【ジブリは】ゲフォ戦記 Part5【無関係】

2013年12月13日

毎週金曜、全5回でお送りして来た「ゲフォ戦記」最終回。

今回は9章~終章、付録まで。リネーム商法、新製品のエア発表、リコール無視、爆熱爆音高消費電力当たり前などで厳寒の時代を過ごしたGeForceシリーズ。最終回にあたる当記事では600番台から現在の700番台に至るまで。

TakaQさんからのご寄稿、有難う御座いました。

第九章 黄ロ昏ロにロ緋ロをロ穿ロつロ紅ロ蓮ロのロ弓ロ矢

先にHD7000シリーズの主力を大方出し終えていたこともあり、衝撃的な登場を果たしたKeplerシリーズに対するAMDの反攻作戦の出足が予想以上に鈍く、これを戦線の主導権掌握の好機と見たNVIDIAは、最新鋭にして強力無比な精鋭Kepler兵団の新戦力を次々と戦線投入し始め、かつて無い分厚い陣容で一大攻勢へと転じる。

まず8月にはGTX660Tiの戦線投入を開始する。※2012年

これはKepler最初のミドルクラスとして、GTX680/670と同じGK104チップを採用しつつ、コアクロックやメモリクロックはそのままに、VRAM帯域幅を256→192bitに絞ることで、ハイエンドクラスのパフォーマンスを備えながらTDPを150Wに抑えた扱いやすいカードであり、ミドルレンジ戦線におけるNVIDIA勢の戦力を一気に引き上げることに成功、翌月に同様にミドルレンジ戦線に投入されるGTX660とともにTDP150W以下のカード帯において、猛烈な勢いでラデ勢力の駆逐掃討作戦が開始される。

その翌9月に戦線投入されたGTX660は、GK104とは違う1つ下位にあたるGK106コアを採用し、メモリクロックはGK104と同じであるがCUDAコア数を1344→960基に、テクスチャーユニット数を112→80基に削減、その一方でコアクロックを915M→980MHZとGTX660Tiより65MHz増加させ、性能低下を最小限に留めつつTDPを140Wに抑えることで、補助電源6ピン1系統で動作可能という、GTX580に迫る性能を備えながらも仕様環境に制限を受け難く、電源容量などに余裕の持てない場合等にも幅広く対応できるカードに仕上げられていた。

年が明けた翌13年2月、VGAハイエンド戦線に衝撃が走り世界が震撼することになる。

NVIDIAが戦線に投入したGTX580の後継GTX680には、Keplerのミドルレンジ向けに設計されたGK104コアが使われていたことから、本来ハイエンド用に設計されたGK110コアを採用する、真の意味での最上位カード登場を望む声は少なくなかった。

それに対し、これまでにいくつかの伏線やその兆しはあるにはあったものの、登場について積極的に明言されることは無く、いつかは出すのだろう程度に思われていた現行最強にして、先に「Tesla K20X」として投入されていたGK110コア初のコンシューマ向けVGAとなるGTX TITANをついに戦線に降臨させたのである。

製造プロセスは28nmでトランジスタ数71億、CUDAコア数2688基、コアクロック836MHzからGPUBoost時876MHz、テクスチャユニット数224基、ROP数48基、L2キャッシュ1536KB、VRAMは6008MHz動作のGDDR5を6144MB搭載し帯域幅は384bitという、およそ考えうる全ての要素を詰め込んだ、攻守最強にして死角なしの圧倒的性能を体現する重厚且つ堅牢なスペックと威容、コアクロックこそ836MHzとGTX680に比べて下がってはいるものの、CUDAコア数が75%も増大したことで、テクスチャフィルレートは45%向上し187.5billion/秒、メモリクロックは変わっていないものの、メモリ帯域幅が256→384bitに増大したことで、メモリバンド幅は50%向上して288.4GB/secに達し、これらによりピーク演算処理性能は4.5TFLOPSとGTX680(3.09TFLOPS)の1.5倍に到達する。

なお、192個の単精度CUDAコアを搭載する1SMXの中には、別に64基の倍精度ユニットDP(Double Precision:倍精度浮動小数点演算性能)も搭載されており、これはGTX680の8倍であるが、TITANのDPは通常時においてコアクロックの8分の1の速度に制限されており、全能力を開放しないよう拘束され封印を施されている。

ただし、NVIDIAコントロールパネルの設定を変更することで拘束が解除され、コアクロックと同速で動作し封印を外すことが可能で、この時の倍精度ピーク演算処理性能は1.3TFLOPSと実にGTX680の10倍相当にまで跳ね上がる

なお、この拘束封印解除による能力発動の際には以下のメッセージが出力される(大嘘)

  • ネ申「拘束制御術式第漆号・第陸号・第伍号、開放。」
  • ネ申「状況N『TITAN』発動による承認認識。」
  • ネ申「目前ラデの完全沈黙までの間、能力使用。限定使用開始。」
  • ネ申「では教育してやろう。”本当のVGA”の闘争というものを・・・・・。」

