GeForce GTX 600と700番台の各モデル毎の評価(後編)

2013年8月15日

GeForce GTXの価格、TDP、性能の比較(前編)の続き。

前編はGeForce GTX 600と700番台を全体かつ相対的に比較したり、それぞれの特徴を簡単に解説。今回の後編では、各モデル毎に何がどう違うのかをやや初心者向けに解説されております。TakaQさんが。

後編も素晴らしい濃度と分り易さと思うので、是非お読み有れ。

価格、TDP、総合をそれぞれランキングで表されている為、1位を星10個~10位は1個として後付しております。

灰色の小さな文字は私からの補足など。大きさや太字などは空気を読み勝手に変更しております。

目的のカードのみ知りたいなら以下の目次からどうぞ。全部読むならクリックはせず、飛ばして続きをどうぞ。

 

転載ここから。 

GeForce GTXシリーズ各モデル毎の評価

GTX Titan

  • 価格性能比:10位
  • TDP性能比:1位
  • 性能比総合:10位

何の疑いようもなくシングルGPU最強最高性能のカード。ただし相場は13万円也w ※2013年7月時点

まずメモリ帯域がGTX680の256bitから384bitになったことで、VRAM負荷が上がってもスコアが低下しないのが凄いっていうかヤバイw

なぜか言いますと、GTX680最大のボトルネックがメモリ帯域であった感が大きいので、そこを改善してしまった時点で既にある意味「攻守最強にしてスキ無し状態」なわけですが、チップ自体もGTX680のGK104からGK110になったことで、搭載されるコア数もVRAMも大幅にてんこ盛り状態w

おマイはいったい何と戦おうとしてるんだw的なと言いますか、GTX680に比べどんな高負荷も余裕な設計となっております。 

他にもGTX680よりメモリ帯域、コア数共に増大したことで消費電力が増大してるんですが、それでいてなお、ラデHD7970よりも消費電力が低いとかいう凶悪な高効率性能を誇りますw ※ラデ=NVIDIAと競合しているAMDのRADEONシリーズ

さらに、TITANでは研究開発向けの技術計算等で使われる同社のTesla(元々GK110コアはコレ用)を流用していて機能を無効化していないので、倍精度のDP(Double Precision:倍精度浮動小数点演算性能)を有効にして簡易Teslaとしても使用できるというネ申仕様だったりw

それも使うのに小難しい設定が一切不要で、通常のNVIDIAコントロールパネルで切り替えるだけというアホでもできる親切設計w ちょw

NVIDIA自重しろw

もっとも、DPを有効にするとゲーム性能は低下してしまうという両刃の剣でもあるので、あえてDP有効のままゲームでドヤ顔を晒すとかいう爆釣必死の釣りアイテムとしても侮れません。

また、ハードウェアのECCエラー訂正機能は省かれているので、高い信頼性が要求される科学技術計算等の用途には使用できないというか、使うなw

Tesla使えw

こうして見ると、一見、変態向けカードのようでいて、ある意味非常に実用的というか、高度な技術計算が行え、且つゲーム用途でも最強性能という二正面作戦も無双できるチートっぷりが、小規模な研究室やら個人事業用途的に考えるとネ申懸かりな逸品。

市場にTITANが降臨した際のゲフォ儲の歓喜っぷりときたらそれはもう

  • 信者A「ちょw NVIDIA本気出し過ぎワロタw」
  • 信者B「いくらどうでも大人気なさ過ぎだろw」
  • 信者C「ファッ!?」
  • 信者D「レジェンド レジェンド アンド レジェンド」
  • 信者E「もうAMDが息してないだろ いい加減にしろw」
  • TakaQ「汚いなさすがNVIDIAきたない」

