【ジブリは】ゲフォ戦記 Part1【無関係】

2013年11月15日

全4回 全5回でお送りする「ゲフォ戦記」その1。

Part1では序章から第2章まで。全9章+序章と終章、更に付録まで付いておりファイルサイズ約56KBなので全角換算での総文字数はおおよそ2万8千文字という短編小説クラス。今週から毎週金曜更新予定。

TakaQさんからのご寄稿、有難う御座います。

専門用語というか俗称が結構出るので先に翻訳。

  • ゲフォ・・・NVIDIA社のビデオカードGeForceシリーズ
  • ラデ・・・AMD社のビデオカードRadeonシリーズ
  • 儲・・・信者
  • VGA・・・ここではビデオカードの事

本文はかなりふざけているように見えるものの、内容はGeForceとRadeonがどのように競合して来たか何となく分かるかも知れないので興味が有るなら終章までお付き合い有れ。

なお、各章の見出しがどう見ても某歌詞の一部なので、ネタで某組織へ使用料を払ってみようと思いきや、月額5千円+アガリの約5~7%(税別)というヤクザっぷりだったので断念。見出しは読めないよう変更しております。

本文の文字サイズやリスト化などは私が勝手に編集。その他ほぼ原文ママ。寄稿者はGeForce信者なのでRadeon派の人は吐血しないようご注意有れ。

以下転載。ここから。


  • タイトル:【ジブリは】ゲフォ戦記【無関係】
  • サブタイ:【心臓(コア)を】新喜劇の巨人【捧げよ】

 

序章 今ロをロ変ロえロるロのロはロ戦ロうロ覚ロ悟ロだ

二十一世紀初頭から始まったVGA(ビデオカード)をめぐる覇権争いは、群雄割拠の時代を勝ち抜いた両雄がしのぎを削る最終局面を迎え、人類の存亡をかけた千年戦争の様相を呈していた。(大嘘)

  • 設立1985年「大ATI民国」のちに
  • 設立1969年「AMD人民共和国」に属国化併合
  • コーポレートカラーは双方ともに嫌な感じのアカ、コミー乙
  • 以降それぞれATI、AMDと表記

と、

  • 設立1993年「NVIDIA第三皇国」
  • コーポレートカラーは最高にイかしている蛍光グリーン
  • 以降NVIDIAと表記

によって、幾度となく繰り返され、そして今なお続いているVGA戦争である。これはその両雄の興亡の歴史、激しく熱い戦いの記録である。

 

第一章 家ロ畜ロのロ安ロ寧ロ虚ロ偽ロのロ反ロ映

00年以降の戦況は熾烈を極め、RADEON9000シリーズの戦線投入により、一時は優位に立ったATIであったが、その後NVIDIAに押され気味となってしまい、宗主国様のAMDに吸収併合されつつも、一進一退の攻防は続いていた。

だが、その膠着状態はNVIDIAの強力な最新鋭機種の戦線投入によって、一変することになる。

G80コアを搭載し、世界初のDirectX10に対応した歴史的傑作VGA、Geforce8800シリーズの登場である。

このGeforce8800シリーズは、当時のATI主力機であったX1950XTXをはるかに凌駕する性能を備えており、「圧倒的ではないか我軍は」と思わせるぶっちぎりの高性能と「ファッ!?」と言わせる高価格で、またたくまに市場を席巻、NVIDIAの覇権をほぼ確定的なものとしてしまう。

AMDは対抗機種としてラデHD2900シリーズを戦線投入するが、Geforce8800から半年遅れたうえに性能でも及ぶことができず、しかもなぜか高発熱という全方位負けてますよね的な別の意味でスゴイVGAであったため、そのあまりの酷さに

「あえて言おう。ATIはクズであると」

と某総帥が言ったとか言わないとか…とにかくそんなATIを属国化し併合してしまったAMDとあわせ「負け組連邦」などと世間は揶揄していた。

とはいえ、そんなAMD/ATI連邦も着々と反撃の準備を整え、半年後には新型機HD3800シリーズを戦線投入する。

HD2900の製造プロセスルールを微細化し、世界初のDirectX10.1に対応、性能こそHD2900と同程度であったが、無駄に発生する発熱が改善され、かなり扱いやすい機種へと変貌を遂げていた。

しかし、これに対抗したNVIDIAはこれもまた名機と名高いG92コアを使用した8800GTシリーズを投入、世間的にはむしろNVIDIAの優勢が磐石であることを見せ付ける形となってしまう。

アカ共、もとい、AMD/ATI連邦には冬の時代であると言えた。翌年の08年2月、NVIDIAは最新鋭機Geforce 9800シリーズを戦線投入する。

ところが実のところこれは、Geforce 8800GTXのハードウェアはそのままBIOSを書き換えたのみで

「性能は同じでありながら価格は倍」という「最凶」の名に恥じない鬼畜カード

であった。

しかし、大多数の情弱養分乙なユーザーには新製品として受け入れられ、NVIDIAはその鬼畜的暴利に酔い痴れ、ウハウハ美味しいれす状態で我が世の春を謳歌していた。

通称「NRT」(NVIDIA Rename Technology)伝説の始まりにして、ゲフォ儲自虐史の幕開けである。

「驕れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し」とはまさにこのことなのか、ここから何かがおかしくなり始め、緩みきったNVIDAの隙を突いたAMD/ATI連邦怒涛の反撃が始まることとなる。