この拘束制御術式によりリミッターを解除、目前のラデ勢力を一挙に殲滅、瞬時に制圧完了する駆逐対象無制限のカードである。

消費電力は最大250Wで電源は8ピン+6ピン、この仕様でなおSLIは3Wayまで対応するという拡張性も備えている。

その人智を超越した圧倒的な性能からAlucard(Allowable load unlimited card):アーカードとも呼ばれている(大嘘)

  • ゲフォ儲「ネ申というか、実際に作中の旦那くらい圧倒的ではあるわな」
  • セラス嬢「でもでも、マスターはネ申様じゃなくって吸血鬼ですよ」
  • ユーザー「確かにどちらも化物だなw って、ちょw、婦警w」

同年5月にはTITANと同じKeplerのハイエンド用GK110コアを採用したGTX780を戦線投入する。

TITANからSMXを2基分無効にしてCUDAコア数を2688→2304基へ削減しているが、コアクロックとGPUBoost時のクロックはそれぞれ836→863MHz、876→900MHzに引き上げられている。

また、テクスチャユニット数は192基に削減されているが、ROP数は同じ48基で、VRAMはGDDR5で容量が3072MB、メモリクロック6008MHzとメモリ帯域幅384bitはそのままに、トランジスタ数も71億と変わっておらず、TDPはTITANと同じ250Wで電源コネクタは8ピン+6ピンを使用する。

なおTITANで実行可能なDP(Double Precision:倍精度浮動小数点演算性能)の有効化機能は利用できず、拘束制御術式による無制限駆逐モードは使えないが、基本性能の時点で既にラデ勢を圧倒しているため、ラデ勢力を発見しだい見敵必殺のサーチアンドデストロイで討伐任務を遂行可能。

その圧倒的な性能差によりラデ勢力をオールレンジで、即時に薙ぎ払うことができるTITANを筆頭としたGK110の眷属(けんぞく)である。

さらに同月GTX680の強化版となるGTX770も戦線投入される。

GTX780の下位に位置付けられるが、コアはハイエンド用のGK110ではなくGTX680/670と同じGK104を採用している。

CUDAコア数、テクスチャユニット数、ROP数などはGTX680と同様であるが、コアクロックをクロックアップしたうえ、メモリクロックは7010MHzとKepler兵団中唯一7GHzに達しており、VRAM容量も最大4GBまで正式サポートされている。

メモリ帯域こそGTX680と同じ256bitであるが、メモリクロックが7010MHzと高いため、メモリバンド幅は224.3GB/secに達し、同じGK104コアのフルスペックであるGTX680よりさらに強力な性能となっている。

基本的にTITANを筆頭としたGK110の眷属はケタ違いであり、いわば人外の類の存在であるので、まともに勝負できるラデは存在していないが、GTX680付近に追い縋る健気な輩は少数ながら存在が確認されている。

そういったラデ上位希少種の掃討作戦においては、このクラスが主力となり速やかに討伐任務を遂行することになる。

続けて翌6月にはGTX670の下位となるGTX760を戦線投入する。

コアはGTX680/670/660Tiと同じGK104を採用したGTX660Tiの後継を意図した新機種で、GTX660Tiと比べるとSMX1基分にあたる192基のCUDAコアや、16基のテクスチャユニットが削減されているが、逆にコアクロック(915→980MHz)とメモリ帯域(192→256bit)は増大して強力になっているため、その分消費電力は上がっている。

本来、Keplerシリーズのハイエンドとミドルクラスを分ける境界線は、メモリ帯域が192bitか256bitかの違いにあった。

これをGTX660Tiの後継たるこの機種において、GK104のフルスペックとなる256bitに設定してきたということは、NVIDIAがハイエンドのみならずミドルレンジ戦線からも、ラデ勢力を本気で一掃しようとしている強い意思の表れと言えよう。

以降、これら精鋭Kepler兵団が各戦線でラデ討伐任務を遂行、迸る衝動にその身を灼きながら獲物を屠るKeplerとなる。

Kepler兵団の働きにより市場からラデ勢力を一掃し、長き暗黒時代に囚われた屈辱からGeForceを開放する日は近い。

 

終章 死ロせロるロ餓ロ狼ロのロ自ロ由ロを

こうして一時は消滅の危機さえ囁かれたNVIDIAは、永遠に続くかと思われたGeForceの暗黒時代をどういうわけか不思議と乗り越え、現在はそんなリアル新喜劇な時代が本当にあったのかと疑わせるほどの凄まじい勢いを見せている。

  • ゲフォ儲「まったく本気出すとはNVIDIAも大人気ないな(フーッ)」
  • ユーザー「お馬鹿ネタ提供に関しては常に本気だったけどなw」

実際、ハイエンドからミドルレンジ戦線の全域において、GeForce系カードは現在圧倒的な優勢を見せるに至っており、価格比較サイトのビデオカード上位を全てNVIDIAのKepler兵団が占める様相を呈している。※2013年現在

とはいえ、ビデオカードの覇権争いは決着を見せたわけではなく、以降これからも続いていくことは確かである。

 

これから先のVGA戦争の戦況がどうなっていくのかは判らないが、今は熱い歴戦のVGA達に一時の休息と冷却を。

 