なんというかもうそのあまりにも大人気ないチート性能っぷりを例えるなら

万華鏡写輪眼持ちでベクトル操作もできるリヴァイ兵長的な何か(迫真)」

いや、もう何を言ってるのか解らないと思いますが、私にもわからないので、ニュアンスで感じろw

GTX 780

  • 価格性能比:9位
  • TDP性能比:3位
  • 性能比総合:7位

TITANと同じGK110ベースなだけあってTITANに近い設計なので、GTX680よりぐーんと高性能です。

同様に消費電力と販売価格もTITANに次いで高いのですが、一応10万円を切る市場価格がウリ。

ただし、TITANの大きなアピールポイントの一つでもある簡易Teslaとして使うことが出来た倍精度のDP(Double Precision:倍精度浮動小数点演算性能)は使えないので、技術計算とかには使わないけどシングルカードで可能な限り高性能を望んでいて、でもさすがに10万円以上出すのはちょっと・・・とかいう人用でしょうか。

GTX 770

  • 価格性能比:7位
  • TDP性能比:3位
  • 性能比総合:8位

一見、モデル名から察するに、GTX780のスペックダウン版ように思われがちですが、実はGTX680の高クロック版でして、設計(チップ)が違う(GK104な)ので、GTX780と比べるとCUDAコア(SP)数やメモリ帯域がだいぶ下がる分性能差が大きく、GTX680と比べるとメモリ帯域が同じ256bitなものの、メモリクロックが7010MHzにクロックアップ(GTX680/670は6008MHz)されているので、その分消費電力が増大しているのが特徴。

事実上、中身がGTX680の強化版なGTX770と、発売からだいぶこなれて安くなったGTX680とで、いったいどちらがいいだろうかと考えると、一見GTX680のほうが良さ気(お得なんじゃないか?)にも思えますが、少し高いくらいでそんなに価格が変わらなければ770のほうがいい気がします・・・

なんでか言いますと、今後出てくるゲームで高いメモリクロックが必要とされていた場合にGTX770のほうがあきらかに有利になりますので。

逆に、これから出てくるすごく高負荷なゲームとかいうのでなくて、既に出ている現行のゲームをやるのが目的だし高いメモリクロックは不要とかいう場合、むしろもう一個下のGTX670あたりでさらに安く抑えるのが一番お得なのじゃないでしょうか。 

GTX 680

  • 価格性能比:8位
  • TDP性能比:6位
  • 性能比総合:9位

DirectX11のゲームに最適化されていて要求性能が高くて高画質でもまかせろなカード。

前世代のGTX580や、対抗馬であるラデHD7970より高性能でありながら、消費電力は驚異的に少ないという発売当時これまたゲフォ儲を歓喜させたネ申仕様な逸品w

ただし、メモリ帯域がこのクラスでは少なくないか?と感じる256bitなので、帯域不足が祟ってラデHD7970(384bit)にスコアが負けるケースも散見されます。

きっと気のせいだし(震え声)

やろうとしているゲーム環境において、メモリ帯域がボトルネックとなってしまう場合、もはや残された選択肢としては384bitのメモリ帯域を持つTITANかGTX780しか無いので、経済的にそれはちょっと・・・という場合、GTXを断念してHD7970に逝くしか無いでしょうなw

まあそんなバカな真似をする人はまさかいないとは思いますが(震え声)

「Frame Rate Target」機能により、高性能が不要なシーンで動作を抑えることが可能になりTDPはなんと脅威の195Wと200W切りの偉業を達成w(ちなみにHD7970は250Wね)

GK104のフルスペックとなる物理的最大量のCUDAコア(SP)を搭載しているので、同じチップでも一部コアを無効化しているGTX670よりはコア数が多くコアクロックも高いです。 

GTX 670

  • 価格性能比:6位
  • TDP性能比:2位
  • 性能比総合:4位

チップはGTX680と同じGK104ですが、一部コアの無効化やコアクロックを下げ性能と消費電力、価格を抑えているのがウリ。

性能と消費電力を抑えたとは言いましても、前世代最上位のGTX580よりも高性能で、且つ消費電力はGTX560Ti程度でTDP170Wしかないという凶悪極まりない高効率性を誇りますので、電力あたりの性能バランスというか、ワットあたりの性能がTITANに次いでネ申憑っている逸品w 