最新鋭HD4800シリーズの戦線投入である。

一方、NVIDIAは新鋭機種たるGTX200シリーズを戦線投入するが、予想をはるかに下回る性能なうえ、これがまたなぜかやたらと高価で

「どう考えても地雷です。本当にありがとうございました」

状態であったのに対し、HD4800シリーズは当時として驚異的な低価格で、シリーズ下位のHD4850がNVIDIAの9800GTXを超える性能でありながら価格も安価、さらにCrossFire(2枚刺し)では上位のGTX280を超えるなど、その性能差たるやミドルレンジのGTX260もHD4870に及ばないという壊滅的な大惨敗で、この驚異の高性能低価格を誇るHD4800シリーズは、当然またたくまに爆発的な大ヒットを収め、これを主力として一大攻勢に出たAMD/ATI連邦の快進撃により、戦局は一挙に逆転することとなった。

あまりに急激な戦局の悪化に、もはや大幅に価格を下げざるを得ない状況となったGTX200シリーズは、売れば売っただけ赤字になるという価格で、公然と赤字売りが行われ、それは後の9800GTXの唐突な半額値下げに代表されるような、一部のシリーズに留まらないNVIDIA全製品の値崩れにまで及ぶこととなる。

こうしてついにNVIDIAの覇権は終わりを告げ、同時にゲフォ儲による自虐文化が一斉に開花することになるのであった。

 

第二章 屍ロ踏ロみロ越ロえロてロ進ロむロ意ロ思ロをロ笑ロうロ豚ロよ

GTX200シリーズ大惨敗による総崩れ以降のNVIDIAは、なにを不貞腐れたのか、各所で反感を買うような下衆な行為を頻繁に行うようになる。

ハンダ不良問題が発覚した際は、リコールせずに放置を決め込んで世界的なPCメーカー大手であるHP・DELLからの印象を悪くし、8000シリーズを9000シリーズにリネームする通称「NRT」(NVIDIA Rename Technology)を行い全世界のユーザーから中指を立てられる。

さらにGTX260の仕様をアナウンス無しにしれっと変更して、見た目はそのままで販売するという新商法「NNRT」(NVIDIA Non Rename Technology)を敢行、市場にカオスを召喚することにだけは成功していた。

この新商法「NNRT」であるが、なんと2つどころか場合によっては同じ型番で4つの製品が存在するメダパニラインナップを形成するなど、全ユーザーと販売店にちょっくらコンフュしてみました(てへ♪)的な効果を生んだ。

ユーザー「てへ♪ じゃねぇよ ふざけんな 氏ねじゃなくて◯ネ」

また、そのとどまるところを知らない顰蹙(ひんしゅく)行為は多岐にわたり

ケース1

Geforce 9800GTX+を新たに投入するが、それと同時に発売してまだ3ヶ月の9800GTXをいきなり半額化、これは半額化以前に入荷していた販売店へのダメージが非常に大きかった。

販売店「ナニこのもう確実に売れない高額在庫の山(白目)」

しかし、この9800GTX+の最も大きな功罪は、敵味方を識別しない無差別攻撃的値下げ攻勢により、9800GTXをはじめ、8800GTS/8800GT/8800GSといった多数の友軍主力部隊を葬り去る、大量の味方殺しを行ったことである。

ケース2

Geforce 9800GTを投入するが、製造プロセス65nm版は実のところ8800GTのリネームであり、例によって8800GTを上回る高価格で登場、リネーム商法が漏れ伝わり些か減ったとはいえ、未だ多く存在していた情弱養分乙なユーザーからの搾取に心血を注ぐ。

ユーザー「中身同じで馬鹿高いんですがソレは(白目)」

ケース3

ストリームプロセッサ数を216基に増量したGTX260を型番を変えずに同名で発売する。

  • ユーザー「初期のこれスペック違うんですがソレは(白目)」
  • NVIDIA「初期の260? え? 何なに?聞こえなーい(すっとぼけ)」

後の「NNRT」(NVIDIA Non Rename Technology)商法の始まりである。

ケース4

GTX260(ストリームプロセッサ数216基、製造プロセス55nm版)を新たに戦線投入、これは実にNNRT3代目のGTX260であったが、やはり型番を変えずに同名で発売を行う。

  • NVIDIA「え? 型番変えるべき? んーちょっとよくわかんない(テへ♪)」
  • ユーザ「3段NNRTですか。そうですか(白目)」

ケース5

Geforce 9800GTX+がGTS250にリネームして華麗に再登場

さらにG92コアをGeforce GTX280M/260Mとしてリネーm

ユーザー「リ ネ ー ム 全 開 待 っ た な し ! !(迫真)」

・・・以下省略

だが、このようなNVIDIAの姿勢に反旗を翻すベンダーが現れ始める。

半年ほどのち、NVIDIAはGTX295/285を戦線投入するが、XFXを筆頭とするいくつかのNVIDIA専売ベンダーがAMDのRADEON搭載カードの発売を決定、一時はVGA業界の頂点に立ち栄華を極めたNVIDIA周辺を取り巻く環境が急激に変化し、蜜月であったベンダーとの関係も綻びを見せ始める。

しかし当のNVIDIAは、さらに「NRT」販売方式を本格化させシリーズ全体へと拡大、GTS250シリーズという9800GTX+とまったく同じNRT製品を戦線投入するなど、性懲りもなく次々と9000シリーズのリネームを開始する。

中には一回で飽きたらず2回リネームをされるものまで出現し、ユーザーには「二段リネーム」と揶揄される始末であった。

なんとか戦局を挽回しようとするNVIDIAは、AMDのラデHD4890に対抗して「GTX285の選別落ちを適当にそれっぽく活入れしてみたよ(テヘ♪)」的なGTX275を戦線投入するが、消費電力がGTX285を超えてしまいHD4890に拮抗するなど問題外で、その下位のHD4850に近い性能を備えながら、消費電力は80Wという驚異的な高効率を誇るさらに下位の低価格カード、HD4770にすら為す術もなく完敗。

