10アップグレードは強制では無いがアップデートが自動

ついに来た10アップグレードの推奨化。

MSが昨年予告していた通り、Windows 10へのアップグレードホイホイがWindowsアップデートのオプションから推奨へ変更。自動アップデートにしているなら2月2日以降ある日突然「10にする?」的な通知が出るはず。

先に対策しても意味が薄いというおさらいから。

主犯のKB3035583を削除し一時的に回避可能

先に過去記事の紹介を2本。

上は7月の記事でアップグレードに関するWindowsアップデートファイル、KB~を消す方法とバッチファイルも掲載。

ところがKB3035583は消しても復活するというゾンビ状態のイタチごっこになってしまい、10月の記事ではフリーソフトと田を簡単に消す方法で対応。

しかし今回の2月アップデートではアップグレード関連のKB~ファイルがオプションから推奨へと変更されてしまった為、Windowsアップデートを自動にしているなら今後恒久的に10へのアップグレードを勧めまくられる予定へ。

どうすれば良いか簡単な方法はフリーソフトでの対策。しかしこれもマイクロソフトがKBの番号を変えて回避するとフリーソフトもアップデートが必要となりスマートな方法とは言えず。

よって、個人的に最善策と思う方法はアップグレードしろという表示が出ても無視して「x」ボタンで窓を閉じるのが良いと思う。消極的だけれども、マイクロソフトという神の管理下で天災を確実に避ける方法は無いと感じてあきらめた。

どうしてもあきらめられないなら上2つの記事をどうぞ。今でも有効、通用するけれどマイクロソフト神はこのアップグレードゲームをチート(インチキ)可能なので私ら遊ばれているだけに過ぎない。

アップグレードに関するKB番号情報

ITmediaにアップグレード関連のKB~ファイルが指摘されており、参考になったのでリンクしておきましょう。私用メモともいう。ITmediaへのリンクは後で貼る。

  1. KB2952664・・・Windows 7 アップグレード用互換性更新プログラム
  2. KB2976978・・・Windows 8.1 および Windows 8 用の互換性更新プログラム
  3. KB3021917・・・パフォーマンス向上のために Windows 7 SP1 に更新します。
  4. KB3035583・・・更新プログラムにより、Windows 8.1 および Windows 7 SP1 に Get Windows 10 アプリをインストールする
  5. KB3112336・・・Windows Windows 8.1 のクライアントと Windows Server 2012 R2 の更新: 2015年 12 月
  6. KB3112343・・・Windows 7 および Windows Server 2008 R2 用 Windows Update Client: 2015 年 12 月

この情報が正しいならば、Windows 7は1,3,4,6の4つ、Windows 8.1は2,4,5の3つが関わっているようで、共通するのは4番のKB3035583。こいつが有ると田アイコンが常駐してアップグレードしろしろ言われる感じ。

気になるなら全部消せば良いと思うものの、もしアップグレードとは無関係な更新だったとか、本当に重要なパッチも含まれていた場合はスルーしてしまう事になるので自己責任で。

 

MSの目的は?ITmediaライターの考えは違うと思う

上でリスト&リンクしたKB番号の掲載記事はこちら。

10のアップグレードは強制になったわけではない(1/2) - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1602/03/news074.html

勘違いしている人が多そうなので違いを書いておきましょう。

  • Windowsアップデート・・・自動にしているなら自動(強制?)更新
  • Windows 10 アップグレード・・・ユーザの意思で移行するか決定

アップデートとアップグレードを混ぜている人が居るけれど、アップデートはOSの更新なので自動にしているならユーザが何もしなくとも更新されて当然。Windows 7ならば7用の更新がダウンロードされインストール。

アップグレードは7や8.1から10への移行を指しており、こちらは自動でも強制でも無くユーザが移行すると判断し、自分の意思でアップグレードするボタンをクリックやタップしなければ始まらないので強制ではございません。

Windows Updateで各種アップデートを自動更新に設定しているWindows 7/8.1のユーザーは、自動的にWindows 10へのアップグレードを行う更新プログラムが導入され、OSの移行へと誘導されることになる(Windows 10のインストール自体はキャンセル可能)。