ゲームの要求性能は足りているのにどうもフレームレートが低下する・・・とかいう場面、往々にしてCPU性能やVRAMのメモリ帯域不足が原因であるケースがあるのですが、実のところGTX670はコア数やTU数、コアクロックやキャッシュサイズといった基本性能こそGTX660Tiと同じものの、メモリ帯域は256bitなので、GTX660やGTX660Tiの192bitと比べると、VRAMに高い負荷がかかる場合に強く、性能の落ち込みが無いという優位性があります。

このGTX670クラスであれば、現行ほとんどのゲームがフルHDの高画質設定で快適動作できる性能なんじゃないかと思いますので、「常識の範囲内の予算w」で逝くならGTX670がワットパフォーマンス的にも最適解なんじゃないかと思ったり・・・

いや、責任は持てませんが(震え声) 

大穴的な話としては、各ベンダーによりOCモデルと称して、GTX680と同じくらいまでコアクロックが引き上げられたGTX670があるのですが、CUDAコア数の違いの影響を受けない環境であれば、実はこれがGTX680と変わらない性能だったりするから困るw ※OC=オーバークロック、GPUの動作周波数を変更し性能を上げる手法

GTX760

  • 価格性能比:3位
  • TDP性能比:7位
  • 性能比総合:2位

一行で言うと GTX670 > GTX760 > GTX660Ti なカード

ハイそこ、だんだん適当になってきたなw とか言わない(震え声)

チップはGTX680/670と同じGK104ですが、CUDAコア数やTU数がGTX670よりも少なく、メモリクロック(6008MHz)やメモリ帯域(256bit)は同じなので、立ち位置的にはGTX770の下ではなくて、GTX670の下位にあたります。

GTX670よりコア数は少ないのに、コアクロックを上げているので、実は消費電力がGTX670よりも高いとか言うわりと凄い釣り針がありますw

とは言え、価格はGTX670よりもGTX660Tiに近いので、電力効率が良くない部分を無視すれば価格性能比は悪く無いというかむしろ最高峰の部類かと。

GTX 660 Ti

  • 価格性能比:5位
  • TDP性能比:4位
  • 性能比総合:3位

チップがGTX680/670と同じGK104なので、GK106ベースのGTX660よりもCUDAコア数がぐーんと多くなっていて、コア数に依存する環境では高性能なんですが、メモリ帯域が256bitから192bitに絞られていますので、VRAM負荷の高い環境ではメモリ帯域がボトルネックになってしまい、GTX660と同等の性能しか期待出来ないというか、GTX670と比べるとメモリ帯域以外にL2キャッシュも512KBから384KBと少なくなっているので、ここに関してはDirectXのバージョンとかは関係なしに影響を受けるはずです。

なんだか地雷扱いみたいにな話になってしまいましたが、それはGTX670とGTX660のデキというかバランスの良さが抜きん出てネ申過ぎであるところが問題なのであって、GTX660Ti自体に問題があるわけではないです。

むしろGTX660を検討しているけれど、価格と補助電源コネクタ数には特に不安も無いのよね~とかいうのであれば、GTX660Tiのほうを推すかもしれんです・・・

なんでか言いますと、GTX660とGTX660Tiではモデル名上はTiがついただけなので、ちょい強化版?くらいの印象ですが、その実CUDAコア数の差がやたらありまして(960→1344)、負荷の大きいフルHDの高画質設定でコア数に依存する環境ですと、GTX660とGTX660Tiの差は思った以上に大きい可能性がありますので。

GTX660

  • 価格性能比:2位
  • TDP性能比:5位
  • 性能比総合:1位

メモリ帯域は192bitでVRAMが2GBにマルチモニター表示もOKと、高解像度、高画質設定のオンラインゲームやらDirectX10以降なゲームを快適にやるうえでの要求性能最低限をひと通り揃えているというか、高品質設定でもヌルヌル動く境界線になるのがこの辺なのじゃないのかと。

