美麗、そしてリアル。

2次元やアニメ風なグラフィックも色数の制限が無いのか、スマホのアプリでさえドットが判らないほどまで細かくなっており、グラフィックに関しても完全な上位互換どころか進化しまくっており、文句ござらないどころか大歓迎

音楽と映像は昔より今の方が遥かに良い為、ゲームの面白さとは無関係。

 

ゲーム性とプレイヤーが大きく変わってしまった

なぜゲームが面白くないのか。それはゲーム性が昔と今では違い、昔のゲームが好きだった人間と今ゲーマーな人では感覚が違うのだと思う。

ちなみに私は数年前までモンハンに1~2年ハマっていた時期があり、現在はリアルタイムでiOSアプリのクラッシュ・オブ・クランにハマっている、一応現役なゲーマー。しかし、他に面白そうなゲームが無いとも思う、その理由5つ。

1.サウンドとビジュアル重視な運ゲーばかり

音楽と映像が素晴らしく良くなった、それは良い事。

しかしゲームの面白さはそこでは無く、BGMや映像はオマケ、あくまで脇役であってゲームとは言えどもクジ引きのような運の要素が多くなると、それはおみくじでも引いていろという話。

私のゲーセン離れが始まったのは3D格闘ゲーム、バーチャファイターや鉄拳の2~3辺り。打撃、投げ、ガードのジャンケンのようなゲームで、確かに上手い人は上手いのだけれども、なぜ相手に勝てたのかは運が良かったという良く判らないモノが重視されておりましょう。

FPS好きな人には批判されるだろうけれども、最近のマルチプレイな撃ち合いも同様で、他のプレイヤーが背後からヘッドショットして来て即死とか理不尽過ぎる。映像がリアルなら良いのか、効果音がリアルなら?と考えてしまう。

対極に位置すると思われる、昔の名作ゲームがWizardry(ウィザードリィ)。

Wizardry

source:Oh!FM-7:ウィザードリィ#1(アスキー)

きれいとは言えない洋風グラフィック、そしてグラフィックは敵だけであり、自キャラどころか背景など全てが白い線と文字1色。とどめにPC版はBGM無し、無音、聞こえる音はキーボードとフロッピーのアクセス音程度。

世界的な大ヒットで日本国内でも大流行。当時、BGMがあり映像もまともなゲームがあったにも関わらず。ちなみに私はこれを1年以上、1日10時間とか平気でやっておりました。

当時のゲームも運の要素はもちろんあったけれど、多くはプレイヤーの知識と経験、スキルが重視された作りで、やればやるほど上手くなる、友人より早くレベルアップしたりレアアイテムの数を競えたり楽しかった。

今やっているクラッシュ・オブ・クランはまともな方と思っており、上手い人は感心するほど上手く、こちらが負けたリプレイは勉強になるし、資源の増やし方もプレイヤーの経験でスピードアップ可能。

2.時間さえかけるなら誰でも進めてしまう

昔ながらも時間さえかけるなら誰でも進めてしまうゲームはもちろん存在しており、例としてドラクエは謎さえ解けば、オーバーキル(強すぎ)するほどレベルを上げるならいずれラスボスを倒せてしまうでしょう。

しかし、ゲーセン全盛期のゲームはそうは行かない。私は上で貼ったR-TYPEは全面クリア出来なかったし、現在のヌルゲーマーがこれを1周クリアするまで何時間かかるか想像すら出来ないほど難しいゲーム。

ちょろいと思っているなら、こちらに再現Flashがあるのでどうぞ。ロードが終わるといきなり音出るのでご注意あれ。

家庭用ゲーム機のソフトでも、せっかく高い金を出して購入したにも関わらず、エンディングまでたどりつけないゲームもあり、いくら時間をかけても自分の力量を超えたゲームをクリア出来ないとか普通。

3.ヌルゲーばかりでアドレナリンが出ない

2番と連動し、ヌルゲーが多すぎてつまらない。

もっとこうプレイヤーを突き放すような、ゲームメーカー対プレイヤーのような要素あるゲームが今は無い。メーカーがプレイヤーを育てるようなヌルいものばかりで、何かやる気が出ない。

Flashが見当たらないので機会があれば、カプコンの「魔界村」、ナムコの「ローリングサンダー」をやってみましょう。1分以内にゲームオーバー、下手すると30秒もたない可能性。

