【ジブリは】ゲフォ戦記 Part2【無関係】

2013年11月22日

毎週金曜公開、全5回でお送りする「ゲフォ戦記」その2。

今回は3章から4章までとしており、11章+付録の2章分と思うと少なく感じるやも知れないけれど、これら2章分だけでも私が書くいつもの記事より文字数が多いくらいなので覚悟してお読み有れ。

TakaQさんからのご寄稿、有難う御座います。

ここから読む人は居ないと思うけれど、前回までのあらすじ。

GeForce 8800シリーズでRadeonを駆逐したNVIDIA。そこまでは良かったもののリネーム商法、通称「NRT」(NVIDIA Rename Technology)へと手を染めるのみならず、リコール無視や同じ機種で仕様の違う物まで出してしまい、一部ベンダーやDELLが呆れてしまう。

同じくらいの時期にAMDが安価で高性能なHD 4800を投入し、叩き売られる200番代の巻き添えで9800や8800シリーズまで値崩れ。その後、HD 5800の投入により四面楚歌。

確かこのような感じだったかと。

注意書きなどはPart1で書いたので省略。今回も相変わらずのTakaQ調により分り易いと思うので、ラストまでお付き合い有れ。 

なお、今回は前回にも増して絶好調なので、仕事中や授業中に読むなら自己責任にて。家で見ているなら口に茶を含んでどうぞ。

また、当初は全4回としていたけれど 後半が長いのでもう1日分水増し出来ると気付き Part3~4が長くなり過ぎると気付き5分割のHPMT(Hitsujisenpai Partition Magic Technology)を適用。

以下転載。ここから。

 

第三章 祈ロっロたロとロこロろロでロ何ロもロ変ロわロらロなロい

HD5800/5700シリーズ発売とその高性能高効率ぶりに焦ったのか、NVIDIAはその数多ある黒歴史に燦然と輝く「新製品のエア発表」を行うのであるが、事の詳細はこうである。

NVIDIA新コアFermi(GT300)が発表され、その内容こそGDDR5を採用、ストリームプロセッサ数の増大、倍精度演算処理速度4倍増など、攻守最強なものであったが、発表会場で展示されたFermi搭載のTeslaボードが、Fermiではない適当な基板からやっつけで作ったモックアップだという検証結果を、2ちゃんねるの有志がスレで公開。

なんとこれがそこから世界中に拡散、インターナショナルに非難記事が溢れかえり、NVIDIAの株価が大暴落、そこまで大事になってようやく公式になんちゃってモックアップであったことを認めるに至るという

「いや、普通、狙ってやろうとしてもそこまでいかないからねw」

的な超ネ申展開(黒歴史版)が繰り広げられたのである。

少なくとも全世界においてNVIDIAの信用が失墜したことだけは間違いなかった。

また、その他死亡フラグの乱立ぶりも衰えを見せようとせず、NVIDIAがIntelとの協議失敗によりチップセット事業から撤退を発表する一方、AMDはリアル並列モード (2チップを1GPUとして認識)機能搭載を発表、さらに低価格で高性能低消費電力なラデHD5770/5750が戦線投入され市場を席巻していた。

さらにAdobeがNVIDIAチップに最適化させるのではないか?と思われていたFlash Playerまでもが、AMDと共同でDirectX11とATIstreamに最適化すると発表。

他にもMicrosoftが次期XBOXにATIチップを採用、AppleがラデHD4800系チップを2ヶ月分買い占めたとの情報まで流れるという、格ゲー廃人も脳汁垂れ流しレベルの最高難度連続コンボが炸裂したのである。

  • ゲフォ儲「大丈夫だ、NVIDIAもう息してないから判定は無効」
  • ユーザー「コンボくらう前に終わってんじゃねーかw」

市場も確実にその空気を反映し、価格比較サイトconeco.net(レビューが変態気味で価格コムよりマニア寄り)の人気ランキング上位20位が、すべてRadeon系カードで占められるという、普通に考えて絶対に在り得ようはずのない空前絶後の様相を呈していた。

それはつまり、ハイエンドからローエンドに至るまで、提灯に踊らされない目の肥えたユーザー視点において、GeForceという選択肢は絶対に有りえないということを如実に表しており、NVIDIAにとっては活路を見いだせないまま逃げ場の無い袋小路に追い詰められ、ただ一方的にやられ続けているような状態であった。

同時期、Windows7の発売記念キャンペーンが行われた際、イベントに招かれ新製品について聞かれたNVIDIAの広報担当が「超パワーアップ!」というゆとり小学生並みのコメントであったのに対し、AMD側はDirectX11対応やオンボードでもDirectX10.1に対応したこと等を具体的に淡々と説明。