ダイサイズもHD4890がGTX275の2/3と小型化に成功していてまったく及ばず、これらAMDの優秀なカードの登場により、Geforce GT9000シリーズは価格性能共に前時代の製品として根こそぎ戦没者墓地に葬られ、戦況は悪化の一途を辿ることになる。

もはや逃げ場のない絶望的な状況に追い込まれていくNVIDIAを尻目に

  • 一般ユーザ「もうビデオカードはラデ一択だな(正論)」
  • ゲフォ信者「せやな(白目)」

といった光景が日常茶飯事となっていた。

そんな状況下、悪いことは重なるものなのか、NVIDIAはハンダ不良問題に対する対応におカンムリであった世界規模のPC販売数を誇るDELLから、取引停止を受けてしまう。

さらに、MicrosoftがWindows7においてDirectX10.1を標準と定めたため、これに未対応なNVIDIA製カードのWindowsエクスペリエンスインデックスのスコアが、ハイエンドからローエンドに至るまでどれもこれも全てにおいて低くなるという、一般ライトユーザー層から見ても

  • スイーツ「うわ…私のゲフォ、 低すぎ…?」
  • なんj民「Geforceンゴwwwww」

な状態が発生する。

この時点でAMDが販売中のRADEON系カードは、すべてDirectX10.1に対応していたが、NVIDIAは未だDirectX10までで非対応あり、七転八倒、泣きっ面に蜂、車検と自動車税と反則金支払いと自動車保険更新料が同月に来た的な、まさにどうしてこうなった!状態に陥っていた。

ゲフォ儲「いや、わりと自業自得なんですがソレは(白目)」

さらに新型のGT300シリーズの遅延が噂されるなど不穏な空気はその濃度を増し、その後DirectX11がDirectX10.1の上位拡張機能になるなど、NVIDIAにとってはまさに四面楚歌ともいえる状況を迎えつつあった。

AMDがDirectX11対応新機種の9月発表を予告した09年の夏、もはや崩壊しつつあったNVIDIAは奇行に走る。

省電力で補助電源無しであることがアピールポイントの、GreenEditionなるシリーズを出していたのだが、新しく登場したGTS250GreenEditionは補助電源付きという、本末転倒にしていったい何がしたいのかわからない意味不明の何かを戦線投入し始める。

しかも、消費電力をさらに増大させたGreenEditionオーバークロック版まで登場させるのであるが、省電力を目的にオーバークロックさせる理由とはいったいなんなのであろうか、そもそも、それでどうして省電力化できると思ったのか、もはやわざとやっているのかというレベルの、いったい何をどうしたいのか解らないカオスワールドを形成、これはもうダメかもわからんね的末期症状を呈していた。

また、それでいてなおも「NRT」は留まるところを知らず、G92コアをさらにリネームすることを発表、ユーザーの煽り耐性は高くなる一方であった。

そしてNVIDIAの新型GT300シリーズ開発の遅れが確定的になる中、AMDからついにゲフォ抹殺の使徒たるHD5000(Evergreen)シリーズが戦線投入される。

高性能で低消費電力という優れたワットパフォーマンス、新機能テッセレーション、6画面出力、Linux上でのベゼルコレクション機能、DirectX11対応等、消費電力やスコア的な性能アップのみならず数々の新機能を搭載し満を持して登場、併せてCrytekやDICEなどからDirectX11対応ゲームエンジンの発表が行われた。

このRadeon HD5870/HD5850は各方面において見事なパフォーマンスを発揮するが、NVIDIAはことここに至ってなおスコアがふるわず、HD5800シリーズによりシングル最強の座をあっさりと奪われてしまう。

NVIDIAは各方面のレビューに対し、事実上難癖でしかない質問状を送りつけるなど無駄な足掻きに注力するが、この質問状がAMDに渡ってしまい大々的に晒しあげられて笑いものにされ大恥を掻くなど、自爆自炎的にはハイパフォーマンスを披露していた。

  • ゲフォ儲「き、今日はこのぐらいにしといたるわ(瀕死)」
  • ユーザー「投げたブーメランが全部自分に刺さってる感じかw」

他にも悪足掻きには長けていたようで、新ドライバーの仕様を変更し、他社製VGAを認識するとPhysXを使用不可にするなど、小物臭全開の嫌がらせを発動して開発者をはじめ業界関係者を怒らせるなど、ユーザー以外の業界関係者全般の煽り耐性向上にも大きく貢献していた。

ゲフォ儲「そこは頑張らなくていいんで(白目)」

また、必死で投入したローエンドのGeforce 210/220は、NVIDIA製でようやく出たDirectX10.1対応製品であったが、BD再生もまともに出来ず、性能も210がRadeon最下位のHD4350に及ばず、220はHD4670に及ばない有り様、そのうえ消費電力と価格だけはその競合相手より高いという何かの冗談のような惨状で、もはや前世代のラデHD4000シリーズにすら対抗できない、およそ戦線に与える影響が皆無の残念なカードとして、戦闘に参加する以前の段階で戦死、誕生と同時に墓碑にその名が刻まれることとなった。

こうしてNVIDIAは全く勝機の無い絶望的な消耗戦に突入していくことになる。


転載ここまで。

このファイルを開いた当初は10秒ほど斜め読みし「この文章は使えるのか?」と疑問に思ったものの、真面目に読んでみるとかなり真面目かつ精細、そして分り易いかは別として面白く読めると今思った。