もしかして私の脳はクロックアップしているのでは?と思ったゲームのプレイが1つあり、ダライアスという横スクロール3画面シューティングゲームのラスボス戦。

drius-w

source:ダライアス(AC) Wゾーンクリア - YouTube

動画の2分辺りからがボス戦で、通常というかインチキすれば敵の頭の前に張り付いて撃てば瞬殺出来るのだけれども、動画のようにガチで正面から撃ち合うとオトシゴはクジラと並ぶ最強の敵。

私は行きつけのゲーセン内では横シューは上手い方では無かったけれど、せっかくなので正面から行くとギリで勝ててしまった。動画を見ると分かる、3画面前提なので弾速が尋常では無く、背景グラフィックがある上に敵弾が点滅するので見づらい、挙句にこの敵の弾は間を抜けようとするとバリアが剥がれるので厳しい。

このようなギリギリの攻防が可能なゲームが無い。アドレナリン出ない。モンハン程度では満たせない。

4.スキル重視では無くリアルマネー重視

昔のゲームは、家庭用なら6千円くらいのソフトを買うか、ゲーセンなら1プレイ50円(郊外は100円)が一般的。

6千円の元を取る為に毎日遊びまくり、50円分を少しでも長く楽しめるよう、上手い大学生のプレイを何時間も横で見て学ぶ、ノートにマップを手書きして知識と経験を増やすのが昔のゲーミングスタイル。

今はスキルというより、強い武器を買うとか、レアなカードを引き当てる為にガチャを回すなど、現実の金を注ぎ込んで強くなった気になる遊び方が主流。昔と逆なわけですな。

だから私はラグナロク、リネ2、FF11、モンハンのような月額MMOはやった事があるけれど、アイテム課金ゲームはしないし、モンハンもアイテム課金が出始めたので白けてやめた。

「30日以内に1,500円分遊ばなければ」と必死こいて上手くなろうとする昔ゲーマーな私に対し、「お、3千円でクソ強い武器と防具出てる、ポチっとな」をする今時ゲーマーは感覚が違う。

クラッシュ・オブ・クランもアイテム課金もどきはあるけれど、それは5日待てば良いところを今すぐ設備を完成させたいという時短なので、課金ユーザと無課金ではそれほど違いは無く、ゲームバランスが崩れていないと思うのでやっているだけ。


私のような昔感覚なゲーマーは時代遅れ、今は金を突っ込んで楽しむ、という考え方は否定しないし出来ない。

ゲームはオタクが金を出しまくるものから、誰もが楽しみ金を落としまくるものへと変化したのだから、昔ゲーマーが楽しめないヌルい美麗ゲーになったのは自然だろうとあきらめた。

5.歳取るとリアル人生ゲームの方が面白い

という、私だけかも知れない余談をもう少し。

 

私は現実でもゲームをしているつもり(おまけ)

実はゲームが面白くないと感じる原因は現実ゲーの方が面白いと感じており、いつからか私はリアルがゲームだと思い始めております。

昔、ゲームや漫画がワルモノ扱いされていた頃、現実とゲームの区別が付いていないから犯罪するとか言われたアレでは無く、朝起きて仕事して遊んでブログ書いて寝るまでが1プレイという意味。

起床しニュースを適当に見る行為は、今の世界で何が起こっているのかの情報収集。出社してパーティ(社員やパート)のキャラ(人)へコマンド(指示)を出したり、支援スキル使う(助ける)事は、どう見てもSLG&RPG(シミュレーション&ロールプレイング)ゲーム。 

就業を追えて行く、行き付けの飲食店はギルガメッシュ(ルイーダでも可)の酒場と思っており、稀に同業者や取引先の人、知らない人でも仲良くなり仕事へ繋がったりする辺りはウィザードリィやドラクエ3状態。

帰宅してブログを書く事は、タイピングの速度を落とさない為の修行であり、アクセス数向上を目指すハイスコア狙いのこれもゲーム。

そう考え始めると、昼休みにアプリでゲームをする暇があるなら、午後からの会議でどう経営陣を説得するかなどをシミュレートする方がヌルゲーお断りのハードモード上等であり面白い。

若い頃は大した仕事を任されず、アホな上司に当たると駒のように使われ、アホから学べる事は少なかったけれど今は違う。

そう思うと、人生ゲームが楽しくなるのは多少歳を食ってから。アプリなどのゲームが楽しいなら、それはそれで時間を潰せばよろしいかと。

現在30歳の人が80歳で死ぬなら残りの50円玉は1.8万枚少々。50歳を超えているなら1万枚前後、という考え方はやや間違っており、60歳で退職ならそこがほぼエンディングとするならば50円玉はもっと少ないのでマイナス7千枚しましょう。