ユーザー、業界関係者「あっ…(察し)」状態であった。

そのあまりの危機的状況に血迷ったのか、はたまた業界から総袋叩きの如き叩かれように錯乱したのか、NVIDIAのエライ人(CEO)が

「NVIDIAはハードウエア会社ではなくソフトウエア会社である(キリッ」

という旨の発言を行うにいたる。

これにはさすがに誰もが釣られざるを得なかった。

  • ゲフォ儲「お、おう・・・えっ!」
  • ユーザー「何言ってんだこいつ!?」
  • 業界関係者「またまた ご冗談を」

言わばWindowsを叩かれたMicrosoftが、ウチはハードウェア会社なんだから文句を言うなと言うようなものである。

誰もが「( ゚д゚)ポカーン」「おまえは何を言っているんだ?」となるのは当然であった。

そんな中、NVIDIAは新型機GT240の仕様を発表する。

中の人いわく、9600GTから帯域幅は半減しているが、GDDR5採用版のほうはメモリバンド幅自体が大きくなるので、新製品が旧製品に劣ることはないという話であった。

しかし、実はROP(Rendering Output Pipeline)数まで削っており、性能は旧製品の9600GTに劣るのに価格だけは高いという、

「リネームでは無い新製品だ。ただし旧製品やリネーム品より価格は高くて性能は低い(キリッ」

という全身が釣り針でできているようなカードで、GDDR3版であればさらに性能は言わずもがなである。

トドメはいざ発売が始まってみると・・・

  • NVIDIA「最初はGDDR3版から出荷な」
  • ユーザ「ファッ!?」

というよく見る光景が繰り広げられていたのであった。

ちなみにこれによく似た名前のGTS240というものがあるが、これはG92の2段リネーム品(GF8800GT→GF9800GT→GTS240)でありGT240とは別のものである。

ここまでくるとある意味逝くところまで逝って突き抜けているというか、むしろ清々しいとまで思えてくるNVIDIAではあったが、やはりなんの躊躇いもなくGeforce 210からGeforce 310へのリネーム商品を戦線に投入する。

もはやNVIDIA=リネームの代名詞となりつつあった。

また、学術科学分野においても、ORNL(オークリッジ国立研究所)の次期スパコン計画で、消費電力量を理由にNVIDIAがキャンセルされるという噂が流れたが、誰もが「NVIDIAなら仕方ない(正論)」と納得したせいか、大したニュースにはならなかった。

年が明け10年に入るとCES2010(アメリカ家電協会が主催する展示会)で、AMDはラデHD5670以下のローエンド向けデスクトップ/モバイルモデルを戦線投入し、全布陣がDirectX11対応機種となる。

一方NVIDIAはFermiチップとTegraチップを発表し、性能はラデHD5870比で1.2倍、テッセレーターで最大1.6倍、ただし消費電力は280Wと発表する。

とはいえ、発表だけはしてみたものの、試作機のデモがあるわけではなく、消費電力が予想外に高いなど、とても見通しが明るいとは言えない結果を残したわりに、発言だけはなぜか強気であった。

  • NVIDIA「他社の前世代を改良しただけの様な製品に負けはしない(キリッ」
  • ユーザ「オマエはいつも改良すらしてねぇ(リネーム)だろーがw」

市場ではAMDがラデHD5970を戦線投入、HD5000シリーズの強力な布陣が完成する中、NVIDIAの話といえば新型コアFermiの遅延ばかり、その頼みの新コアにも問題が発生、年内出荷は不可能で、どれだけ上手く行っても1月から2月、ベンダーには3月も危うく最悪5月出荷の可能性があるとの記事が掲載される。

ゲフォ儲としては、遅れるにしてもどのくらい遅れるのかが知りたいところなのであるが、ロードマップが月単位で変更されるなど、焦っていることだけは伺えるという体たらくであった。

そうした中、NVIDIAは新たな手法を以ってユーザーをなぎ払うことに成功する。

Geforce 9600GTの製品中に、仕様上本来のメモリバス幅256bitではない128bitに半減させたモノが出回り始め、実際に買って現物を確認するまでは分からないという、その驚愕のおみくじ商法が全ユーザーを震撼させたのである。

ユーザー「いや、おマイがなぎ払うべき相手はユーザーじゃねぇし(白目)」

同じ頃、NVIDIAがFermi(旧GT300)チップを正式にGeforce GTX480/470と発表(これもある種のリネームではあったが、なんかもうめんどくs)

しかし、チップの設計と生産プロセスの問題による歩溜りの悪さは深刻で、この段階で出荷可能なチップ数はわずか数千個と、金融アナリストに対し、NVIDIAのCEOがGTX480/470の安定的出荷は第2四半期にずれ込むと泣き言を言う始末であった。

また、NVIDIAの開発者ブログサイトに「ARE YOU READY?」の文字が表示され

全ゲフォ儲「きたか…!ガタッ」

となったが、実際には3月26日にGTX480/470のローンチが行われるという発表がなされただけで、最初はそれすらもスルーしようとして全方位から集中砲火的非難を浴び、ようやく発表されるというどこまでもしょっぱいダメさ加減であった。