かつて戦いに敗れ、斃れ、葬られていったVGA達に鎮魂と葬送を。

 

そして今も第一線で活躍し続けている強者どもに祝福と活入れを。

 

GeForce司令部よりKepler兵団へ:ラデ掃討作戦を発動、敵勢力を発見次第速やかにこれを殲滅せよ。

 

Kepler兵団より入電:索敵を完了、戦線全域にラデ勢力を確認、これより状況を開始する。

 

----- 完 -----

 

巻末付録:ゲフォ戦記語録十選

【Fermi兵団の帰還】

これだけしか帰ってこれなかったのか・・・今回もひどいな・・・
100機以上でレビューに向かったハズなのに・・・20機もいないぞ・・・
みんな・・・やられちまったのか・・・

【ラデの脅威】

その日GeForceは思い出した ラデに支配されていた恐怖を・・・
スコアと消費電力に囚われていた屈辱を・・・

【少年Eの決意】

ラデを駆逐してやる・・・・・
この世から・・・一機残ラズ・・・・・

【訓練兵Eの意思】

諦めていいことあるのか?
ここで誰も続くGTXがいなかったら今まで死んだFermi達の命が無駄になる!
ゲフォの反撃はこれからだ
GeForceの力を!!思い知れッッ!!
Kepler兵団に入って・・・とにかくラデをぶっ殺したいです

【兵長Rの約束】

Fermiは十分に活躍した。そして・・・これからもだ
Fermiの残した意志がKeplerに"力”を与える
約束しようKeplerは必ず!!ラデ共を絶滅させる!!

【調査兵Aの説得】

FermiはとうにGeForce復興の為ならコアを捧げると誓った兵士
その信念に従った末に命が果てるのなら本望!!
Keplerの戦術価値を説きます!!

【総司令Pの演説】

今この場から去るGeForceの罪を免除する!
一度ラデの恐怖に屈したGeForceは二度とラデに立ち向かえん!
ラデの恐ろしさを知ったGeForceはここから去るがいい!
そして!そのラデの恐ろしさをゲフォ儲にも味わわせたい者も!
ここから去るがいい!

【調査兵Mの激昂】

あのラデは調子に乗りすぎた・・・いつか私が然るべき報いを・・・
今殺す!! ここで惨めに死ね!! ラデに報いを!!

【分隊長Mの鼓舞】

GeForceは戦うのをやめた時初めて敗北する
戦っている限りは負けてない

【分隊長Hの大義】

お前らは我々GeForceが何のために血を流しているかを知ってたか?
ラデに奪われた自由を取り戻すためだ
そのためなら…命だって惜しくなかった
それがたとえ僅かな前進だったとしても…
ゲフォ儲がいつかこの恐怖から解放される日が来るのならと命を捧げ続けてきた


転載ここまで。

「完」の前の改行連打は私が勝手に入れております。まとめは転載(本文)の太字をお読み有れ。

GeForceの黒歴史を3行にすると、

  • GeForce 8800シリーズまでは良かった
  • 9000シリーズから500番台あたりまで脳内お花畑
  • GK104降臨によりRadeon殲滅 ※但しNRT、NNRT健在注意

シリーズ5回中の後半は難しい箇所が多かったものの、ゲーマーの人には役に立つ情報満載だったかと。

前回も書いたけれど、GeForceはNVIDIAのリネームなどを見抜かねばならず、そういう意味ではRadeonより上級者向けのグラボと言えるやも知れませんな。

BTO PCメーカー(事業)の中の人もTakaQさんレベルの知識で採用し販売するグラボを選んでいると信じましょうか。

とりあえずGeForceのNRT搭載PCをネタにするとTakaQさんがコメント欄で解説してくれる気がするので、今後はゲーム用パソコンも興味を持とうと思った。

以上。

ただでさえデフォルト長文がスタンダードなBTOパソコン.jpへ5連載レベルの寄稿とか、わけのわからないTakaQさんへ感謝しております。有難う御座いました。

本文ここまで。


以下余談。

  • NVIDIA「鈍(のろ)い。やはりRadeonはRadeonですな。ATIの安さに目を着けたのは良いアイデアですが、不死身の無敵軍には程遠い。」
  • AMD「お・・・お」
  • NVIDIA「小便は済ませたか?神様にお祈りは?拡張端子の隅でガタガタ震えて終息する心の準備はオーケー?」
  • AMD「そうこなっくっちゃ!楽勝すぎてつまんねぇと思ってたとこっすよお。」

その頃、国内では

  • PCメーカー「マーチ!」
  • ヒツジ先輩「TakaQ殿。ダイレクトサポート開始」
  • TakaQ「ヤ、ヤァ・・・」

第二射はもちろん焼夷流弾、信管VT、敵戦列中央。

いや、本当にダイレクトサポートされたから困る。いや、困らないけれど /// TakaQさんには何の礼も出来ないので付き合ってみただけで深い意味はございません。

ウォルターは仕事だったのか知らないけれど、まさかここ(本文)でセラス嬢が出るとは思わず焼酎吹いた。Allowable load unlimited card は御見事。付録で大佐の演説(諸君、私はGeForceが好きだ)とか垂れ流し始めたらどうしようかと思った。