毎日コンティニューしまくり、50円玉が無くなった時点にて問答無用のゲームオーバーなのだから、少しでもこのリアゲーを面白く生きましょうという話になぜなる。

クソ真面目に書いたので酒飲み過ぎた。

リンク用ソース

コメント(8)

利点は問題突破も数打ちゃ慣れるてのが実感できるとこ

あとクリアするかどうかギリのとこでやりあう中毒性は
ゼビウスの頃から変わらない(100円だったなうちのほうは
ファミコン版とは近くて遠いなにかがあるけれど

>今聞くとしょせんは電子音であり、この曲が最も好きだとか答えてしまうと多くの人にドン引きされそうな、いかにもオタクが好みそうなチープさがございましょう。

ファミコンとかゲームボーイのBGMってすごく頭に残るんですよね。私の世代ですと、ポケモン赤緑の戦闘曲とか、MOTHERのフィールド曲とか、ロックマンXシリーズのステージ曲なんかを好きなゲームBGMで挙げる友人が多いですね。


>音楽と映像は昔より今の方が遥かに良い為、ゲームの面白さとは無関係。

映像が綺麗になったからゲームはつまらなくなったと言う人もいますね。私はグラフィックは美しいに越したことはない派です。おもしろいかどうかはまた別ですね。


>私のゲーセン離れが始まったのは3D格闘ゲーム、バーチャファイターや鉄拳の2~3辺り。打撃、投げ、ガードのジャンケンのようなゲームで

3D格ゲーは行動が大きく3つくらいに大別されて、三すくみになっている場合が多いですね。ソウルキャリバーシリーズが好きですが、縦斬り、横切り、回避行動が基本でした。回避行動は縦斬りを避けるが横斬りに潰される-縦斬りは横斬りを潰すが回避行動で避けられる-横斬りは回避行動を潰すが縦斬りに負ける、みたいな。
しかしジャンケン要素があるからそのまま運ゲーかと言われればそうでもなく、投げ・しゃがみ・弾き・無敵技・起き上がり・キャラ相性など他にも要素がたくさんあって複雑な駆け引きがあり、結局は個人の判断能力・反応速度・入力精度が勝負のウエイトをしめるため、例えば初心者が中・上級者にマグレ勝ちするなどはまずありえない世界でした。


>他のプレイヤーが背後からヘッドショットして来て即死とか理不尽過ぎる。

画面の情報から敵の動きを予測して位置取りや立ち回りを工夫したり、レーダーや音で周囲を把握するのも実力のうちですけど、たしかに上級者と同じフィールドに放り込まれると何もできずに死亡数だけ増えていき、理不尽な感覚あるあるw


>もっとこうプレイヤーを突き放すような、ゲームメーカー対プレイヤーのような要素あるゲームが今は無い。メーカーがプレイヤーを育てるようなヌルいものばかりで、何かやる気が出ない。

そんなヒツジ先輩にダークソウルシリーズをおすすめ!
それはともかく、クリアまではなんとなくいけるけど、その後のやりこみ要素(探索、コンプ要素、隠しダンジョン)が膨大にあるゲームが多い印象ですね。難しくてクリアできない!ってゲームはめったに見なくなりました。


>今はスキルというより、強い武器を買うとか、レアなカードを引き当てる為にガチャを回すなど、現実の金を注ぎ込んで強くなった気になる遊び方が主流。昔と逆なわけですな。

たしかにソシャゲやオンラインゲーム系はそのような課金形態が増えました。
私もお金でゲーム内の強さを買ったりするのは好きでないですね。やらないです。


>実はゲームが面白くないと感じる原因は現実ゲーの方が面白いと感じており、いつからか私はリアルがゲームだと思い始めております。

まだその域には達していませんが見習いたいところ。

個人的に音楽、映像、ゲーム性の他に重要なものがあると考えており、それはシナリオ。昔のゲームに比べてRPGやADVなどは物語を重視しているものも多いですね。泣きゲーなどと言われるジャンルもありますし、ゲーム性が微妙でも、魅力的なキャラクターや重厚な世界観でクリアまで引っ張られて、気がつけば2次創作まで漁ってた!みたいなことはままあります。

>得意なジャンル
私は 対戦格闘>パズル>ベルトアクション>シューティング くらいですね。筐体の括りで良いなら、最も得意なジャンルはクレーンゲームですが。

対戦格闘の場合、具体的に名前を挙げるなら「餓狼伝説」「サムライスピリッツ」「MARVEL VS. CAPCOM」「KOF」「ヴァンパイア」「月華の剣士」「ソウルキャリバー」「サイキックフォース」「豪血寺一族」「バーチャロン」「鉄拳」あたりをよくプレイしました。オンラインプレイが主流になった頃から、アーケードの筐体にはあまり近寄らなくなりましたね。