加えてローンチの意味するところも、出荷なのか発表なのかは不明のままというこの第二次エア発表的対応に、ユーザーの煽り耐性は最高潮、ゲフォ儲の自虐センスも有頂天であった。

並の釣り耐性と煽り耐性でゲフォ儲になるのは、精神衛生上自殺行為に等しいと言えよう。

やったッ!!さすがNVIDIA!おれたちに受け入れ難い事を平然とやってのけるッ!そこにシビれもしねぇし、あこがれねぇから、仕事しろ。

ゲフォ儲が常々思っていた「(新製品は)ま ダ か」は

「ま」るで「ダ」メな「か」いしゃ

のことであるのは意外と知られていない ってやかましいわ

 

第四章 迸ロるロ衝ロ動ロにロそロのロ身ロをロ灼ロきロなロがロら

CeBIT2010(世界最大級のコンピュータエキスポ)にてGTX480のデモが各ブースで行われるが、厳しい箝口令契約により詳しいスペックや性能は判明せず、その見た目に明らかな巨大空冷機構から膨大な熱量だけは容易に想像がつき、あれは相当ヤバくないかと噂されていた。

またGTX470のクーラー分解写真が公開されたが、そこからクーラーが12V/1.8Aと小型扇風機並の消費電力超高回転タイプであると判明、さらにyoutubeに載せられたGTX480のデモ動画が、ドライバエラーで途中で切断されているなど、ここまで懸念されてきていた良からぬ噂が尽(ことごと)く確信となり顕在化しようとしていた。

そんなワケで、CeBITはむしろ希望的観測どころかNVIDIAのこれからが危ぶまれる結果となったのだが、それはまだ地獄の始まり、単に序章に過ぎなかったことを、この時はまだ誰も知る由がなかった。

ゲフォ儲「いや、わりとあると思ってた(白目)」

公開された動画デモに現れていたドライバエラーは前兆であったのだろうか、ここでついにNVIDIAはVGA史上かつて無い前代未聞の事件を引き起こすにいたる。

Geforce196.75ドライバによるファンコントローラ不具合でチップが焼け焦げて焼損する、その名も「火葬ドライバ事件」である。

これは焼けたり燃えたりする「かもしれない」といった可能性レベルの話ではなく、実際に国内でも発煙や焼損を含む火葬被害が多数報告されるなど、その惨状は恐るべきものであった。

そもそもハードウエアを物理的に破壊するファイガ系デバイスドライバなどというものは、まさに前代未聞の冗談のような存在であり、加えて無駄なところにデキが良かったせいか、LinuxやSolaris等他のOS向けドライバにまでも同様の問題が発生することで、さらに被害は拡大、極めて大規模な事件となってしまう。

既にWindows7用ドライバの安定性についても、問題が発生し疑問符がついていたところへ、この事件はタイミング的にも決定的であり、それまで高く評価されていたNVIDIAのドライバ品質への名声は地に墜ちることとなる。(当時、AMDはアーキテクチャ刷新時のドライバ品質が不安定で、ドライバはNVIDIAの方が安定していると言われていた。)

先のCEOの発言「NVIDIAはハードウエア会社ではなくソフトウエア会社である」

を逆手に取ったユーザーはじめ業界関係者から

「ハードウェアを葬るソフトウェアとかw さすがソフト屋のNVIDIAはスゲェw」

「これはオーバーテクノロジーw NVIDIAのソフトウェア技術力でないと無理w」

と盛大に皮肉を浴びせられる始末であった。

ゲフォ儲「どうやら本気を出し過ぎたようだな(白目)」

ユーザー「新喜劇的にだけどなw」

かつてノンフィクションのこの現実世界において、ネタ的にこれほど壮大で、リソースを惜しみなく使った秀逸な伏線の回収が存在しただろうか、いいや無い(倒置法)ってやかましいわ。

一応世の中が落ち着きを取り戻し、ようやくGTX480が戦線投入され各レビュー元に配布されたことで、各方面で提灯ベンチマークが実施される。

そもそも、NVIDIA初のDirectX11対応カードにして世界一の性能であるはずが、40nmプロセスにまったく向いていない設計であったのかトランジスタ性能にばらつきが発生、そのあまりの歩留まりの悪さから良品がまったく取れず、仕方なく一基のストリーミングマルチプロセッサーを無効化し、この性能低下分を強引な活入れ(クロックアップ・電圧を盛る等)で無理やり誤魔化して出撃させるという無茶ぶりである。

どう考えてもまともな成績を出せるわけがなく、消費電力は公称250WのところPCI-E仕様上の上限300Wを超え、極大消費電力、大量高発熱、激烈轟爆音、超絶高価格という、おマイはこの世に何か恨みでもあるのかと問いたいレベルの出来であり、当然各レビューの結果は、