過去最大級の意味不明にて失礼。元ネタは「ウォルターまとめ」で検索するとニコ動がヒットするはず。

こんな終わり方をした記事は初めてかも知れない・・・

※注:コメント欄でHellsingネタを広げすぎないように。(意味不明過ぎ失礼)

リンク用ソース

コメント(35)

後書き の ようなものw

寄稿したのは確か夏頃ですから、まだラデのR9シリーズは出てませんし、当然GTX780Tiも出ていないまさにKeplerが敵無しで無双していた時期
とはいえ、コレが年末頃に公開されるとすれば、その頃は既にラデの新型R9が発売され、市場で無双しており、ゲフォ戦記のKepler兵団TUEEE!!な展開自体がネタになるのかw
などと思っていたところ、どうやら出てみたR9も一部を除いてHD7000リネームのようで案外パッとしない様子

強いて言えば、R9 290Xへのカウンターに出したであろうGK110フルスペックなGTX780Tiが、見事カウンターには成功したものの、性能と価格で自軍の旗頭だったTITANを完膚なきまでに粉砕したことのほうが、私には衝撃でした(白目)

秋頃から現在にかけてをGeForce小劇場で再現すると
ゲフォ厨「ラデR9登場で、どうやらTITANも安泰ではないようだぞ?」
NV中の人「問題ない、こんな事もあろうかと強力なカウンターを用意した」
ゲフォ厨「噂にあったSMXを全有効化したGK110フルスペック版のことか?」
NV中の人「SMXどころかTMU数、コアクロック、メモリクロックも大幅増だ」
ゲフォ厨「おぉ!それは凄そうだが、TITANですらあの価格だしな・・・」
NV中の人「いや、心配するな、TITANを軽く凌駕してなお$300安く出すから」
ゲフォ厨「ファッ!?」
NV中の人「まさか16万以上とか思ってた? ないないゲーム用VGAなのにw」
ゲフォ厨「最強だからと13万出したTITANユーザー大爆死なんですが(震え声)」
NV中の人「またコレも買えばいいじゃないw いいじゃないw(ゲス顔)」

なに、これもいつものNVIDIAの平常運転だ問題ない


9章TITAN登場のくだりは

進撃ネタばかりだと思った? 残念! HELLSINGでしたw

的なノリでやった 後悔はしていない

敢えて言うなら
中途半端な厨二は痛いだけだ しかし突き抜けた厨二はむしろ素晴らしい
そう、GeForceが目指すべきはソコ、いい塩梅のマジキチさ加減なのだ

ってことが言いたかった 無論、反省もしていない


>付録で大佐の演説(諸君、私はGeForceが好きだ)とか
あの名演説は大佐ではなく少佐ですな
と、そんなことはわりとどうでもよくて、やはりよまれていたかwということで、少佐風ゲフォ演説を先回りブロックされてしまいましたのでw
代わりに現在のKepler兵団の戦いっぷりでも貼っておきましょう
PassMark High End Videocards
http://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html
Kepler兵団の勇姿をとくとその目に焼き付けるがいい!

週刊少年誌の次回予告的な何か

永い間ご愛読ありがとうございました。TakaQ先生の次回作にご期待下さい!

…失礼しましたm(_ _)m

なぁにPS4とXBOX1のGCNにゲームが最適化されれば、ゲーム機にすら採用されないマイナーGPUはゲーム市場から駆逐されるわ…。

そう思うだろ?アンタも。
…思わない、のか?

>次回作にご期待下さい!
Kepler兵団TUEEE!! なうちはあんまり面白くないですから
そのうち確変が終了して「進撃のNVIDIA」が「新喜劇のNVIDIA」に戻ったらまたやるのもいいかもですねw

>ゲーム機にすら採用されないマイナーGPUはゲーム市場から駆逐されるわ
>そう思うだろ?
いやはや全くもってその通りですな
ゲーム専用機で充分な要求性能にKeplerを使うのは至極勿体無い話ですから
ラデでも使ってればいいと思いますw

「隊長! RADEON軍、R9 290Xが戦線に到着しました!」
「ふむ、549ドルという低価格であのTAITANにすら匹敵すると言う新兵器が遂に到着したか!」
「はい、しかし、ASK分隊指揮官のところでなにやら通行税をとられまして・・・」
「まぁ、円安の時分だ、しかたあるまい。していくらになった?」
「71,000円程度に・・・」(2013年12月現在67,000円(納期1~2ヶ月)74,500円(納期10日程度))
「(白目)・・・TAITANはともかく、GTX780とは同程度の値段に・・・・しかたあるまい、とにかく戦線に投入だ!」

「隊長! 廃熱がものすごいです!」
「ええい、かまうな、TAITANよりは低価格なのだ! 数さえ出せば戦線は維持できる! TAITANにはコスパで、GTX780には絶対性能で勝てるのだ!」
「隊長! 廃熱に伴って動作音が戦線で健康障害を巻き起こすレベルです!」
ギュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
「(ギュオオオン)これ(ギュオオン)リファレン(ギュオオオン)モデ(ギュオオオオン)かたがな(ギュオオオン)」
「隊長! 良く聞き取れません! 現地にて水枕に改修を急がせます!」
「ふぅ、やっと動作音が静かになったな。だが本格水冷などしては、その設備に3万円近く費用がかかるのでは・・・・(白目)」

