ゲーム用パソコンが多いBTO PC新製品(2018年6月)

2018年7月 6日

最近発売のBTOパソコン6月分。

いつもは上・下旬と分けて紹介しているものの、6月はCore i7-8086K特集をして上旬をやった気になっていたようで、今回は1ヶ月分まとめてBTOパソコンの新製品を紹介しまくることに。

19種類もあるので画像拝借少なめで。

最近発売のBTOパソコン(2018年6月)

マウスコンピューター8、パソコン工房4、フロンティア3、ドスパラ・DELL・HP・サイコムが各1となっております。

マウスはマウスと表記するとポインティングデバイスとまぎらわしいため、旧ブランド名で表すべきだと思い。

マウスコンピューター

Windows 10 IoT搭載の超小型PC - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/1127282.html

MousePro-C100P-IoT

マウスProはマウスコンピュータ法人向けのブランド名。

「IoT搭載とか何を言っているのか?」と疑問を感じるコンセプトとなっており、なぜIoT搭載なのかはWindows 10 IoTというエディション仕様らしい。初耳の初目。

組み込み向けOSであるWindows 10 IoTを搭載し、特定業務専用の端末を作成するために、OSの機能をカスタマイズ可能で、ロックダウン機能によって、操作範囲を細かく制限できる。

昔のWindowsでいうEnbeded版のようなものを現代的にIoT版としているのだと思われ、特定の機能向け制限アリな感じなのでデジタルサイネージに内蔵するとか、そういう使い方になるのだと思う。

性能や容量はスティックPC並なものの、この手のパソコンにそういうモノは求めないとして、インターフェイス豊富+特殊なWindowsで約4万円は高い気がするけれど、法人向けとして複数台購入の値引き前提価格なのか。

プロゲーマーの要望を採用した新筐体のゲーミングPC - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1127566.html

プロゲーマーの要望とはこれら。

  • 天板の上には物を置く
  • ただし、天板に排気口があったら物は避けて置く
  • 前面に欲しいもの=HDMI
  • 前面のリセットボタン=不要
  • カードリーダ=外付けでいい
  • 内蔵光学ドライブ=必要
  • オーバークロックはしない
  • 派手なLEDは不要で、電源/アクセスランプ程度でいい
  • 鏡面加工よりマット加工の方が好み
  • 好きな形状は完全フラット型

なぜ前面にHDMIかはVR/AR HMD(3Dモニタ内蔵ゴーグル)をPC接続する際に前にあった方が良いのだろうと思われ、OCしないしLEDも不要で変なデザインにしなくてよろしいという、プロゲーマーでなくともそう思うご要望。

特殊な部分はHDMIの前面くらいなのでケース作るとしてもそう難しくはなさそうと思った。前面HDMIも背面から取り回すと思われ、ケースに装備しなくとも5インチベイでやれば良いとも。

BTOメーカーがケースを作る際は数百万で金型を作り数千台規模での生産が基本なので、マウスのゲーミングPCのケースはこれが多くなるかも知れない。見た目より機能性重視ならアリかと。

広色域ディスプレイ採用クリエイター向け15.6型ノート - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1806/15/news084.html

デスクトップPC用のCPUを搭載した昔の呼び方ならデスクノート。

Core i3でメモリ4GBとHDD 500GBな最低限レベルが約10万円、i7-8700でメモリ32GBとNVMe SSD 512GB+HDD 2TBな特盛レベルが約20万円。いずれもGTX 1050搭載なのでゲーム用としても使える。

AdobeRGB比98%の広色域表示が特徴らしいため、ゲームの画面も色にこだわるならアリでしょうな。但し私のような色彩感覚素人ならば普通のモニタとの違いがわからない可能性。

これだけ盛り重量2.4kgは優秀な方、バッテリ6時間はCore i3の方のことだろうか。バッテリは無停電電源装置と思えば良さそう。

デスクトップ向け6コアCPU搭載99,800円からのノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1127780.html

1つ上のクリエイター向けノートを少し仕様変更してゲーミングノート、G-Tuneを名乗るモノがこちら。同じページにクリエイター向けブランドDAIVのITmedia掲載の機種もございます。