2章までの流れをまとめると。

  1. NVIDIAがGeForce8800シリーズでAMDを圧倒
  2. 更にGeForce8800GTシリーズで追い打ち
  3. しかしNVIDIA、リネーム商法に着手
  4. GTX200シリーズを展開するも低価格なHD4800に負ける
  5. GTX280でさえHD4800シリーズのCrossFireに負ける
  6. GTX200シリーズ叩き売り、9800GTX半額も有り
  7. そのために8800シリーズが巻添え値下げ
  8. 不貞腐れたNVIDIA、不良品をリコールせず放置
  9. 更にはGTX260の仕様を黙って変更し4種類化
  10. XFXなどベンダーがNVIDIAからAMDへ鞍替え
  11. 懲りないNVIDIA、二段リネームも展開
  12. ハンダ不良放置でDELLから取引停止
  13. DirectX10.1標準でWEIスコア惨敗
  14. HD5800シリーズ登場で追い打ち

TakaQさんの書き方の影響も有るとは思うけれど、NVIDIAの自業自得感が半端ございませんな。

私も個人的にNVIDIA(GeForce)の方が良いと感じており、その理由はRadeonシリーズがATIブランドだった頃、やたらと相性問題が有ったり不安定と言われていた為。

実際に修理現場でも当時のRadeonグラボは「何故正常動作しないのか解らない」のような謎の不安定さを発揮した事も。BTOに限らず完成品PCにGeForce搭載が多いのはATI時代の名残かと。

私はグラボ性能に関してはGeForce6600以降は良く知らない為、役に立つかは別として何となくスッキリした次第。いや、6600以前も詳しくは無いけれど。


以上。

次回、Part2は11月22日(金)午前8時公開の予定。

今回の4分割 4分割レベルな短編小説による私の空き時間を利用し、当サイトのJUNSカテゴリを削除し寄稿コーナーへとメンテする予定。ご寄稿有難う御座います。


公開後訂正:全4回のつもりで分けていたけれど3~4回が長くなり過ぎると気付き5分割(HPMT:Hitsujisenpai Partition Magic Technology)を適用。

リンク用ソース

コメント(40)

有ること無いこと書いたつつもりは無いものの、さすがにボリュームが多いのと古過ぎるソースがもうあまり残っていないのもありまして、誤認誤記は多少あるかもしれませんのが、そこは大目に見ていただくとして、むしろ事実に基づいた誇張ネタ的な捉え方で読んでいただくのが良いと思うのです


週刊少年誌の次回予告的な何か

NVIDIAはいったいどうなる? このまま斃れてしまうのか?
GeForceの反撃はあるのか? 果たしてゲフォ儲に幸せは訪れるのか?
いや、地獄はまだ始まったばかりなのかも知れない・・・

次回「祈ったところで何も変わらない」乞うご期待

私もグラボはGeForce一択なのですが、その理由は

>私も個人的にNVIDIA(GeForce)の方が良いと感じており、その理由はRadeonシリーズがATIブランドだった頃、やたらと相性問題が有ったり不安定と言われていた為。

これに尽きますよね。最初の印象が強くて。
以前TakaQさんが

http://bto-pc.jp/btopc-com/select/vga-research-2013-09.html
>Kepler世代からはGeForceがいいと思っているならある程度納得なんですが、世に出始めてKeplerはそれほど日が経ってないですし、2年以上前のFermi世代や200シリーズの頃からGeForceが良いと思っていたんですかね?
>もしそうならそれは普通にゲフォ好きとか儲の範疇に入るハズ、つまり当ブログ訪問者の4割程がゲフォ厨・儲属性の可能性ありw

と書かれてましたが、儲と言うまでには到らず、逆にあまり興味はないんですが、興味がないからこそ今回書かれているような情報が入らず、その時代にグラボを買うことになったとしても何となくRadeonは罠がありそうという理由でGeForceを選んだでしょうね。
何というか、昔は僅かな性能差とかを気にしていたんですが、そのうちどこのカードでもそれなりに使えるようになったのであまり気にならなくなり、だからこそ最初の印象が残り続けている感じ。

まぁ、グラボは長く買ってないんですが、もしも壊れたり何なりで買うことになったら、という仮定で。
ちなみに今現在は大分旧型ですがファンレスの8600GTSを使ってます。
買い換えない理由は3つ。
・現状それほど困ってない。
・アナログTVに繋いでいるので、むしろ買い換えると最近はS-VIDEO端子がついているカードがなく、変換とか余計な手間がかかる
・ファンレスで選べるものから選ぶと、下位のカードになって性能があまり変わらないのではないか…?

>興味がないからこそ今回書かれているような情報が入らず、その時代に
! なるほど、単に当時の業界の流れで完成品にたまたまGeForceが多く採用されていただけで、ゲフォ厨が多いというわけではなかったんですね。
ヒツジ先輩のなんとなく良いと感じる的な指摘も合わせ、Xenetさんの見立てになんかもうしっくり来たというか納得w
確かに私にもアンケ結果を見た当時、違和感というかいやさすがに普通4割もいるか?的な、何かがおかしいという感じはあったんですy

アレ、なにコレ泣いてもいいよね(涙目)

>RadeonシリーズがATIブランドだった頃、やたらと相性問題が有ったり不安定

確かにそうでしたね。
性能は良かったけど使えるかどうかは挿してみないと分からない的な時代がありましたね。
ラデ9800を考えた時にそれが原因で断念しました。

そういえばAMDのマザー(ATIがまだ別だった頃)にゲフォは相性が悪いとか、Nvのチップセットではラデはダメだとか言う都市伝説もありましたよね。

>性能は良かったけど使えるかどうかは挿してみないと分からない
わたし的にはX600Xの時代に最初で最後のラデを使ってましてw、ハード的な熱い煩いはまあいいとして、ドライバのデキが毎回コレはあんまりじゃないかなヤツが多くって、ブルースクリーンのclashdumpコア解析する度にまたオマエかwってなってた記憶がありますね。