アップデートは自動的、アップグレードは誘導で有り強制では無し。

問題は意味を良く理解せず、「マイクロソフトが勧めるのだからやっておくものなのだろう」と安易にアップグレードしてしまう人が居ると思われ、更にまずい事にそういう人は戻し方を知らない可能性が高そうな点。

この聞き方は悪意が有るとしか思えない。

アップグレードのイエス/後でボタン

まともな企業なら、「アップグレードせず、以後表示しない」も付けるものでしょう。以後表示しないという選択肢は私らユーザには無い為、このような表現になったと予想。

やらかしたなら旧バージョンへの戻し方はNECの説明が分かり易い。

121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 017757
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017757

017757c

さて、リンク先で気になったのは2ページ目。

業界専門のライターなのでマイクロソフト(以下、MS)に気を使っているのか、マジで勘違いしているのか、もしくは私の考え方がおかしいのかも知れないけれどこれは違うと思う。

本連載の「Windows 10よりSurface Bookが気になった2015年」と「2016年のMicrosoftで注目したい5大トピック」という記事でも紹介しているが、Microsoftは過去に「Windows XPのサポート終了」にまつわる騒動でパートナーやユーザーを巻き込んで散々苦労した経験があり、その轍を踏まないように新環境へユーザーの移行を急いでいるとみられる。

2記事を全ページ読んでみたけれどどこでMSが過去に苦労した経験が有ったのか、紹介されているのか不明。

1人のWindowsユーザとして見た限りでは、MSとPCメーカーがXP終了と囃(はや)し立てパソコンの買い換えを促進し、メーカーはハードウェア、MSは7のライセンス料で盛大に利益を出せたのだから苦労は報われておりましょう。

ならば7終了間際となる2019年のホリデーシーズン、日本に当てはめると秋冬モデル発売から年末ボーナス商戦辺りまで似たような事をやれば利益たっぷりなのだから、今からタダでアップグレードさせるのは商売として間違っている。

「こいつ何言ってんだ?」感は続いており、

後にWindows 7の延長サポート終了で混乱を招き、その負担を強いられるのはMicrosoft自身であり、一連のWindows 10推進策は批判を受けつつも苦汁の判断なのだろう。

だからタダにしなければ良いわけで、多少の負担でライセンス料という大きな利益を得られるのだから放置しておけばよろしい。批判を受けるくらいならやめてしまえばよろしい。

困るのはサポートが切れるパソコンを使うユーザ側で有り、販売という行為が負担というならばそれはPCメーカーの負担、言い換えると努力で有り、MSは放置するだけで利益が出せるとか凄く上手く美味い商売。

メーカーのみならずMSまでがサポート切れヤバいと喧伝しまくる理由は単に新Windowsへ移行するほど儲かるのでやっているわけで、こういうのは単なるビジネスという。

まとめると、Windows 7/8.1のような旧OSをユーザーに使い続けられることを防ぐのが狙いであり、これを防ぐためにWindows 10へのアップグレード更新プログラムを(ほぼ)全ユーザーに提供しているわけだ。

合っております。但し根本が間違っているので理由は誤り。

MSの目的は10シェア拡大->広告とサブスクリプションの強化

サブスクリプションとは月額や年払いの事で、現在はオフィス365やOneDriveの容量でやっているアレがそう。

当サイト内での集計、最新のWindows内シェアがこれ。2016年1月分。

Windowsシェア

source:Windows 10普及率は月間2%増加ペース(2016年1月)

7が6割、8系1割少々、10は2割弱。

この状態でいきなりWindows 10のデスクトップ画面やスターとメニュー、Cortanaや通知に対して広告を盛大にばらまいたならどうなるか、容易に想像出来ましょう。

いくらアップグレード無料とは言え、鬱陶しいものは何も無い7/8.1ユーザが、広告まみれで自社サービスやアプリケーション誘導しまくりな10へ移行する率は下がってしまう。10のシェアを伸ばすが先。

個人的には7は4割、8系数%、10は5割が最低ラインと思っており、10が過半数となるまでMSは沈黙を続けるはず。7が2割、10が7割まで行ったならやり放題と化すと見ております。