「爆熱というか灼熱、いやむしろこれは煉獄の炎(迫真)」

「その日、人類は思い出した。 VGAでブレーカー断の恐怖を(驚愕)」

というそれはもうVGAというより危険物か何かなのか?というような途轍(とほう)もないものであったにもかかわらず、肝心の性能はAMDのラデHD5870といい勝負といったところでまったくふるわなかった。

しかし、AMD最上位であるHD5970と比べると、性能に関してはやはりまったく歯が立たないものの、「消費電力↑」と「発熱↑」に関しては圧倒的に優っていることが判明、お部屋の暖房機器としての需要は高そうであるとの結論に至る。

  • ゲフォ儲「もうやだこのカード(白骨)」
  • ユーザー「提灯なのにw 提灯なのにw いや、提灯でコレってマジかw」

そのあまりの良いとこ無しぶりというか、むしろ欠点しか見当たらないという凄まじさに、各販売店も困り果てたのかスコアとは別のパフォーマンスで製品アピールをし始める。

稼働中のGTX480の発熱で目玉焼きを調理、同様にGTX480の発熱によるフライヤーで揚げ物を作るなど、その到底ビデオカードのものとは思えない斬新なキャンペーンの数々が、ユーザー以外の人々を大いに楽しませた。

  • 販売店「こ、これも一種のパフォーマンスではあるし(震え声)」
  • ユーザ「いや、調理用にはコンロとフライパン買うんで(正論)」

そういったGTX480の圧倒的な逆ベクトル無双ぶりに、誰も期待する者はいなかったものの、のちにNVIDIA系で唯一の救いとなるGTX460のコア、GF104がテープアウト(設計完了)したというニュースがあった。

今にして思えばこれはどんな状況であれ、先入観だけで物事の良し悪しを決めつけることは、いけないことだと教えてくれた貴重な出来事であったと言えよう。

つまり、NVIDIAのお陰でゲフォ儲はまた1つ賢く慣れたのだ(適当)

一方絶好調のAMDはDirectX11対応GPUの600万台出荷を宣言していた。

5月に入りNVIDIAがGTX480/470に続き戦線投入していたGTX465は、無駄に高い消費電力、爆熱爆音にして低性能というおよそ存在の意味がまったく分からない、商品としての体を成すかすら怪しい、戦線投入前からいらない子扱いの即身成仏であったし、モバイル用途であるはずのGTX480MはTDP100Wという

ノートPCメーカー「いったいなんの冗談ですかソレは(白目)」

というシロモノであり、真面目な話GTX400シリーズはモバイル用のものですら、本気でデスクトップ用ラデHD5700シリーズを積んだほうがマシという救いようのない消費電力であった。

この常軌を逸した規格外の消費電力のせいで、NVIDIAはGF100(GTX480のコア)のデュアルGPU仕様カードの開発をあきらめざるを得なかったという。

ユーザー「作ろうとしていた次点で正気の沙汰ではない件について(白目)」

消防庁他「それビデオカードじゃなくて普通に危険物だからね(迫真)」

翌月、AMDのDirectX11対応カードが1100万個と、大台を大きく越えて出荷されたのに対し、NVIDIAは40万個と1/10にすら到達せず、DirectX11世代での圧倒的な戦力差が明白となる。

一方、FF14ベンチが発表され、日本ではFF14発売を控えてビデオカード需要が高まることになるが、このFF14ベンチはNVIDIAのロゴ入り(つまりNVIDIAのチップに最適化されているハズ)にも関わらず、各所でGTX400シリーズがラデHD5800シリーズに惨敗するという、もうどうにもフォローしようの無い醜態を各地で晒しまくることになる。

ゲフォ儲「もう知ってた(灰)」


転載ここまで。

笑いすぎて途中で書き出すのを忘れたので抜けているかも知れないけれど、3~4章をまとめると

  1. 新製品をエア発表して世界中から非難される
  2. Intel、adobe、Apple、Microsoftからふられる
  3. coneco.netのランキング20位をRadeonが占める
  4. 9600GTより性能が低い割に高額なGT240発売
  5. 210から310へのリネーム商品を戦線に投入
  6. ドライバの不具合による火葬ドライバ事件
  7. 480の高熱を利用し揚げ物や目玉焼きができる
  8. 無駄に消費電力が高く爆熱爆音低性能465発売
  9. ノート用なのに100ワットのGTX480Mが登場
  10. GTX480のデュアルGPU仕様の開発を諦める

GeForceに300番台が有るとは知らなかった。検索すると2010年のニュースなので3年くらい前、という事は私はこのブログを書いていたはず。

中国のサイトがヒットしてしまったのでリンクしないけれど全部リネームとの事。OEMという文字が有ったので、PCメーカー組込専用->だが断る->私が知らない、のかも知れない。