国内メーカーのノートPCは富士通とパナソニックとVAIOがケースや基板から設計するに対し、他のメーカーは基本台湾からベアボーンというノート本体部分を仕入れてパーツを後付で載せる仕組。

なのでCPU違いやメモリ違いくらいは可能となっており、BTOメーカー違うのにCLEVOで仕入れたなら似たデザインなモノは国内ノートPCあるある。

15.6型ノート、乃木坂46新CM公開記念モデル - AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1128703.html

m-Book-B506H

何種類目だろうか、私の知る限りでは第3弾。

Core i7-8550Uやメモリ8GB、SSD 512GBを搭載

約10万円の税別なので約11万円。

Microsoft Office Home & Business 2016搭載モデル「m-Book B506H-A」が税抜き119,800円で販売される。

店頭モデルというやつですな。

他の画像を見てもあからさまに展示品であり、秋葉原のダイレクトショップ=アイドル起用はさすがマウス、上手いと思った。

アイドル=ノートPCなのだろうか、なぜデスクトップPCがないのか不思議。秋葉原=オタク=ゲームオタクも居るはず、と考えるとG-Tune乃木坂モデルとかやればそれはそれで良いのではなかろうか。

6コアCore i7搭載の17.3型ノートm-Book W880-AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1129210.html

こちらはG-TuneでもDAIVでもない普通のノートPC、m-Bookシリーズとしてベアボーンも違うデザインの高性能ノートPC。税込13~16万円くらい。

6コア/HT対応のCore i7-8750HやGeForce GTX 1050(4GB)、フルHD液晶ディスプレイを備えた17.3型ノート

DAIVらとの大きな違いは、同じ6コアCPUでもこちらはモバイル用CPUとなっており、性能もそれなりなのでやや安め。CPUあまり関係ないゲームなら、G-Tuneのやつよりもこちらの方がコスパ良さそう+画面大きいので快適そう。

デカいためか重量が約3kgとなっており、しかしCPUがモバイル向けなためかバッテリ駆動は6時間くらいとのこと。

個人的にはSSD+HDDの2ストレージが良いと感じる。

6コアCPUとGTX 1050搭載で8時間駆動のゲーミングノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1129506.html

似たモデルを出しすぎ。上記のモノと同じ機種なのか確認するとこれはこれで違う仕様となっており、なぜ連打するのか不明にてマウスらしくない気がする。

しかし量産系BTOパソコンの場合はカスタマイズしない標準構成が最も割安とするならば、種類が多いに越したことはなし。

税込にすると12~17万円くらい。やたらとゲーミングノートが出まくるけれど需要あるのだろうか。多くのゲーマーは「デスクトップでやる」であり、サブにノートを購入してまでゲームしまくるものなのだろうか。

6コアCPUやGTX 1070搭載クリエイター向け4Kノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1129555.html

これまたゲーミング、ではなくクリエイター向け。

違いや特徴は4K解像度かつGTX 1070なのでここまで出たノートより上位の機種であり、価格も上位で30万円オーバー。

さすがにゲーム用ノートとして30万円はムリがあるのか、職人向けならば4K解像度も必要で30万円くらい出すと考えGTX 1070なのか。

ところでクリエイター向けPCにグラボは必要なのだろうか。私は職人ではないのでわからないし、当サイトの職業アンケートではクリエイター1%だったのでアンケートも難しい。何か良いソースあればタレコミお待ちしております。

パソコン工房

Core i7-8700とSSD+HDD構成のミニタワーPC - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1124650.html

最近のパソコン工房はよくわからないバランスで出すことが多い気がする、Core i7-8700とメモリ16GB搭載でグラボなしの普通風デスクトップPCが約11万円。税別99,980円、10万円切りと言いたかった感。

SSD+HDDの2ストレージは良いと思うけれど、CPUはi5以下で足りるだろうし、メモリも8GBあれば充分・・・と思っているのは私がズレているのか。

電源は350Wと低めなので、グラボの流用でこれに挿すのは難しく、気が変わりグラボ増設してゲームしようにも電源厳しい。

Radeon RX Vega 56 Nano搭載のコンパクトゲーミングPC - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1126341.html

