NVIDIA GeForce 600と700番台「Kepler」の凄さを解説

2013年9月11日

Kepler(ケプラー)とはNVIDIAが開発したアーキテクチャの名前。

アーキテクチャとは構造とか設計の意味。GeForce 600と700番台がどう凄いのか、NVIDIA信者のTakaQさんの寄稿がGeForce変態を発揮しているので紹介。マニアックな内容なものの、グラフが分り易いので難易度は低め。

PCゲーマーは是非お読み有れ。

本文中の灰色小文字は私からの補足で、重要と思う箇所を勝手に太字にしております。公開用メールアドレス宛なので、ほぼ全文転載にて。

 

転載ここから。


なんか最近またネタ切れだネタ切れだ言い出したな、どうすんだコレ・・・とか思いつつ、アレか、例のやつは安々と出せないからそんなこと言ってんのか?

仕方ねぇな、じゃあもそっと記事化しやすいの送るかな、何にしよう・・・ということでw

 

GeForce GTX 600と700番台「Kepler」の凄さを解説

さて、最近、世の中がどうもいま一つKeplerの凄さをわかっていないような気がしていて、いや、違うな、おマイらKeplerがどれほど偉大な のか知らなさ過ぎだろ(迫真)ということで、今回はそれを目に見える形に変えて視覚的にわかりやすくしてやろうという主旨です。

何をしたかいいますと、簡単にいえばGTXの世代別比較です。

なんか前のと似てますが、世代間で比べているので方向性はわりと違います。世代の違うGTX同士を比較してますので、ラデを虐めるようなことはございませんw

毎度お馴染みのPassMarkのスコア(2013年9月5日現在)とNVIDIAオフィシャルのTDPを元に、Kepler(GTX700/600系)とFermi(GTX500/400系)のスコアと電力効率(スコア/TDP)を比較、最後にそれぞれをポイントとして合算したものを総合比較としました。

PassMark Videocard(スコアは9/5時点)
http://www.videocardbenchmark.net/high_end_gpus.html

NVIDIAオフィシャルサイト(TDP、その他)
http://www.nvidia.com/object/geforce_family.html

結果、判っちゃいたこととはいえ、性能の向上が途轍もないというか、これはもう異常ですw

どう考えても1世代の更新で実現可能と思えない成績の伸びから、そのオーバーテクノロジーっぷりを窺い知ることが出来ました。 

まず比較元となる基本情報としてGTXを世代別クラス分けした表がこれです。

GC.PNG

※左端の「世代」の名前(Fermi、Kepler)と、緑黄橙3種類の色分けだけでも覚えておきましょう

緑帯がKepler黄帯がFermi500番台橙帯がFermi400番台で、クラスのハイエンドだとかミドルレンジだとかいうのは、それが発売されていた当時の位置づけというか、どのグレードの層として売られていたのか、その他参考情報と言った感じです。 

ん!? 何? 備考? 感じろとしか言えんw

で、それをスコアでグラフ化して比較したモノがコレです。

pfrGC.PNG

表と同様に緑帯がKepler、黄帯がFermi500番台、橙帯がFermi400番台。

※黄と橙は左のラベルでは無く、棒グラフの右の型番を参照

黄帯のGTX500番台と橙帯のGTX400番台が僅かな差であるのに対し、緑帯のKeplerが如何にマジキチな性能向上を果たしているのかが判りますw

1世代の違いでしかないのに、Fermi世代のハイエンドがKeplerのミドルクラスに普通に食われている状態で、ハイエンド同士では到底比較対象に成り得ないほどの差がついています。

さあ続いて電力効率比較を見てみましょう。

efcGC.PNG

電力効率(スコア/TDP)の高い順に並べたものを比較していますが、スコアとほぼ同じような傾向で、橙帯のGTX400番台から黄帯のGTX500番台への伸びに対し、緑帯のKeplerでは大きな向上が見てとれます。

また、緑帯のKepler全てにおいてFermi(橙帯と黄帯)を圧倒しているのがスコアよりも顕著で、Keplerで最も電力効率が低いGTX650Tiですら、Fermi世代で最も電力効率の高いGTX560Tiを軽く凌駕しています。

TDPが同じクラス同士のカードで比べると差はさらに拡大、Kepler(緑帯)のTDP250Wクラスは一番上のTITANとGTX780ですが、Fermi(橙帯と黄帯)の250WクラスはGTX480(250W)とGTX580(244W)ですからその差は歴然、驚異的な高効率化に成功していることがよく判ります。