とてもいい思い出ですw

最近のベンチ比較とかを見るとむしろ NVDIA と Radeon が仲よさげに見えるのが気がかりです。Radeon のグラボを Core 2 Quad の古めのパソコンに乗せて常用しているのですが、ドライバー更新はそれだけでゲームが発生します。毎回あの手この手、「あ、またあのバグか、懐かしい」とかいうレベル。アンインストールなくドライバ更新できるのは それなりにNVIDIAの強みですね。

そうですね。
ハードの善し悪しと言うよりドライバが「なんちゃって」と言うという所でしょうか。
AMDに吸収されてその点は良くなったと思います。
私は1600XT以降ずっとラデ派ですね。
それまではゲフォでした。
4200Tiは特にコスパが良かったですね。
66GTはAGPへのブリッジが悪かったのか、その後ラデに寝返ってしまいました。

私はラデでアンインストール無くドライバを更新していますが、問題は出ませんね。
もっともプラットホームがAM3だからかもしれませんが。

>killerbrassさん
>通りすがりの偏屈者さん
>アンインストールなくドライバ更新できるのは それなりにNVIDIAの強み
>アンインストール無くドライバを更新していますが、問題は出ません
いや、でも正直、RADEONのドライバは一時と比べてほんと良くなった感がありますよ
しかも、Updateの度に着実にスコアを伸ばせてる印象すらありますし

もっとも、個人用では一切使ってないんですがw

>RADEONのドライバは一時と比べてほんと良くなった感がありますよ

すみません、私もバグが面倒で滅多ドライバを更新しないんで「良くなった感」をあまりつかめてませんでした。最新ゲームをやるには少々力不足となってますのでいい加減新しいグラボに挑みたいところです。

とはいえ、仰るとおり未だNVIDIA製が上書きインストールに安心なのは確かですね
情け容赦無くボッてくるわりにユーザー提供サービスには優しさもw

>少々力不足となってますのでいい加減新しいグラボに挑みたいところ

Kepler と Kepler Refresh が アップを始めたようです

初めて使ったのが、MX 440だったなぁと。
あれで追加GPUはすごいとなり
メインはゲフォ

あと、ラデも何回か使いましたが、
ドライバ周りの不具合の噂がたえなかったなぁ。
残念ながら苦労したことはなかったですが。

ただ、ネトゲする時はゲフォの方がなんかいい
気がします。

最近のこの辺りは競い合ってる感が薄いので
ガチでやって欲しい。

>最近のこの辺りは競い合ってる感が薄いのでガチでやって欲しい
そう、私が望んでるのもまさにソレなんですw
これはおそらくAMDの頑張りが足らないとかいうよりも、NVIDIAがGeForceから徐々に開発リソースをTegraあたりにシフトし始めたのが影響していて、それは最近の上位GTXがそろってTeslaボードの流用な点でも顕在化してるだろうと・・・
初めからゲーム用に設計したガチ本気の逸品を是非とも作って欲しいところではあるのですが、今はGeForceもNVIDIAを支える主力製品というより、宣伝広告塔的な立ち位置になりつつあるのかなぁと、些か寂しく思うところであります

もっとも、流用でも勝ててしまうので仕方ないな、これは仕方がないw

初めて導入したVGAがHD5850でした。理由は当時のカカクコムを見れば一目瞭然で、どこにもゲフォの姿はありませんでした。まさしく駆逐されたとはこのことか状態。この状態でゲフォ買う人いるのかなと思ったら、いたのですねw 最終的にはどれがどんなものなのか4Gamerで調べながら選んだのですが、やっぱりゲフォの選択肢はひとつもなかったです。今ではTakaQさんの布教のおかげでKepler使ってますが。

>当時のカカクコムを見れば一目瞭然で、どこにもゲフォの姿はありません
べ、「別の意味」ではNVIDIAの最盛期とも言えますし(震え声)

>4Gamerで調べながら選んだのですが、やっぱりゲフォの選択肢はひとつもなかった
当時、提灯も書けないレベルってのがあることを知った件(白目)

弊社のXP搭載デスクトップPCのビデオカードは、GeForce8400GSが多いですね。10台中3台くらいが8400GSです。CPUもPentium4やCeleron無印など古参が多いため、性能的には釣り合っているのですが、Flashを多用した自社サイトを開くのにも引っ掛かりを感じるレベルですね。

>GeForce GTX285
GeForceに最適化されたゲームをプレイする時のみ、Radeon製品よりお勧めできましたね。一般用途だと、消費電力と騒音が酷かったです。

>GeForce GT220
性能は確かに低いですが、当時はオンボード・CPU内蔵グラフィックの性能がまだ低かったですから、低価格・低発熱・低騒音・Windows7のAeroに正式対応でかつブラウザゲームくらいはしたい、という負荷の軽い用途には適合する製品だったのでは。実際に私も半年くらい(その後は3Dゲームの為にGTX460へ変更)使用していましたが、全く不満はありませんでしたよ。


私のGPU歴は Radeon9250SE→GeForceGT220→GeForceGTX460→RadeonHD7750 ですね。GT220は、特にフリーウェアの3Dゲームに弱かったですね。製品版のゲームとは違い、システムへの負荷を軽減できていないゲームが多かったようで。

>GeForce8400GSが多い
これまた凄い環境ですなw いや、悪くはないといいますか、実はGF8400は一番息が長いカードとも言えるところがありまして、なんせ未だ現役で普通に売られているのですからw
http://kakaku.com/item/K0000257547/
これは考えてみればとてつもなく凄いことです
ある意味傑作と言われた8800よりも成功したといえるかもしれません