Vega 56 Nano搭載が新しい、国内最速で発売と言いたかったケース小さめなゲーミングPCながら、価格は大きめな20万円クラス。

モデルが2種類あるのはあるあるとしても、CPU違いの2機種は新しい。インテルのCore i7モデルとRyzen 7搭載があるそうな。AMDファンで自作面倒な人向けか。

こちらもSSD+HDDの2ストレージ構成。電源は700Wなのでグラボ換装も楽勝、とか考えてしまうのはやはり私がズレているのか。

3DCAD/3ds Max対応のデザイン制作向けPC - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1127557.html

SENSE-R-1537898

右から2番めの153万円笑った、桁間違えているのかと思った。

なぜクソ高くなっているかはCPUに12コアのXeon、しかもそれを2個搭載しているデュアルCPUであり、更にQuadroのP4000とか搭載しているのでそうなってしまう。

しかしグラボは15万円くらい、CPUは2個で70万円くらい、SSDが480GBのNVMeなので少々高いかも知れないが、他にどこで金がかかり150万円になっているのか不明。

私がよくわかっていない、パソコン工房もよくわかっていない、職人もよくわからないけれど黒字なので高い方が良いだろうとして売れてしまうものなのだろうか。

まあ普通に考えて計24コアは映像編集用でしょうな。しかしそうなるとQuadro P4000(VRAM:8GB)は必要なのだろうか。

6コアCPUとGTX 1060搭載の15.6型ゲーミングノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1128205.html

マウスのGTX 1050と1070搭載ノートの中間にあたるGTX 1060搭載であり、CPUとかマウスと似た構成となっており価格は中間くらい。

14~16万円、GTX 1060は本気でゲーム用として使うにしては良い設定と思えるため、どうしても割高になれどもノートPCが必要ならアリだと思う。

最上位モデルの標準構成よりストレージと価格部分を引用。

250GB NVMe SSD+1TB HDD搭載の「LEVEL-15FX095-i7-RNRVI」が158,738円。

なので、これのHDDを抜いて250GB級のSATA SSDへ交換してみたり、下位の14万円モデルもベアボーン同じだろうからSATA 240GB SSDに自前でNVMe SSD増設とか夢があってOK。

フロンティア

Core i3-8130U搭載の15.6型ノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1126380.html

ここまでゲーミングやクリエイター向けでおなかいっぱいなので珍しいと思ってしまった、ごく普通のノートPC。

15.6型フルHD、Core i3、メモリ4GB、HDD 500GB、DVD、予算抑えめなライトユーザ向けとして約7万円という価格設定もごく普通。

自作PCユーザの多い当サイトとしてはメモリは8GB、HDDはありえないSSDだろうと言われるだろうけれども、世の中まだまだSSD知らない人が多いのでHDDでもごく普通として不満はないのでしょう。

一度でもSSD使うと戻れない、HDDのようにゆっくり壊れてくれる可能性はまずない、バックアップなにそれうまいの?な人が多いと思えば、HDD仕様パソコンもまだ多くて良いのかと思い直した。ややウソ。

約13万円からの6コアCPU搭載ゲーミングノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1127532.html

frontier-gn

こちらも普通のゲーミングノートで、i7-8750H、GTX 1050だけれどもTiが付くのでパソコン工房のGTX 1060とマウスのGTX 1050の更に中間。

下位のHDD 500GBが冴えないものの、メモリ8GBは普通に多めで、上位機種はSSD搭載やダブルストレージ構成もあり、税別12~14万はこんなものだろうと思える。

なぜ画像を上げたかは、最近のゲーミングノートは画面の角が取れたデザインになっていたりがマウスもパソコン工房にも多いと思うため。何か理由があるのだろうか、それともベア製造元の気まぐれか。

6コア/12スレッドのCore i7-8750H搭載15.6型ノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1128998.html

上の画像入りはGNシリーズ、こちらはNZシリーズ、画像は全く同じ。

CPUは同じで違いはグラボがGTX 1050無印になっているところで、マウスのノートと似た構成で税込にすると12~14万円なのでマウスとそう変わらない。

マウスモデルで書きすぎた、似た内容になるので特筆ございません。

ドスパラ

税別9万円台のCore i5搭載薄型スリム13.3型ノートPC - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1806/29/news110.html