「隊長! 敵軍がGTX 780Tiを戦線投入しました! 同敵軍TAITAN戦線を押し潰しながらではありますが、R9 290Xとほぼ同価格で性能は多くの指標で上回っています! シングルカード最前線維持できません!!」
「いや、どうせリファレンスクーラーであれば廃熱動作音はこちらと似たようなものであろう。 先発であり、いち早くオリジナルファンモデルが戦線投入可能なはずのこちらにまだ分はある!」
「隊長! どうやらGTX 780Tiは廃熱動作音ともにリファレンスモデルで常識的な範囲内に収まっている模様です。シングルカード最前線が崩壊し始めました!」
(隊長白目)
「隊長! 隊長! 隊長ううううううう!」

偏見で現在の日本におけるRADEON勢最前線の様子をお送りしました。
なお、実際にはR9 290Xのオリジナルファンモデルは日本ではまだ発売されておらず、既に販売されているGTX780Tiのオリジナルファンモデルより日本戦線投入は遅れている模様。

これは素晴らしい、ラデ勢側のこういう濃いのを待ってましたw

>R9 290X
確か公証消費電力非公開なままだったかと思うのですが、その辺で既にそこはかとなく「これあかんやつや」感が出てたような気はしてましたw

先行してたTITANと無印780がTDP250Wでしたから、R9へのカウンターに出す780Tiは普通に枠を広げてくるかと思ったら普通に250Wのままなんですよね
これには実のところ私もこれまでの先入観もあってか驚きでした

おマイGTX最上位なのにソレちょっとお行儀良過ぎじゃないのか的な何かw

ただ、一応ベンダーオリジナルで従来のGTXらしさがコッテコテなマジキチ仕様も出る予定はあるようですので是非期待していて下さいw
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-7255.html

はじめましてsakumiと申します。
いやー、TakaQさん及びヒツジ先輩さんお疲れ様でした。
非常に楽しく読ませて頂きました。
私はなんとなくラデを使ってきましたが、VGA戦争とはかくも壮絶なものであったのですねw

>その翌9月に戦線投入されたGTX660は、(略)GTX580に迫る性能を備えながらも仕様環境に制限を受け難く、電源容量などに余裕の持てない場合等にも幅広く対応できるカードに仕上げられていた。
GTX600キタコレー!
私のPCにはこれが乗ってます!

>GTX TITANをついに戦線に降臨
>全能力を開放しないよう拘束され封印
>GTX680の10倍相当にまで跳ね上がる
まさに巨人!

>これから先のVGA戦争の戦況がどうなっていくのかは判らないが、今は熱い歴戦のVGA達に一時の休息と冷却を。
>かつて戦いに敗れ、斃れ、葬られていったVGA達に鎮魂と葬送を。
>そして今も第一線で活躍し続けている強者どもに祝福と活入れを。
あれ…? 目から汗が…

>巻末付録:ゲフォ戦記語録十選
ここで謎の感動w

今はNVIDIAが圧倒的に優勢ですが、次世代はどうなるか分かりませんよ…
戦いはこれからだ!って感じですかw

だいぶアレな寄稿でしたのにw 最後までご笑覧ありがとうございました

>私はなんとなくラデを使ってきました
特に厨属性のない方であれば、そ、それは至極真っ当な選択ですし(震え声)

>VGA戦争とはかくも壮絶なものであったのですね
壮絶な戦いといえば聞こえは良いのですが、終始NVIDIAの自業自得や自縄自縛による盛大な自爆ソロになっている気がするのは、きっと気のせいです(白目)

>次世代はどうなるか分かりませんよ
これまでのNVIDIAの傾向(成功をおさめると果てしなく調子に乗る)としては、なんかもう果てしなく嫌な予感しかしないんですが(震え声)

>戦いはこれからだ!って感じですか
普通にRADEON相手に戦ってくれればいいですが、NVIDIA笑劇場が開幕した場合、当然のようにゲフォ厨が薙ぎ払われる模様(白目)

進撃の巨人とかヘルシングとかは中身を全く知らないため、ネタは何ひとつ意味不明ながら雰囲気で面白がっていました。

個人的には、GPUやメモリクロック等はオーバークロックソフトでもある程度は引き上げられますから、CUDAコア数やメモリ帯域など、小細工ではどうしようも無いスペックが高いモデルが好きです。というわけで私はGTX760より670に魅力を感じるのですが、その理論だとTITANや780Tiを買うべきという結論が導き出せてしまうため、信教の自由から補助電源不要のKepler搭載カードが登場するのを待ちます。

>進撃の巨人とかヘルシングとかは中身を全く知らない
私は大好きなんですが、一行で言うと 頭のおかしい作者が描いてる話です

>補助電源不要のKepler搭載カード
GT640から下であればKeplerコアのシングルスロット補助電源無しがありますよ
カオスリネームにより高確率でFermiが混じってますので安易に選べませんがw
これまでの傾向からすると、GTX650あたりでも出そうな気はしてたんですが、現在まで出てませんから今更出る可能性はさらに無いでしょうな