>GeForceに最適化されたゲームをプレイする時のみ
GTX200シリーズの時点までは、GF8800帝国繁栄時代にできた太いパイプを最大限活かし、ゲームメーカーへの最新タイトル最適化根回しと、メディアへの提灯レビュー広告という2つの柱がまだ充分に効いていましたが、そのまやかしもEvergreenが出るまでのものでした。
アレはそれまでのそういったNVIDIAの小狡い誤魔化しまでも、完膚なきまでに叩き潰したという意味で、まさにGeForce抹殺の使徒でしたw

>GT220
>負荷の軽い用途には適合する製品だったのでは
相変わらずさすがは庶民Aさんのご指摘はごもっとも、しかし大事な事をお忘れではおられますまいか、ゲフォ厨の価値観において実用性云々は二の次w
ハイエンドはもとより、ローエンドはローエンドでラデに優っているか否かこそが真理であることを(迫真)

>全く不満はありませんでしたよ
そう、ソレこそまさしく庶民Aさんが健全でまともなユーザーである証拠
信者化や厨化で毒されていないという証ではありませんかw

>GT220は、特にフリーウェアの3Dゲームに弱かったですね
フリーとはいえ、あ、アレで3Dゲームに挑まれるとは( ゚д゚)
ソレはある意味ゲフォ厨よりもカードを信じておられたと言えますなw

なぜか私はずっとゲフォなのですよ
ATI(AMD)の方がいいよーって記事は山ほど見たんですが、遍歴はたしか
GeForce 8600GT?(記憶あやふや、どっかのオリファンだった気がする)→GeForce 8800GT(リファレンスモデル)→GTS 250?(省電力版? ギガバイトオリファン、使ってるうちにヒートシンク落ちた)→GTX 660Ti(現行 ASUSオリファン)だったような

とにかく印象に残っているのは8800GTですね、リファレンスファンうるせーと思ったのを記憶しています

もう、リファレンスファンを信じない(ほむほむ風に)

>ATI(AMD)の方がいいよーって記事は山ほど見たんですが
こんなの絶対おかしいよ

>使ってるうちにヒートシンク落ちた
あんまりだよ、こんなのってないよ(よくわかりませんが桃色の破壊神風)

>もう、リファレンスファンを信じない(ほむほむ風に)
・・・わけがわからないよ(よくわかりませんが白い陰獣風)

>GeForce 6600
最初で最後のラデX600Xに愛想を尽かしたあとがコレでした
性能にさほど差は感じませんでしたが、発熱でファンの樹脂が変形するレベルからファンレスでしたので、まさに別世界、もっとも、同様にCPUがリテールでPrescottでしたから効果は半減ですがw
さすがにもう使ってはいませんが未だに動くのは驚きですし、古いわりにubuntuでも普通に動いてくれて、1920×1080も対応してるのが地味に素晴らしいです。

>買って1年もせず力尽き修理から戻ったGT430正常品が押し入れで永眠
GT430を生贄にHD 6670を召喚したんですね、わかります。
仮に戻すとしますと、それはSSDからHDDに戻るに等しい行為になるかと思いますので、ゲフォ厨の私でもさすがにお勧めできませんw
もっとも、それはベンチスコア上の話であって、使用用途が負荷のかからないものであるなら体感は変わらのでしょうけれども

>HD 6670の1枚でRadeonを評価するのはどうかと思うけれど
補助電源無し1スロット占有カードの中では傑作の部類に入ると思います。
NVIDIAがこれとまともに競合できる製品を出せたのは、1年ほど遅れてようやくKepler世代のGT640になってからという体たらく、そもそもローエンドにおけるNVIDIAのやる気の無さ、手の抜き用は目に余るものがあります。
ハイエンド帯ではKepler以降概ね勝ててますが、ローエンドではFermi以降ずっと壊滅と言っていい有り様なのが変わってない件について(白目)

7800GTXから8800に乗り換え損ねて以来、3倍速い赤い奴の攻勢をオーバーリネームテクノロジーやら地雷を駆使して耐えてきたんだなぁとしみじみ思い出させる記事ですね

DirectX10以降はなんど紅軍に寝返ろうか悩んだものです。

7800はかなりうるさかったはずですがPen4系の爆音に隠れてましたねぇ。
ちなみにゲフォのドライバは速攻で上げる人。
で、ゲームなんかで不具合見つけると回避策を見つけるのが少し楽しい。ある意味アップデートおたく

>赤い奴の攻勢をオーバーリネームテクノロジーやら地雷を駆使して耐えてきた
ソレ耐えてるっていうんですかね?的な何かw 無論、ゲフォ厨なら当然(即答)

>DirectX10以降はなんど紅軍に寝返ろうか悩んだ
HD5870のデキがあまりに凄くて、いや、もうコレどうやっても無理じゃね?
NVIDIA側にまったく勝利へのビジョンが見えないんだが(白目)
って日夜追い詰められてた心の傷は未だ癒えない件についてw

>ちなみにゲフォのドライバは速攻で上げる人
アカン、ここにも勇者がいたw Beta版すら問答無用なら二階級特進の方向で
そういえばリアル仮想もとい火葬体験者でしたねw

今使っているPCではGTX660を使っています。
「ゲフォとラデどっちがいいですか?」と詳しい人に聞いたら「ゲフォ一択」と言われてゲフォにしました。
当初はGTX660Tiを選ぼうとしましたが、在庫切れで、
DX9世代の4年前のゲームならGTX660もGTX660Tiも変わらないと思い、GTX660にしました。
最近は3Dゲームをしていないので、GTX660の性能がフルに生かされることはありませんが…。
ゲームをしなくなるなら、GTX650辺りでもよかったかも…。
PC購入後すぐにGTX700番代が出ましたが、変えたほうがよいのでしょうか?