>ゲームのBGM
ゲームボーイですが、私は「魔界塔士Sa・Ga」を推します。1の作曲者は植松伸夫氏。プロローグを聴いただけで懐かしさが込み上げてきます。

魔界塔士Sa・Ga 全曲メドレー (Final Fantasy Legend - medley) 1 of 3
https://www.youtube.com/watch?v=vhu9MtCe2oI

Amazon.co.jp:Sa・Ga 全曲集
https://www.amazon.co.jp/dp/B000666TBC

>R-TYPE(アールタイプ)という横スクロールシューティングゲーム
これは確か、設定がかなり細かく作り込まれているゲームでしたね。未来で作られた兵器が暴走して手に負えなくなったため、異次元へ飛ばしたら過去に辿り着いてしまい、脅威の敵として扱われるという。

>グラフィックに関しても完全な上位互換どころか進化しまくっており
私はドット絵もかなり好きです。

>打撃、投げ、ガードのジャンケンのようなゲーム
対戦格闘は運だけで勝てませんよ。常勝パターンはありますけれど、そこへ繋ぐための駆け引きが上手いと、勝てる可能性が上がります。
強い人が勝てる、弱い人が負ける、とステータスを見るだけで勝ち負けが確定するゲームより、コマンドミスや体調不良など、運の要素が勝ち負けに絡むことを楽しむのが対戦ゲームの醍醐味かと。

>R-TYPE@無料ゲームフラッシュ!
キー連打は指が痛くなりますね。ボタンの長押しを連打に切り替えられるコントローラ、通称「連射パッド」の存在を思い出しました。

ホリの製品もっとおしえて! - 第一回「ホリパッド3ターボ」
http://www.hori.jp/funclub/motto/horipad3_turbo/

>魔界村
1回ミスで鎧が脱げ、2回ミスで骨になる、という発想は面白かったです。30秒もたないはあるある。

>ギリギリの攻防が可能なゲームが無い
ゲームでくらいローリスク・ハイリターンが欲しい、と望む方が多いのでは。

>現実でもゲームをしているつもり
画面解像度もBGMの音質も、現実の方がゲームよりハイレベルですしね。


昔より現在の方が、良くも悪くもゲームの自由度は高いですね。昔は塩と醤油と味噌とみりんしか調味料を使えなかったのに、今はオリーブオイルやらマサラやら塩麹やら、いろいろ使って料理ができるようなモノ。反面、作り手側に「限られた材料を駆使して試行錯誤の上に作品を作る」気概が薄れた可能性は無きにしも非ず。

>クソゲー回避の法則
BGMだけは評価が高いクソゲーもありますがw

>今は現実(リアル)に近付けることがゲーム
フィクションであるはずのゲームに文句つける輩も声が大きいですしw
現実でできないことを実現するためにゲームがあるのだと思いますw


>ヒツジ先輩

ダークソウルは1~3まで出てます。
1と2はPS3と箱360、PC版がありますが、1のPC版は移行に伴う解像度やFPSの調整がだめだめだった(30FPS固定・内部解像度まで1024x720固定)のと、Games for Windows LIVEという誰が利用していたのかわからない過去の遺物内で販売されて、黒歴史扱いされた経緯があり、いまたぶん普通には入手できないと思う。Steamで再販するみたいな話もありましたがいまだストアには見当たりません。

2はちゃんとSteamで配信されておりこちらはいい感じです。
3はPS4と箱ONE、PC版でこちらもSteamでの取扱いとなってます。

私個人としては1が好きですが、2・3もお気に入りのゲームではあります。世界観のつながりはありますが、基本的にはどれからプレイしても問題ないですよ。
いわゆる死に覚えゲーというやつで、ファミコン時代の横スクロールアクションで味わったような難易度と感覚といえば想像しやすいでしょうか。ゲーム性はまったく違いますけどね。
難点があるとすれば、ヒツジ先輩の環境だとPC版をプレイすることになるかと思いますが、要求スペックがけっこう高いことで、たしか3の推奨はGTX970以上だったかと思います。

もしご興味があればぜひ。
PCゲーということであればブログのネタになりそうですしw

昔も今もゲームは面白いですよ。
自分が今のゲームを楽しく遊べなくなったからといって、今のゲームそのものを叩くのは違う気がします。今のゲームしか知らない人に昔のゲームを遊ばせてもその殆どをつまらないと一蹴するでしょうし。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。