  • GT320・・コアがGT215
  • GT330・・同じ型番で3種(以上?)の仕様が有る
  • GT340・・GT240のリネーム

正直、ここまでリネームしまくっている事も知らなかった。てっきりGeForce信者が自虐ネタとして何度も言っているだけかと思っていた件。

1~2章でも結構ひどいと思っていたけれど、3~4章により何故信者の皆様が大騒ぎしていたか何となく解ったというより、かなり解った。


以上。

次回、Part3は11月29日(金)午前8時公開の予定。ご寄稿有難う御座います。


公開後当日追記:あらすじの前「前回」へPart1へのハイパーリンクを追加。ご指摘有難う御座います。

リンク用ソース

コメント(16)

ある意味でNVIDIAの全盛期とも言えた頃、そう、ある意味でw

週刊少年誌の次回予告的な何か

暗黒の時代、空はさらにその闇と瘴気を濃くしていく
ゲフォ厨とは何かを問われ、ゲフォ厨であることを試される日々
ゲフォ儲に明日は、果たして夜明けは訪れるのだろうか

次回「踏まれた花の名前も知らずに」乞うご期待

HD5850で組んだ後は全くその後の製品などは調べていなかったのですが、こんなにひどい阿鼻叫喚地獄が展開していたんですね。最後のGTX480Mでトドメを刺され危うくキーボードにふくところでしたw 次回が楽しみです。

>こんなにひどい阿鼻叫喚地獄が展開していた
GeForceを支持しているゲフォ信者は、GeForceのデキが悪いと主張の正当性が危うくなりますから、あまり勧められはしないものの、ラデを貶して相対的にゲフォの価値を上にみせるような下衆なやり方も無くはないわけです。
ところが、仮にソレをやるにしてもちょっと微妙な差とかそういう問題じゃなくて、到底そんな誤魔化しの効くような生易しいものじゃない遥か彼方の斜めあさってなデキなものだからさあ大変w、当然、せめてボカしが効くレベルのもっとマシな物を造れとこれを叩くしか道が残されていませんから、最初は普通に叩いていたわけなんですけれども、そのあんまりなデキというのがこれまたこれでもかと毎回続くものですから
ゲフォ儲A「コレもう笑いに昇華していくしかねぇよな(悟り)」
ゲフォ儲B「せやな(白目)」
ってなっていった頃と記憶しておりますw

>モックアップ
まさかのモックアップw

>「超パワーアップ!」というゆとり小学生並みのコメント
これは迷言ですねw
ゆとり小学生に失礼ですよw

>Windowsを叩かれたMicrosoftが、ウチはハードウェア会社なんだから文句を言うなと言うようなもの
現実にそうなりそうな気がします…w

>「ARE YOU READY?」
>3月26日にGTX480/470のローンチが行われるという発表がなされただけ
これにはがっかりしましたね…。

>「ま」るで「ダ」メな「か」いしゃ
これは知りませんでしたw

>厳しい箝口令契約
性能の割に高消費電力、大量高発熱、爆音ってことが、知られたくなかったからか?

>「火葬ドライバ事件」
嫌な事件だったね…。

>提灯ベンチマーク
さすがに擁護しきれないでしょう…w

>極大消費電力、大量高発熱、激烈轟爆音、超絶高価格
こんなもん誰が買うのか?
いや、冬の暖房器具としては使えそう…w

>お部屋の暖房機器としての需要は高そう
冬は暖かくなるけど、夏は…

>稼働中のGTX480の発熱で目玉焼きを調理、同様にGTX480の発熱によるフライヤーで揚げ物を作る

これのことですか?
焼けなかったようですが…w
Cooking an Egg On The NVIDIA GeForce GTX 480 Video Card
http://www.youtube.com/watch?v=ASu3Xw6JM1w

>GF100(GTX480のコア)のデュアルGPU仕様カードの開発
作ろうとしていたのかw
暖房器具や調理器具としては高性能になりそうでしたねw

>Intel、Adobe、Apple、Microsoft

設立1968年「Intel合衆国」
半導体業界の巨人であり、PC業界にも多大な影響力を持つ
コーポレートカラーは冷静なブルー

設立1982年「Adobe共和国」
2005年に「Macromedia公国」を併合
芸術の国として知られ、世界中のクリエイターの憧れ
コーポレートカラーは血のようなレッド

※FlashはもともとMacromediaの製品
さらに当初は、FutureWave SoftwareのFutureSplashという製品で、Macromediaが会社ごと買収してFlashになった。
Macromediaのコーポレートカラーは高貴なバイオレット

設立1976年「Apple市国」
世界最小の国であるが、世界中に信者は多く、その影響力は大きい
教皇はスティーブ・ジョブズ
コーポレートカラーは斬新なシルバー(?)