TakaQさん、お疲れ様でした。
ヒツジ先輩様もおまとめお疲れ様でした。かなり楽しみながらされてたとは思いますが。w

ようやくNVIDIAは良い子になってしまったんですね…。w

これからはサマルトリア軍団長さんが次回作に向けてアップされてると思いますのでそれを楽しみに。
我らがATIにおいてはR9で「NNRT」(NVIDIA Non Rename Technology)を予定していますから。ってサイコムでPC新調したからついでにR9 280Xにするかと思ってたのにこれ聞いたらげふぉ厨のこと笑えなくなるから買えなかった…。

第一回と第二回を職場で読んでいてあやうく声出して笑いそうになって咳でごまかしていたのは公然の秘密。

GeForceとかRadeonとかは中身を全く知らないため、本文は何ひとつ意味不明ながらネタで面白がっていました。

いやー、TakaQさん及(フォオン)ヒツジ先輩さ(フォオオン)疲れ様でし
(ブフォオオオン)非(ブフォオオオオオオン!)楽し(ブッフォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!)

うるせぇーよ! 今大事な挨拶してんだろーがよ!
GTX480「フォン!」
フォン、じゃねーよ、いいか?俺らも新参なんだから今はできるだけ印象のいい
挨拶をしてだな…
GTX480「ブフォオン!」
は?メシ? 何言ってんだよまだあるだろ!?
GTX480「ブフォフォン!」
足りない!?テメふざけんなよ!他の子はそれでちゃんとやってるだろ!?
我慢だ!がまんっ!!
GTX480「ブフォオオオオフォオオオブフォオオオオオオオオオン!!!」
ちょっ!まて!まてって! 熱くなるなよ!落ち着け!
お前こないだもそれでブレーカーおt


m(_ _)m

>というわけでどういうわけかNVIDIAの凄さを色々と知ってしまった為
ふむふむ、ご理解いただけたようでなによりです 寄稿した甲斐がありました

>今後安全は別として安心を求めるならRadeonだと思った
そうそう、まったくもってそのとおr って よーし、おもてでろ

いやー面白かったwww

TakaQ さん有難う!!!楽しめましたよ!

個人的には、TAITANの関係で巨人勢力はNVIDIAがイメージが強いです♪
TAITAN、出現時には進撃の後期OPが脳内に流れましたwww


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今から10年以上前、人類(AMD)にある天敵(NVIDIA)が現れた。
AMDとNVIDIAの間には圧倒的な力の差が存在し、たちまちAMDは絶滅の危機を迎えた。
(ゲフォ戦記初期のAMD劣勢時)

生き残ったAMDは、HD4800、HD5000、HD6000の三つのシリーズを作成。
そこで10年の平和を実現させた・・・
(ゲフォ戦記中期、AMD全盛期)

しかし・・・
(以降、ゲフォ戦記後期、巨人勢力NVIDIAの一転攻勢。GTX600シリーズ登場)


っていう感じw

どちらにしても、非常に面白かったです♪
また、よろしくお願いします!!!

ご笑覧おそれいります

>ようやくNVIDIAは良い子になってしまったんですね
何を言っておられるのかよくわかりませんが昔からずっと良い子ですよ(棒)

>これ聞いたらげふぉ厨のこと笑えなくなるから買えなかった
いや、単にしょっちゅう白目になるような羽目に逢うというだけの話で、一線越えてしまえばわりと楽しいですから、それは是非買うべき(迫真)

>第一回と第二回を職場で読んでいてあやうく声出して笑いそう
確かに序盤から中盤にかけてがある意味一番盛り上がるところですね
NVIDIA常時大炎上火達磨、ゲフォ厨は死屍累々のところですねわかります(白目)

ご笑覧おそれいります って フォン! ワロタw

私はGTX480ではなく全力で活入れしたCPUクーラーでの経験ですが
確かにフォンじゃねーよ ってなるから困るw

何かクリックする度に高回転になってフォン!とか言うてましたからね
あの状態の集中力の削がれ方は異常!

>GT640
別な意味で期待していたら、HD7750の70%くらいの性能でこれは良いかもと錯覚しましたが、どうせなら消費電力60WくらいでHD7770くらいの性能が出ないかなと思ったのですけれど、そうするとGTX650の存在価値が揺らぐわけで、ミドルローくらいのカードをGeForceで選ぶのは難しいです。


現状GeForce(GTX5xxシリーズ以下は除く)
ミドルハイ:GTX660、GTX650Ti、GTX760(6ピン×2のため微妙)
ミドル:GTX650
ミドルロー:なし
ローハイ:GT640
ローミドル:GT630(Kepler)
ベリーロー:GT630以下

現状Radeon(HD6xxxシリーズ以下を除く)
ミドルハイ:R7-260X、HD7770
ミドル:R7-250、HD7750
ミドルロー:HD7730
ローハイ:R7-240
ローミドル:なし
ベリーロー:なし