「BFシリーズ」とか「FF14新生エなんとかw」や「最近出た方のシムシティw」などを高画質でやるのにもGTX660であればわりといけるんじゃないでしょうか。

いや、まあなんというか解像度で2Kだ4Kだ言い始めたり、全パラメータフルMAXの画質設定で画面内にキャラがわんさかてんこ盛りで動体がやたらあるとかいう場合に

「あーこれはもうだめかもわからんね(白目)」

ってなるかもなんですが、そこはほら

「調整すればなんとかなりますし(震え声)」

とか言って乗り切るのがこのクラスのビデオカードの醍醐味じゃないでしょうかw

何気にディスってるような感じになってしましたが、いやいやどうしてGTX660の性能は前世代最上位のGTX580と同程度でありながら、TDPはなんと脅威の140W、大事なことなのでもう一度書きますが、TDPは140Wですハイw(ちなみにGTX580は244W)

ゆえに補助電源コネクタも最小単位である6ピン1本のみで動作してしまうという驚異的な低燃費無双を実現していまして、この低燃費っぷりはGTX580どころかその下位のGTX560Tiやさらに前の世代のGTX460、対抗馬となるラデHD6870をも下回るというネ申っぷりですw

おそらく今時の低消費電力なCore i系のCPUとSSDとかの構成であれば、500Wクラスの電源ユニットでも普通に使えてしまうんではないかとw

このクラスを電源や冷却をあまり考慮せずに選べるってのはわりとスゴいことだと思うのw

価格も2万円前後と手の出ないような範囲では無いですし、性能もGTX660Tiよりは下がるものの、GTX560Tiよりはぐーんと高いので、GTXを名乗る上で恥ずかしくないカードの入門用というか、必要電源容量計算とか冷却とかわかんないよー的な人のGTXエントリー用カードとして最適解なのではないかと思ったり・・・

いや、絶対ってわけじゃないけど(震え声) 

GTX 650 Ti

  • 価格性能比:1位
  • TDP性能比:10位
  • 性能比総合:6位

ある意味、とりあえずそれなりにゲームをやる上での必須環境というか最低ラインとなるのがこのあたりなんじゃないかと。

一見モデル名だけ見ますと、GTX660やGTX650とは一つ違いですが、その性能差たるやとてつもなく大きいのでw、GTX650ほどに性能の下がらないGTX650Tiは、GTX660から何らかの事情でどうしても妥協せざるを得ない場合に、その「メンタル的な抵抗を和らげる精神衛生上有効な存在w」と見れないこともないかとw

チップこそGTX660と同じGK106なんですが、メモリ帯域を192bitから128bitに絞ってあるので、この差が性能に与える影響が非常に大きいです。

さすがにメモリ帯域が128bitしかないとなると、前世代のGTX560TiやGTX560(帯域256bit)に及ぶことは無いので、GTX660の一つ下になるGTX650TiBoostと、GTX650の中間にあたる立ち位置になります。

価格と電源容量が許容できるのであればの話ですが、悪いことは言わないのでそれなりにゲームをやろうと思っているのならGTX660からにしとくべきかと。

いや、だから絶対ではないけど・・・(震え声) 

GTX 650

  • 価格性能比:4位
  • TDP性能比:8位
  • 性能比総合:5位

まずなぜこれが「GTX」を名乗っているのかがわからないんですがw

そこはまあ、大人の事情なんだろうということで触れずにおきましてw

チップはGTX660やGTX650Tiとも違うさらに下位グレードのGK107になっておりまして、スペック的には下位のGT640のVRAMを強化(GDDR3→GDDR5とか帯域64bit→128bitとか)したものっていうか、よく考えたらGK107のフルスペック版がGTX650なので、GT640のほうがGTX650から色々削ったものと考えたほうが自然ですね。

TDPが補助電源無しで稼働できるGT640の65Wよりも1W低い64Wなんですが、なぜか補助電源が必要という誰得の謎仕様ですw

いいから早く補助電源無し1スロット仕様のGTX650出せとw みんな待ってるw

NVIDIAの下位ローエンドモデルに対するやる気の無さは異常!