最後に総合ランキングですが、そのまま足してもスコア/TDPの割合として数値化されている電源効率の値が小さ過ぎてほぼ意味が無いので、電源効率を100倍してスコアに桁数を合わせたものをポイントとして積算しています。

TITANの例:

  • まず電源効率32.75を100倍 → 3275 これにスコア 8187 をプラス
  • 3275(電力効率×100) + 8187(スコア) = 11462(総合ポイント)

では世代比較総合を見てみましょう。

OC.PNG

緑帯のKeplerはスコア順位から変動していませんが、橙帯のFermi400番台でGTX465とGTX460の順位が入れ替わっており、GTX465の地雷っぷりがここでも証明されてしまいましたw

また、電力効率が加算されたことにより、スコアでは下位のKepler(緑帯)と拮抗できていたFermi勢(橙帯と黄帯)は、一気に突き放された感があります。

まったくもって恐るべき進化といえるでしょう。

これまでのVGAカード世代更新の際に見られる微々たる上積みの例からすれば、産業革命並みのデタラメに凄まじい性能向上を果たしているようなものです。

今回のこの比較によって、GTX400番台から500番台への更新はその差が僅かであることもあり、ユーザーにとって投資に見合うだけのものが得られるとは言いがたいものであったことが判ります。

ですが、Keplerの場合、これはまったく逆の話になります。

同じグレードのものである必要すら無く、Keplerでさえあればたとえどのモデルであっても、Fermi世代以前のGTXからの更新に大きな意味があると言えるでしょう。

えー、なんだかKeplerを買え、今すぐに買い換えろ! とか言ってるように聞こえるかもしれませんが、決してそんなことを言っているのではありません。

私が言いたいのは、Keplerであればたとえ何も考えずに買い換えたとしても、それが損になることは絶対に無いですよと言っているだけですw

以上、兵団による調査報告を終わります。


転載ここまで。

確かTakaQさんはゲーマーでは無く、その割に良くここまで詳しくやるものだと感心する高い信者レベル。

要点は最後の太字部分にした箇所で、最初の性能比較グラフの通り、600~700番台のKeplerなら500番台以前より安価な割に性能は高め。金さえ出せばTitanはGTX 580の約1.6倍の性能スコアになるという。

600番台ならGTX 670と680、700番台は2013年9月上旬の現行モデル全てが500番台以前より性能スコアが上となっており、旧製品を搭載しており性能に不満が出たなら、適当に予算内で670か680、700番台に換装すれば(PassMarkのスコアによる)性能は向上。

しかしここまで来るとCPUのようなオーバースペック時代になって来たとも言え、グラボの性能が突っ走るように進化するほど違いが分からなくなりそう。

具体的には、MHF(PC版モンハン)の最高品質に設定してもGTX 670とGTX 780の差が全然判らないとか。いや、知らないけれど。

描画の激しいゲームではフレームレート(1秒間に描画されるコマ数)が1.5倍とかになったりするのかも知れないけれど、普通の人には判らないとか。

CPUなら私がそれに当てはまっており、3年ほど前まで10年くらい前の高性能CPU(Pentium4 550)を使用。その後、Core i7-950へと買い換えたけれど、ブログを書く程度では違いが全然判らない、またはクロック周波数が落ちた為かPen4の方が速かった気がしたり。

となると、今後のグラボはインテルのように性能より省電力や静音が進むかも知れないけれど、ゲーマーなら爆音や電気代は気にせず、ベンチマークのスコア自慢や1000W電源を搭載するなどで自己満足しましょう。

以上。次回は既にもらっている寄稿分「ゲフォ戦記」を上げたいけれど、容量が全角2万8千文字相当(当ブログ記事4~5日分)な上に内容がマニアック過ぎ、しかもやはり進撃しまくっているのでどうするべきか検討中。

現在は4週連続の週刊TakaQで行く予定で考えているけれど未定。

リンク用ソース

コメント(10)

>ゲーマーでは無く、その割に良くここまで詳しくやるものだと感心する
性能でGeForce選んでるわけじゃ無いし、ゲームのためにGeForce買うわけでもない、じゃあなぜGeForceなのか?
それはそれがGeForceだからに決まってんだろ言わせんな恥ずかしい
好きなものは好き、そこに理由は不要ですw


ちょっとね、なんと言いますか、Keplerのデキがあまりにも良過ぎるせいで、ここのところゲフォを持ち上げてばっかりですから、ここらでバランス取るためにひと昔前のNVIDIAがどれだけ半端じゃなかったか(斜め明後日方向に)の山のようにあるうちのほんの一部をお話いたしましょう。
いや、儲としては思い出すのも苦痛なので書きたかないんですが仕方がないw