今ってこんな感じでしょうか。何というかGTX650とGT640の間が開き過ぎていて、そこに収まる補助電源不要ながらある程度のパワーがあるHD7750とR7-250クラスのカードが欲しい感じです。

>>ようやくNVIDIAは良い子になってしまったんですね
>何を言っておられるのかよくわかりませんが昔からずっと良い子ですよ(棒)

専門用語で言う反面教師ってやつですね。わかります。w


>>これ聞いたらげふぉ厨のこと笑えなくなるから買えなかった
>いや、単にしょっちゅう白目になるような羽目に逢うというだけの話で、一線越えてしまえばわりと楽しいですから、それは是非買うべき(迫真)

げふぉ買ってTakaQさんのようにM度を高めていく生き方もあるけどラデ買ってM度高めてもなあ…。ま、まあ、以前は、ね。(遠い目

お粗末さまでした ご笑覧ありがとうございます

>個人的には、TAITANの関係で巨人勢力はNVIDIAがイメージが強い
これは斬新! 確かにGTXにやたら「Ti」付いてますなw

>TAITAN、出現時には進撃の後期OPが脳内に流れました
実際のところ私自身は
ついにKeplerが衝撃的な登場、無双開始のくだりが進撃前記OP
TITAN登場から拘束制御術式のくだりが普通にヘルシングOP
そしてKepler兵団が続々登場、掃討作戦開始のくだりが進撃後期OP
のイメージで書いてましたw

>HD4800、HD5000、HD6000の三つのシリーズを作成
ウォールシーナがHD6000とかだいぶエクストラハードモードな気がw
ゲフォ厨の私が言うのもなんですが、それは人類(ラデ)が心配ですw

>消費電力60WくらいでHD7770くらいの性能が出ないか
GK208版のGT640というのがありますので、あるとすればそれでしょう
もっとも、GTX650の時点で7770に達してませんから可能性は低いでしょうな

>ミドルローくらいのカードをGeForceで選ぶのは難しい
まさにコレでして、それはなぜなのかと言いますと、NVIDIAのやる気の無さもあってラデと比べるとGeForceはどれもこれも何かしら足りてないんですなw
ゲフォ厨の私が言うのもなんですが、逆に言うとローエンド帯であればゲフォとラデを比べるまでもなくラデを選んどくのが正解かもですね

>今ってこんな感じでしょうか
ラデはようわかりませんがw GeForce側はスコア(PassMark)的に
GTX760、GTX660Ti(5000~4700)
GTX660、GTX650TiBoost(4100~3600)
GTX650Ti、GTX650(2700~1800)
GT640、GT630(1300~700)
な感じでまとまってますね

>何というかGTX650とGT640の間が開き過ぎていて、そこに収まる
>補助電源不要ながらある程度のパワーがあるHD7750とR7-250クラス
200シリーズ以降、つまりここ4年ぐらいGeForceでは見たことが無いですw
Fermi時代も550Tiの次が520、450の次が430ですからね、空き過ぎだろうとw
250と240でもまだ間が微妙ですし、NVIDIAがここら辺いっこうに力入れようとしないんですよね、困ったもんです

>M度を高めていく生き方もあるけどラデ買ってM度高めても
アレはM度ではなくFermi時代を生き抜くために磨きに磨いたゲフォ厨の術(すべ)、NVIDIA新喜劇のGeForce笑劇場から放たれる暗黒波を、自虐センスで昇華させるスキルなくしてゲフォ厨は務まらないのですw

楽しく読ませていただきました。

中盤の盛り上がりがとても面白くニヤニヤしながら読ませてもらいました。
最終話が何となく盛り上がりに欠ける気がしたのは、Keplerの出来が良すぎてゲフォらしく無いからかも。まぁ気のせいでしょう。

あ、2ndシーズンへの前振りですな?

冗談はさておき、本当にお疲れ様でした。

なぜ、厨でもないのに、ラデではなくゲフォを買ってきてしまうのか(しかも2枚)取り敢えず説明するの使える良い記事。
今度こそはイケるハズ、でも実際のところはCUDA性能以外は白目、そこは察してくれみたいな。(なんだか680だとロゴが光らないのが気になってきたこの頃)

>サーバー系変態な事は知っているけれど
いや、なんで変態だけ確定してるんですかねソレは(白目)

>ゲーマーでは無くグラボが必要とは全く思えない
確かにご指摘の通りゲームのためには買ったことないですね
そのくせオンボVGAでもCPU内蔵グラ仕様でも必ず増設してますわw
大したことじゃないですが一応ワケはありますよ

>ゲフォ遍歴を知りたくなった
個人所有の機種数自体は大してないですよ、これまで5つ6つといったところです

>【諸君】ゲフォ戦記 外伝【私は】
どう考えてもボリュームは出ませんが、ちまちま能書き垂れる感じで一本くらいならなんとかイケるんじゃないですかね(ただし書くとは言っていない)

>やるなよ絶対やるなよ>※ btopc.com@gmail.com
いや、そっち転載OKのほうじゃないじゃないのw
送るとしたらpubのほうにしますね(ただし送るとは言っていない)