価格はだいぶこなれた前世代のGTX550Tiと同程度で、NVIDIA的には単にGTX550Tiを置き換える目的で出してるんだろうなと思うのですが、TDPは116W→64Wと驚異的に下がってますので、置き換える意味は充分あるかと。

上位GTXとの性能差はものすごく大きくて、モデル名の並び的にはすぐ上にあたるGTX660との性能差ですら信じられないくらいあるのでw(スコアで3倍くらい?)

「動作優先で動けばいいし、高画質とかなにそれ美味しいの」

な人とか、電源ユニットがケース付属のゴミとか中華仕様の地雷とかで

「ゲームの際に消費電力が大きくなるとPCが死ぬんですがそれは(白目)」

とかいう人向けでしょうか。

いや、おマイはまずGTXの前に電源ユニット買えw 


というわけでここまでを無理やりまとめますと、価格とTDPに対する性能の効率が最も良いGTXはどれなんだろうか?という効率厨的観点のGTX選びでは筆頭がGTX660、次点がGTX760という結果でした。

もっとも、実際は自分が必要としている性能はいかほどなのか(やりたいゲームはなんなのか)が重要なのであって、あんまりコストパフォーマンスだの電力効率だの言っても仕方ないんですけどね。

わたし的には、現実的な価格に収めた上で、ある程度の幅をもって広く対応できるという点で、GTX670かGTX660あたりがもっとも効率的な選択なのじゃないかと思っています。

いや、絶対じゃないが(震え声)

 

-----ここからネタもとい、ステマ-----

GTXの感想等が寄せられているようですので一部紹介

【人類最強のRさん談】

これは持論だがスコアに一番効くのはGTXだと思う

【奇行種のHさん談】

…いいか?お願いはしてない 命令した (ゲフォを)使えと
そしてお前が無理なら次だ

次のヤツに自分の命と(ゲフォと)どっちが大事かと聞いてみる
何にせよお前一人の命じゃ足りないと思っている

【駆逐系男子のEさん談】

どうしてゲフォを使うのかだって…?
そんなの、決まってんだろ…

オレが!! この世に生まれたからだ!!

【腹筋女子のMさん談】

ゲフォは強い、他のGPUより強い、すごく強い!
ので、ゲフォは、そのへんのラデ共を蹴散らせることができる
例えば、一枚でも

あなた達は、ゲフォを使わないばかりか、ラデ厨で低スコアだ
とても…残念だ
そのまま、ラデを使ったりしてればいい、ラデでも使ってろ

【格闘系女子のAさん】

まったく、傷つくよ
一体、いつからあんたは私をラデ厨だと見るようになったの?

【坊主頭系男子のCさん】

ん!?なぁ、GTXが凄過ぎて何が起きてるのかよく分からなかったが
それは俺がバカだからじゃねぇよな!?

-----ステマここまで-----

 

GeForce GTX 600と700番台の評価 (編集後記)

まさか本気にする人はいないと思うんですが、念のため一応書いときますと、RADEONも普通に良いカードですからw

でもせっかくだし、私はゲフォ儲なので、どちらにも当たり障りの無いこと書いても面白く無いから好きに書いた、反省はしていない。そして後悔もしていないw

あと、私自身は頑なにGeForceしか使わないのですけれども、コアゲーマーでGTX4枚刺しヒャッハー!とかやっている人ではないので、元々GTXにそんなに詳しいわけではないところがありまして、今回、私自身も調べながらで勉強になりました。