上の比較でも出てきてる400系Fermi筆頭のGTX480っていうVGAあるでしょう。
コレがね。凄かった。もう無双状態、ただしマイナス方向にw

まずね、消費電力が凄い、そしてNVIDIAの公称が大嘘、通称「TDP詐欺」w
公称は250Wとか言っといて、でも実のところはフルロード300W余裕ってをぃw
PCI-Expressの仕様上の限界が300W…マザーぶっ壊す気かふざけんなw
当然発熱も凄い、どんだけ巨大なクーラーを戦力でぶん回してもおっつかないw
部屋の温度が2~3℃は上がるはずだから暖房に最適ってやかましいわw
そんなだから発熱利用して目玉焼き焼いたり、フライ揚げたりできちゃうw
これが店頭で実演までされた件w もうビデオカード名乗るのやめろ、やめろw
そんなだから冷却ファンが常にフルマックスで騒音も強烈、なんと70dB
それもう室内じゃないw 室内じゃないからw ここはハチ公前の交差点かw
でもなぜか3枚で3-WaySLIとかできちゃうw もう意味がわからないw
でもでも、できるからといってやったらやったで、まともな作り(PC全体の話として)じゃとてもじゃないけど排熱が追いつかないw
当たり前のように熱暴走から数分でシャットダウンw
そしておうちのブレーカーもバチッとダウン ってやかましいわw
おマイはユーザーに恨みでもあるのかと問いたい。小一時間問いつめたいw
でもそこまで消費電力や発熱が規格外に化物じみてれば、性能はさぞかし凄いんじゃないかって?
そうなの、それがラデにまったく歯が立たないのw っていい加減にしろw

これが、こんなのがNVIDIAのフラッグシップだったという笑えない冗談のような時代が、ほんの数年前に実際にあったわけですよ。
もうね。ゲフォ儲としてはこれでいったいどうしろとw
今思い出しても顔真っ赤になるっていうね。くっそw くっそw

こんなだった(そんな時代をひたすら耐え忍んできた)こともあり、ゲフォ儲にKeplerのデキが余計にネ申懸かりに感じるのは、ごくごく自然なことなのでありますよ。

>描画の激しいゲームではフレームレート(1秒間に描画されるコマ数)が1.5倍とかになったりするのかも知れないけれど、普通の人には判らないとか。
HD5850 DirectX9 → 670GTX DirectX11に変えてCiv5をプレイしましたが私には違いはわかりませんでした。モニタは42インチ東芝レグザで解像度は1920x1080です。アッパーミドルの四天王でもよかった気が…

またゲーマーじゃない私がこんなことを書くのはアレなんですがw、もうすぐ出るらしいGTA5なるゲーム(なんでも制作費が300億近いとか)は、どうやら凄まじいことになっているようで、前作のGTA4(売り上げが2500億w)が出た当時(2008年頃?)は時の最高峰スペックでも最高品質設定プレイは無理だったとか…
715号さんがこういった系のものをやらないのであれば確かに意味はありませんが、ヒツジ先輩の言っておられるVGAもハード性能が先行し過ぎて、CPUと同じようになるかもしれないという話は、少なくとも一部の規格外のゲームには当たらないのではないかと思っております。

わたし的にはKepler兵団の精鋭がどこまで勝負できるのか楽しみなんですが、ラデとの単純なスコア勝負よりも、本来VGAとはこういう具体的な評価の場で勝負するべきでしょうなw

GTA5はマップがマジキチに広いらしいので、正直、VRAMが6GBのTITANが高品質でまともに動かせる唯一の選択肢となる可能性が無くもないようなw

手持ちのゲームではSkyrimがあるので、重そうなMODをいくつか入れてUltra設定でハァハァしてみましょうか。何と言ってもハイエンド三傑の一角なんですから少しは違いを体験したいですね。
コアゲーマー(≦廃人)によるとCPUのシングルスレッド性能がボトルネックになってVGAの性能がいかせないうんぬんかんぬんらしいので、やはり規格外のゲームにはCPU性能もまだオーバースペックとはいえないところもあるそうです。もちろん私のような普通の生活及びライトゲーマーには必要ありませんが。

GTX580は爆熱で消費電力大ですけれど、性能的にはそこまで失敗作では無かった気が。ほらGTX480よりマシですし。

個人的にビデオカードは、そのまま取り付けると消費電力が60Wくらいで性能はローエンドに、6pinを取り付けると消費電力は100Wくらいで性能はミドルエンドに、6pinと8pinを取り付けると消費電力は180Wくらいで性能はハイエンドに、と電力量で性能が段階的に変化する変態カードでも開発して欲しいくらい、現状のカードは性能的に需要と供給がバーストしている気がしますね。