設立1975年「Microsoft連邦」
言わずと知れたソフトウェアの巨人
建前は共和制であるが、ビル・ゲイツの権力が強い(嘘)
コーポレートカラーはクロだけにブラックまたはクールなブルー(?)

>ここまでリネームしまくっている事も知らなかった。
リネームしすぎて何が何だか分かりませんでした…。


※ここから余談

かつてNVIDIAは「ドライヤー」を出していたことがあったそうですw
nVidia GeForce FX 5800 - nVidia's Thoughts
http://www.youtube.com/watch?v=WOVjZqC1AE4

あと、関連記事に前回の記事のリンクがあったらよいと思います。

>焼けなかったようですが…w
ドスパラあたりが店頭でうずらの卵だかで成功させてたのが記事になっていた記憶があるのですがどうもソースがみつかりませんな

youtubeだとこれの6分あたりでいい感じw
https://www.youtube.com/watch?v=3QF7xYIhgVI

とりあえずツクモがゆで卵はやってる模様w
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20101002/etc_egg.html
これスゴイのはヒートシンク直どころか排熱の熱風でできるところw

レジェンド レジェンド アンド レジェンド

AMDの方はHD4000系からHD7000系まで順調な伸びで、悪く言えば面白みがない平坦な進化でしたが、GeForceのGTXは200系→400系→500系→600系と、ユーザからすると地雷原に手を出すような進化っぷりで、傍目から見ていると面白かったですね。私はチキンなのでGT220とGT240とGTX460だけ買いましたが(GT240は2ヶ月くらいしか使用していなかったため、今回の記事を読むまで使用していた事を忘れていました)

ポリゴンを細かく分割するテッセレーション機能もDirectX 11で登場しましたし、ここら辺りから本格的に「ゲームの必要性能にグラフィックカードの性能が追いついていない」状況が見え始めた気が。MODを重ねがけするようなプレイスタイルだと、今でも動作が重くなるらしいですし。

>HD4000系からHD7000系まで順調な伸び
強大な敵として常に見据えてきた私感でデキを評価するならこうですな
HD5000>>HD4000>HD7000>>>HD6000
特にHD5000の傑作っぷりとHD6000の残念感がひときわ強い印象です。

40nm製造プロセスなVGAの中で最高傑作であろうHD5000は、設計がよほど40nmにハマったのだろう的な感じがありましたし、逆にHD6000は元々製造を請け負うTSMCが32nm化をキャンセルして28nmへ飛び級させるという決定をしなければ、40nmではなく32nmの製造プロセスで造られていたハズですから、40nm版とは違ったもっとマシなHD6000シリーズになった可能性は非常に高いです。
もっとも、それは同時期のFermi第二世代(GTX500)にも同じことが言えますけれども。

Fermi第一世代(GTX400)のデキが非常にアレなのも、巨大ダイによって高性能化を目指す路線の設計が、40nm製造プロセスによほど向いていない故の歩留まりの悪さが大きく影響したものなのでしょう。
要はその時点の製造プロセスとチップ設計との相性が、出来上がったものの性能に大きく影響しているという話です。

28nm世代において、Keplerに比べてHD7000シリーズがイマイチであったのも、40nm→28nm化にあたってFermi→Keplerで全面的な設計の刷新があったのに対して、HD6000→HD7000では大きなアーキテクチャの変更はなかったですから。

つまり元々40nmのHD5000から32nm用に設計を刷新してHD6000を造るつもりが、TSMCの方針で40nmのまま出さざるを得なかったHD6000の不運、さらにその32nmに最適化した設計のままHD7000を28nmで出すことになったという間の悪さw
これはラデ側にとってかなり痛手になったと見ています。
だって、その証拠にラデが28nmに最適化して新設計したR9シリーズの上位はKeplerに充分拮抗できてますし。

ちなみにそのR9シリーズ、上位機種以外はHD7000のリネームw ラデェ・・・

正直にぶっちゃけると、私はHD5870、HD5850、HD5770、HD5750辺りのユーザなら、現行のHD7000シリーズに乗り換える必要は無いと思っているくらい、HD5000シリーズを買っているのですよね(購入していませんが)。しかし実際は褒めているわけではなく、それだけ以降のRadeon製品には特に魅力がない、というだけで。R9シリーズにしても、もしやTITANを凌駕するのか、と思ったら最上位290Xでも勝てる項目はある事はある、という程度の肩透かしでしたし。

対するGeForce「高く跳ぶには長い助走と踏み台が必要なんだ」という物理法則が市場でも通用する事を証明したという、ユーザへの執拗な焦らしプレイと実機テストプレイが盛んなネタとして最高の時代でしたね。今でも上位くらすはPCより高いグラボというネタを提供し続けてくれます。