つまり何が言いたいかって言うと、ここまでこんだけ書いといてなんですが、

「おマイらこれはあくまでは話半分で読んどけよ、買う時は自分で好きなの買え」

ってことだから。


転載ここまで。

SSD解説の時も感じたけれど作文が上手いですな。時々、暴走し過ぎてわけの分からないところも有るけれど。

今ゲーム用PCを買おうとしているけれど、性能などが良く判らず迷っている人には良い判断材料になったかと。

予算から考えるなら、GTX 660は価格コム最安で2万円前後、GTX 760は3万円を切れるくらい。どこまで出せるかでしょうな。BTOパソコンでも標準構成なら同じような価格差になるはず。

私のように「最高画質で無くともテクスチャがボケなければ良い」という感覚なら、1.5万円前後のGTX 650Ti系。しかし5千円程度の差、節約ゲーマーなら同じグラボを2年くらい使うとして660くらいは行った方が良さそうという印象。

パソコンを丸ごと買い替えるなら良く考えた方が良いけれど、最初にBTOパソコンを購入し、1~3年後にグラボのみ換装するなら、コスパに優れる中の上程度のグラボを短期間で買い替えると財布と精神的に優しいかも知れない。

以上、TakaQさん有難う御座いました。次回は「インテルとAMDのCPUって何がどう違うのk(もういい


公開前追記:今回のTakaQさん2記事分のご寄稿により私の時間割の都合が付き、来週中には(ログイン方式なものの)コメント機能が完全復旧する見込。ゲストブックでの投稿テストに付き合って貰っているのでTakaQファンはパンツ脱いで正座して御覧有れ。

2013.08.19 ページ内リンク(GTX 680,670,760)の3つが間違っており修正。御指摘有難う御座います。

リンク用ソース

コメント(11)

ページトップ付近の各GTXへのリンク一覧(アンカーで飛ばすトコ)
GTX670をクリックするとGTX760へ飛ぶみたい
まあ確かに名前は似てますw

GTX770のTDP性能比は3位でなくて9位なことに気付きました。
3位が780と被ってます。
そもそも私の原稿が間違っとるので申し訳ないことをしました。

あとはこれも私の原稿でやらかしてるわりとどうでもいい細かい所w
腹筋女子→腹筋系女子
ステマ後半二人の「談」が抜けてるところ

他、誤字抜け字等わりとあると思うんですが、その辺もまた私の原稿が原因だし指摘が面倒くさいので各自自分で読みかえてね(てへ♪)

いや、今更なんですが実はビデオカードって、スペックが同じならスコア的な性能はほとんど変わらないんですが、冷却に絡む静音性とかはベンダーでエライ変わるので注意です。

千円、二千円をケチッて数年間騒音と付き合うのって、ストレスとか精神衛生上絶対に割に合わないと思いますのでw
トータルではどうせそれなりにお金かけてやるのだから快適にやりたいでしょうし。

ゲフォの場合、一応昔から御三家いわれてますのが、ELSA、ASUS、Leadtekでして、特にELSAとLeadtekはNVIDIA専売なのでラデとか見ずに済みます(迫真)
いや、いや、そういうことじゃなくてですねw
ELSAなんかは確かに割高なんですが保証が2年あって、VGAってのはやたら壊れやすいパーツなのでこれは相当自信ないとできない話です。
また、法人向けのTESLAとかQuadroも手広くやってるというか、むしろこの辺はELSAしかやってないので他では買いたくても買えないしw
とにかく信頼出来るベンダではあるかと。

LeadtekはNVIDIA暗黒時代w(GTX200~400の頃)にだいぶ弱らされた感があるのですが(NVIDIA謝れ、Leadtekに超謝れ)、わたし的にはこうなんて言いますか作りのセンスが良いですw
同じリファのカードで作らせてもクロシコあたりとは別物にしか見えないっていいますか、あ、クロシコがダメってわけじゃなくて、いや、ダメなんですが(小声)

ASUSはマザーボード大手でノートも作ってるくらいですから、そらまあ基板系の技術力は信頼出来るということでしょう。
ただし、ラデ も やって いる ので とても 残念だ(棒)
それは今すぐ削ぐべき(迫真)