プッシュ通知で、「Microsoftからのお知らせ:Xboxの新製品が出ました」とか、スタートメニュー内に「おすすめのゲーム」をばら撒かれても困る。

「お前の妄想はひどいな」と思われるかも知れない。しかし無料で10へ移行させる、強制に近い強引なアップグレードの理由が他に無い。

上で潰したようにITmediaライターの言い分は詭弁で有り、MSの真の目的は今後はWindowsのライセンス料では無く、自社有料サービスや広告収入への切り替え、そしてWindows 10サポート終了後のサブスクリプション方式導入。

「いや、MSは10はずっと無料と言っていた」と申されるかも知れない。

約束はしたが守るとは言っていないわけで、MSと私らがそういう契約をした事も無いわけで、MSの方針変更は先月Skylakeのサポートを短縮したように勝手強引は珍しくございません。10年以上Windowsユーザしている人ならあるあるだと判っているはず。

「なぜここまで強引に10へ移行させたがるのか?」、ITmediaの2秒で判る嘘を無視すると新たな利益の生み方が用意されている、しかし現状の10シェアでは無理が有る、なので先に10へ移行させるしか無い、と考えるが普通では。

企業とは営利目的であり無償ボランティアでは無し。どこで営利するかは、MSの持つ製品とネットワークを見るにOS上でと考えるが自然でしょう。それがWindows 10の使命のはず。

嘘だと思うなら10を使ってみましょう。

10上で収益化

これを見て何も感じないのか。

Edge、ソリティア、ニュース、スポーツは間接的な広告への誘導。Xbox、ストア、Skypeは直接的な収益へ繋がるサービス。OneNoteやフォトは無料だけれども、それらをOneDriveで保存したなら容量が圧迫され有料ストレージへと誘導。

既にこれだけの収益導線が見えているのだから、10のシェアが増え元に戻る事が出来なくなるPCが増加すればするほどMSはやり放題。私らユーザには10しか無いのだからどうにもならない。

MSに毎月あるいは毎年金を払い続け死ぬまでWindowsユーザとしてお布施する、それがWindowsの最終バージョンと見せかけた第10使徒スレッショルド。

という私の予想が外れても責任は持たない(キリッ

 

なぜ7にこだわるのか、どうして10では駄目なのか(まとめ)

Windows 10へ移行し満足している人や7/8.1ユーザを馬鹿にしたい人は、私のような7に固執するPCユーザに対し、「環境が違うくらいでパソコン使えなくなるのか」とか、「新しい環境に順応出来ないのか」など言われており、そういう見方も有りだと思う。

しかしこちら側から見ると、10でも良いという人は違いが判らないほどWindowsを使えていない、もしくは7の良さと10の非効率さを認識出来ていない、もっと言えば今後10がどうなるか楽観視し過ぎ。

別の事に置き換えると、10で良い人は夕食が毎日インスタントラーメンでもとりあえず食えるなら良いと言っているようなもので、普通の人には厳しいでしょう。

7というまともな物がまだ有るのだから変な物へ移行したくは無く、7サポート終了後の10のみの世界になったなら自力でトッピング(スタートメニューの置き換え)したり、ぶっかけられているケチャップ(鬱陶しい広告や通知機能)を取り除く作業をする羽目になる、それを今からしたくは無いだけ。

現状の10なら多少のカスタマイズで使い物になるとしても、今後どうなるか、どうするかはマイクロソフト次第。

  • 自社サービスへの誘導(サブスクリプション狙い)
  • 自社サイトへの誘導(広告収入狙い)
  • ストアへの誘導(利益目的)

Windows 7まではユーザの為に作られていたものが8からはマイクロソフトのタブレット市場進出が目的となり、10ではプラスして収益化とスマホ市場が目的となっており、もはやユーザの事など考えていない。

いるのならWindows 10を強制したりしないはず。

ウィルスの如くアップグレードを促し、スパイウェア満載の10へ移行しシェアが上がったなら、次はアドウェア入りWindowsへと変化するはず。

今はまだ良いけれど今後どうなるか2019年末まで様子見し、高い金を支払ってでも10へ移行して良いと判断したならその時にしたい。逆に今タダに釣られてアップグレードしてしまい約4年間もの長い時間を後悔したくない。

タダより高いものは無い、というやつだと見ております。

10にしたい、しても良いなら是非移行して欲しい。10シェアが有る程度上がったならMSの強行(凶行ともいう)は終息するか弱まると思うので、10で良いなら10を嫌うユーザの為にもとっととアップグレードしてどうぞ。

リンク用ソース

コメント(5)

>この聞き方は悪意が有るとしか思えない。

そうですよねw
ウインドウ画面ではなくタスクバー上のポップは一時期、
英語表示だったな。
あれも悪意なのかw私だけ?