>うずらの卵
なんか記憶がありますね。
ツクモの茹で卵記事ともう一つ何かを見て自宅PCの285 SLI→480 SLI計画を諦めた経緯が。
で、CUDAの調査が必要と称して、480を1枚積んだPCをドスパラから購入して会社PCとした訳で。
爆熱爆音?それがどうした調査のためなら心臓を捧げる。
大丈夫だ(事務所なら)問題ない。とも言うケド

暫くして斜め向かい側の同僚が熱風除けに段ボールで高い壁を作っててワロタ。
Attack On TitanならぬAttack On 480

火葬ドライバ事件から無事生還したのは480の下にPCIeに挿すファンが付いてたからでしょうねぇ。ドスパラのBTO構成考えた人は天才というか預言者か?
自宅の285が無事だったのは未だに謎。CUDAで24時間365日回ってるんですが。

300シリーズ待ち続けて、480諦めて、真の480とも言える570にしたら地雷だったというのは誰もが通る道じゃなかろうか?(棒)

改めて自分の使ってきたGPUを調べてみるとどうも記憶が改竄されているのが分かりますね
GTS 250は9800GTX+の補助電源が減って(少なくとも見た目は省電力になった)リネーム品だったのですね、そして当時の私はそれを分かっていた模様です。

なにせ、それまでリファレンス8800GTの五月蝿さにほとほとあきれ返り、しかしだからといってより性能が同じカードには乗りかえる気にならず、それ以上の性能となると補助電源が6ピン×2となってしまうため、当時若干容量の少ない電源を使っていた私は電源数が増える事に抵抗をおぼえて困り果てていたのです。

そこに現れたのが8800GTを超える性能を持ち、補助電源が6ピン×1で抑えられているGTS 250でした。当時の私はオリジナルクーラーのものを待ってこれだとばかりに買ったようです。(ゆえに私が買ったのは後に出たGTS 250省電力版ではなく、9800GTX+のリネーム品なのになぜか補助電源が減った通常版GTS 250だった模様、省電力の部分だけを覚えていて省電力版と勘違いしました)

そこから3年ぐらいはほとんどGPUに対する興味を失い、次に興味を持ったのはパソコンのマザーボードを不注意で壊して全面買い替えをした660 Tiのオリジナルクーラーまで出ていた時代、その興味を失っていた時代にあたるであろう次のゲフォ戦記が楽しみです。

え? ラデオン? なんか玄人向けな気がして最初から選択肢にありませんでしたともええ。

>youtubeだとこれの6分あたりでいい感じw
調理器具としては優秀ですねw

>とりあえずツクモがゆで卵はやってる模様w
このゆで卵を食べた翌朝にお腹が痛くなったそうですが…w

>これスゴイのはヒートシンク直どころか排熱の熱風でできるところw
排熱の有効活用ですねw
これぞエコw

ところで「GTX480 目玉焼き」で検索していたら、
こんなページが見つかりました。
『GTX480の熱でゆで卵を作る』 の クチコミ掲示板
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=11989583/

大昔i486DX2で目玉焼きを作るという記事があったそうです…w
GTX480とi486DX2って消費電力違いすぎるでしょうw

>要はその時点の製造プロセスとチップ設計との相性が、出来上がったものの性能に大きく影響しているという話です。
製品の良し悪しは製造プロセスに左右されるんですね…。
製造会社の方針に振り回されるのはファブレスの悪い点でしょう。
その点自社工場を持っているIntelは強い、いや自由にやりくりできると思いますw

>ちなみにそのR9シリーズ、上位機種以外はHD7000のリネームw ラデェ・・・
ART (AMD Rename Technology)ですねw

>「高く跳ぶには長い助走と踏み台が必要なんだ」という物理法則
これは上手いことを仰るw
ただ、一連のNVIDIAお笑い劇場までも意図的にやっていたというなら
NVIDIAはそれこそ人智を超えたネ申企業ということになるわけなんですが

ん な わ け が な い w

頑なにGeForceを支持し続けるゲフォ厨いいますのは、ある意味その辺のアホさ加減を憎めないというか、逆に好きなんでしょうな
むしろ密かにまたなんかやらかすんじゃないかと期待してる的な何かw

>PCより高いグラボというネタを提供
NVIDIA「100万のTeslaボードを流用した。反省も後悔もしていない(迫真)」

>285 SLI→480 SLI計画を諦めた
わりと際どく死線をくぐり抜けておられますなw

>大丈夫だ(事務所なら)問題ない
場合によっては会社が燃えるんですがソレは(白目)

>熱風除けに段ボールで高い壁を作って
私は見ての通りのゲフォ厨ですが、そんな会社は嫌だw

>火葬ドライバ事件から無事生還したのは480の下にPCIeに挿すファンが付いてた
おお、つまり普通にファンを挿しておられたんですね
アレはファンが止まってしまうのがヤバイわけですから、確かにVGA本体と別系統で動作するファンがあれば少なくとも焼損は無いでしょうな
それは確かに大正解
って、いやいや、問題はどう考えても火葬ドライバにある件w