ちなみに、NVIDIAは初めてです。
12年前に買ったデスクトップPCではATI RAGE(ラデの前)、
8年前に買ったノートPCはATIチップセットの内蔵グラフィック(とにかく発熱量が多くて、PCが壊れてしまいました…。)、
2台のノートPCはIntelの内蔵グラフィックでした。
グラフィックに興味なかったからです…。

>コーポレートカラーは双方ともに嫌な感じのアカ、コミー乙
>コーポレートカラーは最高にイかしている蛍光グリーン
色はどちらかというと蛍光グリーンのほうが好きなんです。
本当に好きな色は水色ですが…。
ちなみに私はゲフォ、ラデどちらの信者でもありません。

>「NRT」(NVIDIA Rename Technology)
よく言ったら、NVIDIAが誇る最新テクノロジー、
悪く言ったら、リネーム詐欺ですね。
最近はAMDもリネームをしているとか…。

>「NNRT」(NVIDIA Non Rename Technology)
>なんと2つどころか場合によっては同じ型番で4つの製品が存在する
「おみくじ」とも言われていましたね。

このころのNVIDIAは迷走していましたね…。

>詳しい人に聞いたら「ゲフォ一択」と言われ
私が言うのは大変おかしな話かもしれませんが、その方きっとヤバイです

>PC購入後すぐにGTX700番代が出ましたが、変えたほうがよいのでしょうか?
やめてくださいw
ソレ、結果的に私が購入を強制したみたいなことになってしまいますw
最新タイトルの凄いゲームをやろうとか思ってなさらないなら、GTX660で充分いいますか、4年前とか余裕ってレベルじゃねぇな気がしますので

>色はどちらかというと蛍光グリーンのほうが好きなんです。
ガタッ NVIDIAがアップを始めた模様です

>ちなみに私はゲフォ、ラデどちらの信者でもありません
とても健全なことです。わざわざ厨化する必要なんてありませんw

>>「NRT」(NVIDIA Rename Technology)
>よく言ったら、NVIDIAが誇る最新テクノロジー
いや、よく言ってないです! よく言ってなですよソレ、揶揄ですからw

>悪く言ったら、リネーム詐欺ですね
要は当時ゲフォ厨はそれを「NRT」と揶揄して自虐ネタ化したわけです

>最近はAMDもリネームをしているとか…。
たとえそれが負の要素であったとしても、二番煎じというのは目立たないものなのかもしれません。
いや、決してAMDが常に二番煎じだとか言ってるわけじゃありませんよ8割くらいしか

>「おみくじ」とも言われていましたね
よくご存知でw 確か次回辺りでこの話も登場するはずですw

>このころのNVIDIAは迷走していましたね…。
正直、実はわりと今も迷走しt うわなにをするヤメr

>その方きっとヤバイです
信じてしまった私が悪かったのでしょうか?
ちなみに、CPUについて聞いても「Intel一択!」と言われました…。
私はそれとは関係なしに「水色が好き」「AMDにして、AMDだから壊れたという文句を言いたくない」という理由でIntelを選びましたが…。

>>PC購入後すぐにGTX700番代が出ましたが、変えたほうがよいのでしょうか?
>やめてくださいw
ですよねー。
最近は3Dゲームすらしていないので、宝の持ち腐れ状態になっています。
そんな私が買い替える必要すらないですね。

>いや、よく言ってないです! よく言ってなですよソレ、揶揄ですからw
わかってますよw

>要は当時ゲフォ厨はそれを「NRT」と揶揄して自虐ネタ化したわけです
当時「NRT」という言葉はよく聞きましたねw(ネット上で)

>よくご存知でw 確か次回辺りでこの話も登場するはずですw
当時、PCを買うために情報収集していたからです。
北森さんとか…あとはG…おや、誰かがきたようだ…。
逆にPCを買ったら情報収集をやめるということですが…。

>CPUについて聞いても「Intel一択!」と言われました…。
これについては、今現在のCPU市場の状況でなら大いに賛同します
性能でも消費電力でも今あえてAMDを買う理由を見出すのは難しいですので
そのくらい差がついてしまった(2世代くらい遅れてる)感があります。
強いて言えば内蔵グラでAMDが勝ってるぐらいなんですが、そもそもCPUですしw

ハイエンドならほぼVGAは増設でしょうし、内蔵グラで充分という層であっても、いやIntel HDで特に問題ないんで・・・とか、内蔵グラってCPU性能に目をつぶってまで重視するようなものじゃないよね的に思われてしまう傾向が、わりと多いのじゃないかと思います。

正直、もうIntelの独禁法対策に生かず殺さずされてるだけじゃねぇ?的な何か
ゲフォ×ラデのような激しい競争はCPUでは期待できそうにありません

GTX660&660Tiが出てた(そして780が出てない)時代ならゲフォいったくでそんなに店員さん間違ってないと思いますが
あの時はAMDとは発熱&消費電力&シングルGPUで随分差をつけて勝ってましたから

ところで、GTS250はどうやらリードテックのWinFast GTS250 V2 512MBだったようで記憶違いでした、ヒートシンクが落ちたとかギガバイトさんには申し訳ない事を言ってしまいました
いや、ヒートシンクが落ちたのは本当なんですけどね、メインヒートシンクの内側にあるサブヒートシンクの一番でかいのがぽろっと
それが原因かはしりませんが電源が落ちてみたり

皆さんが良いグラボ使ってて正直驚きました。

うちはRIVATNT2→RadeonXpress1250→GMA950→GMAX3100と来ました。
どう見ても最初以外オンボードです。本当にありがとうございました。
意外にいけてますよ。Aeroが動いて動画再生支援が効けばいいので。
てか自分がオンボード信者な気がしてきたw
次はGMA4500MHD辺りを狙ってますけど、
いい加減マイクラをやりたいのでどうしようw