>構築が想像以上に面倒過ぎて(昔のCMSなので設計もう忘れた為)難航
そ、そんなガチで上げようとしなくてもいいのじゃないですかねソレは
まさかの本サイト側制御のほうが不安定にwとかなってもアレですし

>年内(または正月休み明けもしくは年度末まで)に何とかする予定
普通に1年くらいみといていいと思いますよ、なんかこう焼酎飲んでたらいい方法閃めいた!とかなるかもしれないし(適当)

>中盤の盛り上がりがとても面白く
果てしなくやらかしますからね
書いててなんでNVIDIA今もあんだろ?と不思議で仕方なかった件w
いや、ホントなんで普通にKepler無双とかできてんのか謎w

>最終話が何となく盛り上がりに欠ける
いや、もう最後の頃疲れてきてわりとやっつけですからw

>2ndシーズンへの前振り
いや、アレ普通に時系列で5年分くらいありますし(白目)

>680だとロゴが光らないのが気になってきた
コレもよくよく考えてみたらおかしな話で、ロゴを緑色に発光させたところでスコアにも冷却にも騒音にも一切関係ないワケなんですが、なんかもう光んないGTXはダメみたいな風潮なんなのw NVIDIAの画策した新ジャンルの煽り商法か何か?

緑色に光っても 怪ーしくCat's Eye ではないGTXである ってやかましいわw

TakaQさんキター

Sandy登場時にこちらのBlogを知って以来のROM専だったわけですが、
まさか初コメが、ヒツジ先輩ではなく寄稿記事になるとはw
(ヒツジ先輩すみません)

いや、すごいですね。
私も趣味として人より多いと言えるだけの本は読みますが、これほどその世界の歴史を把握しているとはとても言えません。

ともあれ力作に脱帽です。
*ちなみに私はノーグラボ派(i3-2105)→Diablo3のためだけにHD7750追加
と敵対勢力寄りですがw

これからよろしくお願いします。

>これほどその世界の歴史を把握
だいたいが暗黒史ですのでゲフォ厨的にはわりと拷問なんですが(白目)

>(i3-2105)→Diablo3のためだけにHD7750追加
自ら死地に赴く(進んで厨化する)必要などありません
厨でない以上、そ、その選択は、し、至極真っ当なものですし(震え声)

こちらこそよろしくであります
晴れてラデ厨化されました際にはキレのある煽りを期待しておりますw

>※1話分に納めるように<分割しているのは私(キリッ

グラフィックボード(カード)の存在と用途は一応知っていたものの、実際に使ってみた記憶の無い私は、グラボ初心者ですらなく…。
※ディスプレイモニターの接続端子が特殊(デジタル初期の専用30ピンで1280x768)な為。

今まで全くといっていいほどグラボとは縁が無かったため、さすがに全文は読めなかったものの、短編小説風の味付けまでされていて、グラボに少しでも興味があれば、おもしろくて読みやすかったのではないかと思います。(コメント欄も、盛り上がっていましたし。)

前書き・後書き・太字・拡大文字の箇所を読むだけでも、その世界の入り口を垣間見ることが出来たような気がしました。読みやすいように編集して頂きありがとうございました。

最近忙しくてコメントできてませんでした。
見てはいたんですが。

GTX650とGTX660の性能差は激しすぎ。
価格差以上の違いがある気がします。

補助電源なしなのを基本としているので、
GTX650は結構気に入ってるのですが。

次はなにがあるのだろう。
来年かな。

>GTX650とGTX660の性能差は激しすぎ
>価格差以上の違いがある気がします
実際、その間を埋めるためにGTX650TiとGTX650TiBoostの2機種が入るくらいですから、ご指摘の通りかなりの差があります
単純にGK106のフルスペックがGTX660、GK107のフルスペックがGTX650ですので、コアの違いがそのまま差となって現れているようなもなのですが、性能に最も影響しているのはメモリ周りの違いで、メモリバスが(192bit→128bit)と66%に、メモリクロックが(6GHz→5GHz)と83%に減っていて、これが大きく影響するメモリバンドの速度は(144.2→80GB/秒)と55%にまで下がってます
搭載されているCUDAコア数も半分、ROP数も2/3に減りますから、最終的なフィルレートはGTX660の78.4billion/秒に対して、GTX650は33.9billion/秒と実に半分にも到達しない43%にまで落ち込むことになります
もっとも、消費電力はそれぞれ140Wと64Wと、46%ほどであることを考えれば、GK106とGK107で電力効率自体はほぼ変わらず、コアの違いによるバランスは安定していることが伺えます
おや! どうやらこれはKeplerが如何に優秀であるかを、ここでもまた明らかにしてしまったようですね
いやーそんなつもりなどまったくなかったのですがー(棒)

>補助電源なしなのを基本
>次はなにがあるのだろう
そういえば秋頃にKepler RefreshでGTX750Tiなるものが、出るのでは的な情報が流れていましたが、その後音沙汰が無いですね
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-7129.html
TDPが150Wとなると補助電源は確実にあるでしょうが、Ti付きがあるのに無印が無いというのも不自然な話ですから、GTX750無印かあるいはさらに刻んでGTX750SEといった形で補助電源無し規格が出てくる可能性はあると思います

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