>自宅の285が無事だったのは未だに謎
不具合の内容はファンの回転が常時0%になるか常時100%になるか、というものだったハズですので、常時100%のほうだったんじゃないですかね?
あるいは非常に高い確立ではあるけれど、必ずしも100%不具合が発生するということではなかったかと思いますので、不具合自体が出なかったレアケースとかw
少なくとも285がファン停止状態で無事ってのは、アレも相当なデキでしたからどう考えても有り得ないですしw

>300シリーズ待ち続けて、480諦めて、
>真の480とも言える570にしたら地雷だったというのは誰もが通る道
え、そ、そんなことはないですよ、こ、この時代のGeForceには選択分岐のルートはたくさんありましたから(震え声)
もっとも、地雷ルートしかないんですが(白目)

>リネーム品だったのですね、そして当時の私はそれを分かっていた模様
アカン、またここにもNVIDIAによる犠牲者がw

>電源数が増える事に抵抗をおぼえて困り果てていた
この時点のNVIDIAの手ぐすね引いてる感がヤバイですw

>当時の私はオリジナルクーラーのものを待ってこれだとばかりに買った
これはNVIDIAの悪行の数々がまた1つ証明されてしまった模様(白目)

>そこから3年ぐらいはほとんどGPUに対する興味を失い
ある意味、それは凄く幸いなことです! いわゆる神回避というやつw

>全面買い替えをした660 Tiのオリジナルクーラーまで出ていた時代
コレ実はスゴイことですよw
Fermiどころか200シリーズすら意識することなく回避してKeplerとか
何かのご加護が付いてるのじゃないかと思うレベルの回避率w

>興味を失っていた時代にあたるであろう次のゲフォ戦記
すいません、GeForceの反撃がなかなか始まらないんですが(白目)

>ラデオン? なんか玄人向けな気がして最初から選択肢にありません
庶民Aさんが例によって上手いこと書いてますがw
大方順調で当たり障りがない=面白みがないあまり魅力を感じない
と捉えてしまう方はラデが向いてないかもしれませんなw
いや、いくら波乱好きのゲフォ厨とはいえ、さすがに地雷好きってことはないのですが、当時は選択肢に地雷しか無いのだから仕方ない(迫真)

>このゆで卵を食べた翌朝にお腹が痛くなったそうですが…w
そこまでが地雷ですのでさすがNVIDIAと言うほかは無い(白目)

>大昔i486DX2で目玉焼きを作るという記事があった
CPUはヒートシンクどころかコアにほぼ直付できますから有利なんですよね
逆に言えばGTX480はVGAでヒートシンク経由ですらアレなのが、いかに異常なものであるのかわかるというものですw

>製品の良し悪しは製造プロセスに左右されるんですね
その製造プロセスに設計が上手くハマっていれば傑作、逆に合わない設計だった場合は地雷になるか、少くとも良いモノは出来ないという点がこれまでのVGAの歴史によく表わされている気がするんですよ

>自社工場を持っているIntelは強い、いや自由にやりくりできる
ただ、製造ラインの更新に伴う設備投資は相当の負担になるでしょうから、半導体メーカーが淘汰されてだいぶ減ってしまったのも理由はソレなんでしょう

>ART (AMD Rename Technology)ですねw
しょせんラデはゲフォに対して二番煎じでしか無いということでしょう(キリッ
ただし、それが誉められないことの場合もなんですが(白目)

>そこまでが地雷ですのでさすがNVIDIAと言うほかは無い(白目)
それNVIDIA関係ないw いや間接的に関係あるか…w

>CPUはヒートシンクどころかコアにほぼ直付できます
ああ、だからi486DX2でも目玉焼きが作れるんですね(実際に作れるかどうかは知らないw)
そのころのCPUはまだヒートシンクだったみたいですね。
「CPU 目玉焼き」でググったら、ThunderbirdやPrescottで目玉焼きを作るというページが出てきましたw
どれも熱いコアですねw
結局、i486DX2で目玉焼きの真偽は不明…w

>GTX480はVGAでヒートシンク経由ですらアレ
ヒートシンク経由どころか排熱でゆで卵が作れますしw

>ただ、製造ラインの更新に伴う設備投資は相当の負担になるでしょうから、半導体メーカーが淘汰されてだいぶ減ってしまったのも理由はソレなんでしょう
AMDもアラブの石油王に製造部門を売却して、ファブレスになりましたもんね。
逆にIntelは資金力が豊富だから自社工場を維持できるんですね。
Intel恐ろしい子…w

>しょせんラデはゲフォに対して二番煎じでしか無いということでしょう(キリッ
そこまで真似をしなくてもいいのに…w

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。