Altair-F-13KR

最近は小型PCやタブレットにばかり注力している気がするドスパラから珍しくノートPCが発売。昔DELLが盛大にずっこけたADAMOという超薄型ノートに似ている、国内BTOメーカーらしからぬ薄々設計。

税別10万円切り言いたかっただけちゃわなさそうな99,980円で、13.3型モバイル、CPUはCore i5、メモリ8GB、SSD 256GB、Windows Helloの指紋対応はバランスいい印象。

重量の1.2kgもBTOメーカーにしては優秀。バッテリ駆動時間をプレスリリースで書かない点はいただけない、自信ないのか隠したいのかと思ってしまえる。

販売ページの製品仕様を見てもバッテリは「リチウムイオン」とかトンチンカンなことしか書かれておらず、モバイルノートでバッテリの時間書かないとかありえないと思うのだけれども、やる気ないのか。

DELL

6コアCPUを搭載したビジネス向け15.6型ノート - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/biz/1125154.html

ビジネス向けノートPCと言いつつGeForce GTX1050またはTi付を搭載しており、CPUはCore i5とi7をご用意。

価格はフロンティアやマウスと同じくらい、と言いたいけれどCPUがi5に落ちているのでやや割高か。

最近というか、ここ数年のDELLは昔ほどストレートな安さは見られず、クーポン詐欺的な安く見える売り方が多くウザい印象しかございません。

HP

Ryzen搭載で約1.31kgの13.3型2in1 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1129049.html

珍しい、ノートPCでモバイルRyzen搭載したHPらしいAMDモデル。

HP製品の2in1で10万円切りは安い方だと感じるものの、AMD仕様と思えば割安な印象が無く、しかしインテルよりはコスパ良い方だろうか。

CPUにRyzen 3 2300U、メモリ4GB、256GB SSD、1,920×1,080ドット表示/タッチ対応13.3型IPS液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Home

サバ折り2in1やタッチ対応が必要なら割安、不要ならコスパ普通。

サイコム

Radeon Vega内蔵Core i7を搭載した薄型コンパクトPC - ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1806/29/news109.html

intel-NUC-sycom

ゲーム分野で攻めるサイコム、今度は小型ゲーミングPCに挑戦。

価格はサイコムらしからぬクソ高さで約20万円。なぜ高額化してしまうかは、このインテルNUCの元の値段が高いためで、公式からリンクされたショップによるとベアボーン部分が約15万円。

それにSSD、メモリ・・・と追加して行くとサイコムの販売価格になるのだろうと思われ、中身によるが妥当な価格設定だと思う。しかし元の値段が高すぎですな。

なぜ高額化しているかは、インテルCPUとAMDのGPUがセットになった、Radeon RX Vega M GH グラフィックス搭載インテル Core i7-8809Gという長い名前の新型CPU+GPUが原因と思われ、それにしても高い。

GPUは普通に3~4GHzなので良いとしても、Radeon RX Vega M GHはPassMarkスコア基準ではGeForce GTX 770と780の間であり、今時な高性能とは言いにくいレベル。

サイコムはデスクトップゲーミングPCを持ち運ぶBYOCにも力を入れているため、価格や性能は抜きにすると戦略的には合っております。

 

BTOパソコンの布教(普及)活動は割と難しい

いつも通り私の独断と偏見で勝手に評価。

  • 用途次第で大アリ・・・サイコムのNUC
  • 納得の構成・・・ドスパラのノート
  • ワケガワカラナイヨ・・・パソコン工房の150万円のやつ

構成は納得ながらドスパラのバッテリ駆動時間表記なしはナシでしょう。せっかくJEITAがバッテリ測定法を更新し参考になるレベルになったのだから測定するべき。

ところでBTOパソコン.jpとしてBTOパソコン紹介特集は普通にアリだと思うのだけれども、世間一般へBTOパソコンを広めるにはマウスの店頭モデルのような新しい宣伝が必要と感じております。

今回のプレスリリースのソースとなった、PC Watch、ITmedia、AKIBA~のようなサイトは、私のようなパソコンオタクやマニアしか見ないようなメディアであり、当サイトも毎日更新記事を読むのはPC変態な常連の皆様くらい。