>新しい環境に順応出来ないのか
ソフト互換性問題はユーザーではどうしようもないしねw
仮想環境という奥の手はあるもののわざわざ起動したくない。
win10上でwin7仮想環境にした場合、
win10サポート環境下だからwin7サポート無視できるかは謎だし

>今はまだ良いけれど今後どうなるか2019年末まで様子見

やっぱこれが正解かなw

win10延長サポートは2025年10月で終了が気になるし

そのころもしwin10が活躍していたなら、
最悪フリーソフトで何とかなりそうだと思うし
今よりは機能改善してるかもだけど、ないかw


マイクロソフトの罠って意図的ですよね。
昨年10月のことですが、自宅の家族用PCである日、ウインドウズアップデートの画面に、いつもの黄色の画面ではなくて、緑色の画面が出たんです。
で、アップグレードはしないと思い、その他の更新プログラムを確認したいのですが、画面には10へのアップグレードの画面しか出ていない。

これはどういうことだ? ということで、内容を確認しようと思い、「はじめに」をクリックしたんです。

そうしたらウインドウズアップデート画面から、10へのアップグレードが始まってしまったw この罠は「クッソ!やられた!(白目)」と思いましたwww

ちなみにその現象は、あとからググったところでによれば、マイクロソフトの「 う っ か り ミ ス 」だったと記事には書いてましたけど。

うっかりミスねぇ・・・


ちなみにこれです↓
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2015-2016/to_force_windows10.html
http://gigazine.net/news/20151016-windows-10-automatically-update/


これからはこれ以上の罠が張られるのだろうか。

>この聞き方は悪意が有るとしか思えない。
MSは某白い陰獣みたいですなw

アップグレード誘導
「僕と契約してWindows 10のアップグレードしてよ!」

様子見すると
「意外だなあ。大抵のユーザーはすぐアップグレードするんだけど」
「Windows 10アップグレードすれば、7よりずっと使いやすくなるよ」
「でも、10を非難できるとしたら、それは実際10を使ってみた人だけじゃないかな」

アップグレードを断ると
「君たちの気持ちは分かった。残念だけど、僕だって無理強いはできない。お別れだね。僕はまた、10を必要としてるユーザーを探しに行かないと」


「知らない間」にアップグレードされた場合
アップグレードしてトラブルが起きた場合
「僕はWindows 10へアップグレードをしてくれって、きちんとお願いしたはずだよ?」
「実際の10がどういうものか、説明を省略したけれど」
「訊かれなかったからさ。知らなければ知らないままで、何の不都合もないからね」

>MSが過去に苦労した経験
「サポートを延長し過ぎたため、サポート終了後にもXPのサポートを続ける『例外』を多く生み出してしまった」
とか
「中国でXPのシェアが非常に高くなったために移行が進まず、Windows8の使用禁止まで発令されてしまった」
とか
「XPを使い続けるため、XPをクラックしてEmbedded Industryのアップデートを適用する危険な方法が公開された」
とか、いろいろ問題が書いてあるようですけれど、それが苦労した事柄なのでは。MSがそれに対し、どんな対策を打ったのかは書いてありませんが。

>メーカーのみならずMSまでがサポート切れヤバいと喧伝しまくる
私的には5年に1回くらいは、根本からOSを作り変えて欲しいと思うところです。後付の改造を続けると、いつか無理が生じて根本から崩れるものですし。例え新品が手元にあり、更に改造を施して搭載できたとしても、Core i7 6700KをP45チップセットのマザーボードへ載せる気にはならないような気持ち。


Windows10でインストールしたアプリの中で、現在も残っているのは無料ゲームの「Sudoku Classic」ですね。名前の通り数独(主に1~9の数字を縦1列の9マス、横1列の9マス、3×3の四角い9マス内へ入れるパズルゲーム)ができる暇つぶしアプリ。月に2回くらいやりたくなります。

「Windows 7、最新CPUでは来夏でサポート終了」、波紋呼ぶMicrosoft突然の方針変更 : PCパーツまとめ
http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/47748449.html
コメ65と88に同意w

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