あ゛? ラデはどこのベンダーがいいのかだって?
SAPPHIREあたりじゃね。よく知らないんだが。むしろ言いたくないんだが。
てか、ラデな時点で無いんだが。どれでもダメなんだが。論外なんだが。

まだイマイチわからないイメージが湧かない人用に
Kepler世代GeForceを「ドラゴンクエストⅢ」(リメイク以降)に例えてくれ

GTX TITAN--------→ しんりゅう
GTX 780----------→ 闇ゾーマ
GTX 770----------→ ゾーマ
GTX 680----------→ バラモス
GTX 670----------→ バラモスブロス
GTX 760----------→ バラモスゾンビ
GTX 660Ti--------→ キングヒドラ
GTX 660----------→ ヤマタノオロチ(二回目)
GTX 650Ti Boost--→ ヤマタノオロチ
GTX 650Ti--------→ ボストロール(変化の杖)
GTX 650----------→ カンダタ(バハラタ)
GT 640----------→ カンダタ(シャンパーニュ)

だいたいあってると思うw

!!よく考えたらコレ勇者側がラデじゃねーか(白目)
た、倒されるわけないし(震え声)

やっぱゲフォは御三家ですよね。

でも音は買って動かしてみないと判らないのが厳しい。あと気になる音にも種類があるし。爆音には耐性があるんだけど高い音は苦手。

ELSAの570GTX V2のカード中央についてた薄いファンの風切り音は辛かった。二重奏だったから余計。
やっぱりグラボはシロッコファン(でいいのか?)タイプですかね。

今はZOTAC 680なんで気持ちのイイ爆音です。

なぜ御三家じゃないかって?
4GBタイプで二重奏できる大きさと金額で、MSIとかギガの地雷に挑む勇気がなかったんです(個人の感想です、実際には個人差が有ります)

そろそろ次回を検討中だけど、さすがにTITAN 2枚は厳しい。
TakaQさんの殻割り水冷記事を読んだらポチりますけど

>ELSAの570GTX V2のカード中央についてた薄いファンの風切り音は辛かった
あー、ELSAでもダメなんですか・・・なんというかそうなるともう逆に興味が有るのは、果たして「fermi」系を静音にできたベンダーがあったのかどうかな件w
ところで参考までにお聞きしたいんですが、GTX570はマザーボード負荷がヤバイ(219Wなのになぜか6pin×1本なのでPCIeからの吸い上げが鬼w)と聞いてるんですが、わりと大丈夫でした?

>MSIとかギガの地雷
とりあえずMSIのTwin Frozr系はすばらしく静音でしたよ。
GTX660版の話ですが、温度読みでアイドル時32~34℃あたり30%くらいの回転数で安定していてほぼ無音に近く、特にヒツジ先輩のHAFみたいな冷却性重視のケースでない安物に周りギッシリな感じで刺さってるのに、VGAが40℃すらいかないのは私にはわりと衝撃でした。
もっともこれはfermi時代が酷すぎたから故に印象的なだけかもなんですがw
そうkepler兵団がネ申過ぎるだけですね。わかります。当然です(即答)

>殻割り水冷記事を読んだらポチります
儲にネ申様を割ることなんてできません(迫真)

私が今のPCを組んでもらった頃が懐かしいですね。MSIのラデ5850でまだまだ現役ですが、あの頃の躍進ぶりがいまはどこへやら。壊れたらTakaQさんの記事を参考に次はゲフォかな、などと考えてます。

ヒツジ先輩、TakaQさんありがとうございます。楽しみがひとつ増えました。

>MSIのラデ5850でまだまだ現役です
み、認めたくないですがラデHD5000シリーズ(Evergreen)は傑作です。
40nmプロセス世代というか、ラデ歴代でも最高の出来だったんじゃないかと。
当時はNVIDIAが暗黒時代(GTX200→400過渡期)だったこともありますが、間違いなくゲフォ抹殺の使徒でした。
あの頃のGTXのやられっぷりは今思い出しても普通に鬱になれます(白目)