NECや富士通、東芝など国内メーカーが失速しまくっている今こそ、パソコンと言えばBTOメーカーと言えるような宣伝が必要だと思うのだけれども難しそうですな。

雑誌にしてもASCIIとかDOS/Vパワレポとかに広告載せても、世間一般のPCユーザはそんな本は読まないはず。

今後は店頭以外なら、若者向けにSNSで宣伝、高齢者向けに新聞広告に金使うべきか。マウスとかが「明日の新聞の折込チラシを御覧ください」とかテレビCMしたらコーヒー吹く。ぜひ冗談でやってほしい。

リンク用ソース

コメント(2)

>これまたゲーミング、ではなくクリエイター向け。
DAIVノート+5K液晶でいたれり尽くせりな写真編集環境を構築する - ITmedia PC USER
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1807/06/news081.html
5Kモニターと組み合わせて使うのはどうなんでしょうか?w

>マウスはマウスと表記するとポインティングデバイスとまぎらわしい
それ私もずっと思っています。商号は「株式会社マウスコンピューター」ですし、略して「マスコン」とか「マコンピ」とか「マスピ」とか呼んだ方が分かりやすいのでしょうか。個人的には「Mコン」で「エムコン」でも良かろうなくらい気になっている訳では無いのですが。

>プロゲーマーの要望を採用した新筐体のゲーミングPC
ケース底面のエアフィルターがマグネット式で、簡単に取り外しできる点はかなり便利。

>広色域ディスプレイ採用クリエイター向け15.6型ノート
正確な色で表示できるなら、客先で電子カタログを表示した際に強いですね。印刷したカタログやPDFをメール送付なんぞすると、届いてから「色が違う」とトラブルになることがままありますし。

>モバイルノートでバッテリの時間書かないとかありえない
13.3型ですからやや大きめのモバイルノートですね。ちなみにカードリーダの仕様も「micro SDカードリーダー」としか書かれていないため、もしかすると標準SDカードは読み込みできないのやも。

ちなみにベガの織姫に対する彦星がアルタイル。

>「明日の新聞の折込チラシを御覧ください」とかテレビCMしたら
よしジャパネットと相談だ。

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BTOパソコンメーカー比較

パソコン工房

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

初心者や実用重視のPCユーザー向け。デスクトップ以外にノートも多数有り価格と性能のバランスが良く選びやすい。全国に実店舗が多数有るBTO PCメーカー。

マウスコンピューター

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

パソコン工房と同様に機種が多くノートの取扱も有りゲーム用やクリエイター向けPCも有り。送料が比較的高額なので総額注意。知名度は国内トップクラス。

ドスパラ

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

デスクトップPCならパソコン工房とマウス以外にドスパラも見る価値有り。秋葉原に本拠地を構える昔ながらのBTOパソコンメーカーで知名度はマウス並に高い。

DELL

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

2011年頃から安く無くDELLを選択肢に入れる理由が薄く回線抱き合わせ販売の価格がまぎらわしい。ゲームPCのAlienwareは見た目重視コスパ最悪なので要注意。

日本HP

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

高性能ノート以外は見る価値が薄く高額なLenovoという感じ。早々にWindows 7を捨て8に切り替えたので7が必要なら行っても無駄。2012年後半から迷走中。

TSUKUMO

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★☆☆☆

ヤマダ電機による買収後はマニアックな感は無くなり家電通販のような普通のパソコン屋に。BTO PCは機種が少なくやや割高。ツクモファンなら選択肢へ。

FRONTIER

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ☆☆☆

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★☆☆☆

2013年7月に(株)KOUZIROが倒産しヤマダ電機子会社インバースネットが続投。長期保証が消滅。これと言った特徴が無く難点は有れど利点が見当たらない。

サイコム

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

コスパ: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

自作しない中~上級者のPCユーザ向け。初心者にはカスタマイズが難しく動かない構成でも購入できるので注意。パーツへのこだわりや知識が有るなら。

※並びはBTOメーカーの知名度の順。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは未掲載。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ESETセキュリティを勝手に評価

期間限定の特集など


Windows 7サポート終了は2020年1月14日

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。