>性能でも消費電力でも今あえてAMDを買う理由を見出すのは難しいですので
>そのくらい差がついてしまった(2世代くらい遅れてる)感があります。
AMDが上回っていた時期もあったんですけどねぇ…。
12年前はAMDが最上級モデルに搭載されていたこともありました。
その時に最初で最後のAMD搭載PCを買いました。
後は全てIntel搭載PCです。
ちなみにCPUに対するこだわりは本当にないです。

>正直、もうIntelの独禁法対策に生かず殺さずされてるだけじゃねぇ?的な何か
同感です。

>ゲフォ×ラデのような激しい競争はCPUでは期待できそうにありません
またIntel×AMDで健全な競争が行われてほしいなぁと思いますが、
一方は、工場持ち、もう一方はファブレスなので、無理ですね…。

>780が出てない)時代ならゲフォいったくでそんなに店員さん間違ってない
>あの時はAMDとは発熱&消費電力&シングルGPUで随分差をつけて勝ってました
ええ、確かに私もこんな寄稿をするくらいですからw
http://bto-pc.jp/btopc-com/select/nvidia-gtx-takaq-part-1.html
サマルトリア軍団長さんの仰る通りではあるのですけれども、私の言いたかった主旨は、実際に当時性能や消費電力で見たならKeplerはラデを圧倒していた感はありましたが、ココ大事なのでもう1回いいますけれども、確かにKeplerはラデを圧倒していた感がありましたが、価格まで含めて検討したとしたら、選択肢としてHD7000シリーズが有り得ないことはなかろう?という話です
ましてゲフォ厨だラデ厨だといった、好き嫌い補正のない相手に対してであれば、なおのことHD7000シリーズの選択肢を除くのは違うだろうと思った次第でして・・・

コレちょっと、本来ゲフォ厨の立場で書くような内容ではありませんので、今私のライフゲージがもすごい勢いで下がってる気がするんですがw
念のためもう一回言っときましょう
しつこいようですが当時、Keplerはラデを圧倒していましたが、他にも例えばGK110の出ていないGK104の時点では、最上位GTX680のメモリインタフェースが256bitで、ラデHD7970が384bitであったこともあり、VRAM要求の高いシーンでは不利な場合も散見されてたことも事実ですし、やはり当時とはいえ一概にラデを除外というのは些か早計ではないかと。

えっと結論といいますか、つまり何が言いたいかと申しますと、当時、Keplerはラデを圧倒していたというry


>ヒートシンクが落ちたとかギガバイトさんには申し訳ない
>ヒートシンクが落ちたのは本当なんですけどね、
>ヒートシンクの内側にあるサブヒートシンクの一番でかいのがぽろっと
GIGABYTE「よかった私はマミってなかったのね」
Leadtek「」

そ、そういえばLeadtek言いますと、GeForce御三家の一角としてELSA同様ずっとGeForce専売を続けてる素晴らしいベンダーのはずなんですが

>それが原因かはしりませんが電源が落ちてみたり
Leadtek「」

>GTX660&660Tiが出てた(そして780が出てない)時代ならゲフォいったくでそんなに店員さん間違ってないと思いますが
GTX660と660Tiは出ていて、GTX780はまだ出ていない時期でした。

>てか自分がオンボード信者な気がしてきたw
ヤバイどうしよう、実はこの寄稿にコメ頂いた方に必ず一回はゲフォネタで全レスしようwとかまたしょうもないことを狙ってたんですが、tanaさんのコメントの中に「GeForce」関係の文字列が見当たらないのは気のせいじゃないらしいので大ピンチ到来w

>いい加減マイクラをやりたいのでどうしようw
!!
KeplerとKepler Refreshがものすごい勢いでアップを始めた模様です


な、なんとか凌げました(震え声)

なんか申し訳ないですw
マイクラは出来ないなら諦めるつもりだったので最悪我慢しますw
自作機に移行したらGeForce載っけようかなと最近思ってます。
なんだかんだでオンボードを使い続ける気もしますが。

>他にも例えばGK110の出ていないGK104の時点では
あの時点でPC版のSkyrimが日本で大ヒットしてたら紅軍優勢だったかも知れないですね。
まぁPS3やXboxユーザが多かったり、Skyrimだけが目的の人も多いとは思えないんで、結局ゲフォ有利だったのかもです。

NvidiaもWebページに高解像度関連の設定方法とかしっかり出しててゲフォだとこんなに綺麗なんだよってやってましたし、ユーザの誘導が上手というかサポートが良いというか

>ユーザの誘導が上手というかサポートが良い
毎度毎度新機種が出る度になにコレふざけんな的高価格値付けのわりにw、それでいてなおゲフォ厨以外のユーザーも離れていかないのは、性能やらもさることながらサイトからのドライバの探しやすさっぷりも加えて、きっとその辺の不自然にユーザーに優しいところというかw、得体のしれない親切さのせいもあるのでしょう

ナニそれコワイw

>自作機に移行したらGeForce載っけようかなと最近思ってます
全力でKeplerがアップしていたら、実はお買い得になっていたFermiが載ってたとかいう展開を想像して寒気がしたんですが、今日は暖かいのできっと気のせいw

古いグラボを載せる気はないのでFermiを買うつもりはないです。
てか自作機自体がまだまだ先になりそうな件w

デスクトップ オンボードのSIS740
デスクトップ GTS250
ノート    GTX660M

と使ってきました。

そろそろデスクトップのGTS250を他のに変えたいと思ってそろそろ1年・・・

>そろそろデスクトップのGTS250を他のに変えたいと思ってそろそろ1年
KeplerとKepler Refresh が全力でアップを始めたようです

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