その頃の印象がとても強く残っているので、今のKeplerの出来は、コレほんとにNVIDIAかw と思うほどの信じられない出来の良さです。ネ申です。
い、いや、私はずっと信じていたけれども(震え声)

実際、価格比較サイトの上位もほぼKepler系のカードが占めている状況を見るに、少なくとも今現在は間違いなくKepler兵団からの選択がよいかと。
ええ、きっとそのほうがいいですよ削がれませんし(迫真)

570 V2のSLIはワットチェッカー見ながらドキドキしながらでしたけど全然平気で拍子抜け

680はよく冷えるという評判のTwin Frozrも考えたんですが確か2GBモデルしか無かったのと、高さ38.75mmという1.75mmの増加がSLIでは不安で残念ながらパスだったのです

GTX770 あたりで初「Kepler+VRAM4GB」の世界に突入したいのですがいささか激高プンプン丸。で、今本文読んで GTX670 が恋しくなりました。とくに ASUS あたりの短い基板のヤツが欲しいです。マジで悩む5秒前。5、4、3、2、・・・

私から煽っておいてなんですがw、来年にはKeplerの後継Maxwellが出てくるようでして、これがまた製造プロセスルールが28nmから20nmになるものだから、性能/電力が激的に変わる可能性があるのですよ。
ただ、過去の実績から考えて

ゲフォ厨A「良い方に変わるとは限らないよね(白目)」
ゲフォ厨B「Fermiの悪夢は忘れてないから(震え声)」
ゲフォ厨C「そろそろ来る頃だろw NVIDIAだしwwwww」

な可能性は充分にありますので、Kepler買っちゃうのもアリですね。
ってことで、少し考えてみましょうか・・・
(向こうのはスレ違いなってしまうのでこっちに合わせて書きますね)

>GTX770あたりでKepler+VRAM4GBを無理して買うよりGTX670
>Skyrimの高解像度テクスチャモードくらいなので
価格性能比的には同意ですし、今後出てくる要求性能の高いゲームではなくて、既存のゲーム環境での使用を想定しているならなおのことGTX670でいいのじゃなかろうかと思います。

>値段的にはGTX760の4GBとあまり変わらず。
>しかし性能はGTX670の方が若干上のようだという
確かGTX760はNVIDIAが4GBまでサポートしてなかったような気もするのですが、私もその辺わりとテキトーに記憶してますのでそれはいいとしてw
とりあえずGTX770は些か特殊でして、バス幅が256bitで他のGK104搭載カードと同じなのだけれども、メモリクロックを7010MHzに上げることで頭ひとつ抜けたメモリ帯域(224.32GB/秒)を確保してまして、だから4GB積むだけの意味はあると思うんですよ。
ただ、GTX760あたりですと、メモリ帯域自体はGK104搭載機(GTX680/670)とほぼ同じ(192.2GB/秒)あたりですから、ソレ4GB積んでも意味なくね?
って思うんですよね。
もっとも、GTX680で4GB積んだのもありますから、メモリ帯域自体の速度は要求しないけれども、VRAMの容量は要求の大きい仕様とかであれば意味があるのでしょう。
Skyrimの高解像度テクスチャモードとやらがこれにあたるのであれば、4GB搭載の部分を優先して選ぶことがベストだと思いますよ。

ありがとうございます。いずれにせよ Kepler 世代ならそんなに痛い目にあいそうにないということが分かりました。ただし今後の保証はない、というゲフォ厨たちの不安もヒシヒシ伝わってきましたw いまこの瞬間確認したんですがBF4の推奨VRAM 3GB とかまあやらないんでいいですが何か妙なところでスペックが求められて賑わっているようです。確かに GTX 760 の VRAM 4GB 版は存在するもののメモリクロックは6008 MHzです。なんだかんだで色々とそれなりに迷わす品揃ですね。

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部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

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Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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ヒツジ先輩

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BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。