意外とRTSジャンルがCPUとVGAの性能不足を感じさせるゲームなんじゃないかと思うのですよね。
一時期Warhammer 40Kシリーズにハマって、(THQ倒産寸前で頻繁にSteamで安売りしてて買ったらハマった)、解像度落としてやってましたもの

285の時は1680*1050:ドライバのバグ多し、570で1920*1200:ファンが煩い、680で2560*1600:やっとマトモ

仕事のシミュレーションのために整えたPCなのに、いつのまにかゲームPCと化してしまって。
Skyrimも積んであるんでやってみようかしらんと思いながらも、最近は艦これしかやってない orz

>GTX580は爆熱で消費電力大ですけれど、
>性能的にはそこまで失敗作では無かった気が。ほらGTX480よりマシですし

そう、そのとおりなんです表向きはw
世間的にはGTX480を改良してだいぶマシになったじゃないか!
というのがGTX580の印象でしょう、しかしてその実態は・・・・・
まずコアなんですが、GTX480がGF100で、GTX580がGF110
数字も変わってますし、一見新しいコアのように見えますが、実は同じですw
そう、これもまた事実上のリネームなんですw

厳密に言えばリネームというほど同じではなくて、リビジョンアップになるんですが、どういうことか言いますと、GTX480ことGF100開発時の歩留まりの悪さが尋常じゃなかったものですから、設計通りに作ってもまともに動きやしないw
仕方が無いのでSMXを一個無効にして、墜ちた性能低下分を無理やり活入れ(電圧盛ったりクロックアップしたり)して誤魔化したうえで世に送り出したのがGTX480なんです。

もうこれを聞いた時点でなんであれほどヒドイのかがわかるでしょうw
そんなもん売り物にしてんじゃねぇよというレベルw
で、このGF100の何とかなりそうなところを改良して、どうにかフルスペックで使えるようにしたのがGTX580ことGF110というわけなんです。

さらに、GTX580には保険として高負荷にさせないリミッターまでつけましたw
なんていうような経緯もありまして、消費電力は244Wに抑えて性能も上がり、しばらくぶりにシングルチップ最強の座をラデから取戻した功績があることは確かです。

でも実はこれがまた、ツールでリミッター外せたりするわけなんですが、外すとどうなると思いますか? 当然、軽く300W超ですよw
何も変わってないw おマイそれ何も変わってないからw

もうね、ダメな時代でもNVIDIAは最高です。  ネタ的にw

400Wくらいでパソコンとエアコン(暖房のみ)とフライパンとフライヤーが使えるなんて、エコじゃないですか。NVIDIAは環境の事も考えていて先進的でしたね。いやまったく。

リミッターは580が300Wで、570が225Wでしたか。これのせいで580はともかく、570はハイエンドのくせに高負荷時の性能低下を引き起こす可能性大と、かなり地雷レベルが高かったですね。

リファレンスより38mm短くミニHDMIを標準HDMIに変更しディスプレイポートも追加。
より熱く、そして耳を突き抜ける心地よい高音風切り音。それが570 V2。

まさにV2に進化(地雷レベルが)
SLIなら590を超えるという売り文句の、まさに漢のVGAだったのです orz

映画の再生支援にCUDA使うなら密閉型ヘッドフォン必須。
まぁ冬場は室温維持に結構重宝しましたが

>高負荷時の性能低下を引き起こす可能性大と、かなり地雷レベルが高かった

そう、それ、まさに地雷レベルが高いんですw
性能低下なんてものはまだいいんですよ、そんなものをFermi時代のNVIDIAに求めるくらいならゲフォ厨なんかやってられないw

GTX570が真に恐ろしいのは公証219Wでそれはいいとして、なぜか補助電源が6pin二本なんですな、いや、なんでそこをあえて無理してまで8pinにしないのかはさっぱりわからないというか、さすがVIDIAとしか言いようが無いんですがw

当然、電源給電ラインに全く余裕が無い造りですから、異常に負担が掛かるマザーボード殺しなカードという特徴がありまして、なんでもさわちよさんはそのGTX570をSLIしていたそうで、私はコメ欄再開してその話を聞いた開口一番にマザーはどうでした?と尋ねましたw

幸いなことに大丈夫だったそうなんですが、その一目見ただけでは解りにくい電源供給周りの地雷性と言い、ある意味レベル高過ぎワロタw(地雷性が)な一枚と言えるでしょうw

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