ネットブックとPCと仮想iPadの画面解像度を比較

解像度はグラフィック性能と並行しモニタも経年で性能が上昇。

ここ数年では、Windows XPからVistaになる際に多くは4:3のスクエアから16:10のワイド画面に。Windows7はタイミングが地デジと並行し、現在では16:9のパネルが主流となっております。

縦横比は良いとして問題はモバイルの画面サイズ。先日、ネットブックの生画面を初めて見た為これは良いネタと思い比較して参ります。

ネットブックと普通のパソコンの画面解像度を比較

でかい所から行きましょう。今回は協力を求め全4種類。

環境はWindows XPまたは7、このブログのトップページをGoogle Chrome(クローム)で表示したスクリーンショットで比較します。

16:10のワイド液晶モニタ(WSXGA+)1680x1050ピクセル

画面解像度1680x1050 WSXGA+

大きさは関係有りませんが一応23インチ。画像クリックで原寸大に。

Vista時代の16:10で、最近のグラボが対応しているか気になる所ですがフルHDと言われる16:9と比較すると上下52~53ピクセル(計105ピクセル)大きめに見えます。

縦サイズは1050なので4:3スクエアのXPユーザでも違和感無いかと思いますが、とにかく横がでかい。このブログは横幅を丁度1000ピクセルにしている為、両側におおよそ340ピクセル余っている事に。

ワイド画面はこの横600~700という余分が嬉しい所で、特にエクセルなど列数が多く見える事は作業効率にも関係します。デュアルモニタには敵(かな)いませんがお勧め。

当然ながら16:10は横が広く余裕が有る。

4:3のスクエア液晶モニタ(SXGA)1280x1024ピクセル

画面解像度 1280x1024 SXGA

Wと+が消えました。良く有るXPのデスクトップ解像度。

縦はWSXGA+と26ピクセルしか違わず、左下のDELL評価を見ると丁度一行消えている事が判ります。これは私のモニタなので横幅は普通というか全部普通に見えますが、ワイド液晶に慣れたユーザには笑える程の狭さでしょうか。

昔ながらのサイズなので全く気になりませんが、横に広い事に越したことは無く。グラボが古代のGeForce6600なので広くしようにも出来ない事も有ります。

先の16:10より横が少し切れてしまう感じです。

4:3のスクエア液晶モニタ(XGA)1024x768ピクセル

画面解像度 1024x768 XGA

更にSが消え、XP時代のノートPCに多い解像度。

アクセス解析を見る限りでは、このサイズが現状最も小さく、多くのWebページ(ホームページ)では1024x768以上で快適に見えるよう作られております。

私もご多分に漏れず、スクロールバーが出ないよう数ヶ月前に横幅1024から1000に落としました。IE6ではバーが出てしまい表示が1行分小さくなるため。

SXGAと比較すると横のみならず縦も明らかに減り、左のメニューがマウスコンピュータの途中までになっており、普段デスクトップのSXGAで見ている私としては若干ストレスを感じます。

全体的に狭いものの支障無い限界(個人的に)

16:9(?)のネットブック(WSVGA)1024x600ピクセル

問題のネットブック。計算すると16:9.375ですが気にしない。

解像度 1024x600 WSVGA

更に小さい。スクエアモニタのノート使いでもストレスを感じそうです。

ブラウザのフレームやメニューが有るため判りにくいものの、2つ上のXGAと比較どうぞ。左のメニューが縦サイズが変わらず基準にすると、WSVGAではドスパラの説明2行目まで見えておりXGAの縦半分。

この後、編集画面(このブログの管理画面)に入り、いつも通りに下書きをしようと思ったものの、慣れるまで数分や数時間というレベルでは無く数日かかりそうな勢い。

ネットブック購入を考えており私のようにSXGAなら画面の下半分を隠して作業をお試し有れ。XGAでは下1/4以上は切れると思った方が良さそうです。WSVGAはワイド画面では無くスクエアモニタの下を切った状態と言えましょう。

解像度で数値を知っていても実感すると結構きつい。カタログや通販では画面がはめ込み合成のサンプルなので良く分かりません。

ダウンスケーリングでXGAサイズとし縦圧縮も出来るようですが

ChgDispRes ネットブック用 画面解像度変更ソフト(ダウンスケーリング機能)
http://www.neko.ne.jp/~freewing/software/chgdispres/

CPUの負荷が結構上がるようです。

ネットブックはAtom多し。矛盾というか葛藤ですな。

iPadの(XGA)1024x768ピクセルにキーボードを入れてみる

私はiPadを持っていないどころか現物を見た事さえ無い為知りませんが、iPadでは画面内にキーボードを表示させタイピングが可能なようです。

合成でやってみた。

ipad 1024x768 キーボード入り

あまりにも狭いためChromeブラウザのブックマーク行を強引に消去。

こんな事が出来るかは不明です。

画面が見づらいなら縦にしろという声も聞こえて来そうですが、iPadは画面サイズが9.7インチ。縦というか奥行き約19cmとするなら横24cmと来ればB5ノートの大きさ。

これ以上小さくしてキーボードの感触無しに打つには修行が必要と考え縦は無理が有りましょう。iPad持っている方、こんな事が出来るのか暇ならコメントで教えて下さい。デジカメで画像アップして貰ったら記事内に引き上げます。

以上、iPadはおまけでしたが、ネットブックを購入しようと思っているならワイドという感覚では無く、スクエアの下1/4~1/2が切れているという意識でご検討有れ。

リンク用ソース

BTOパソコンメーカー比較

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★★

新製品が最速で特価イベント多し。ゲーム推奨PCも多数有り予算と性能の一覧が見易い。標準でOS無しが増えているので価格の比較は慎重に。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

ゲームPCやクリエイター用PCも種類が多い。ドスパラ同様に知名度が高く、パソコンを良く解っていないPC初心者の悪評が多いが他社と大差無い。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ★★★

部品選: ★★★☆☆

faith、TWOTOPを含むユニットコムの本店的存在。インテル以外にAMDの機種も多く予算に合わせて選び易い。全国に実店舗が多数有る国内BTOメーカー。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア2~3位、国内3~4位の大手。安くデザインが豊富。カスタマイズは種類が少なく初心者向き。BTOは納期が長くなる事も有り急ぎなら向かない。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア4年連続トップ。特価イベントも多いが、旧機種の完成品を叩き売る罠仕様も有るため注意。デスクトップは法人、個人はノートPCが人気有り。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

長期保証は安いが2年目以降は補償金額も低くなる。ヤマダ電機が買収後、家電を扱ったりサイト内の説明に矛盾が有るなど昔のツクモとはやや違う。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ☆☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★☆☆

全体的に他のBTOパソコンより高め。稀に特価品が出るが、それでも他社と同程度。安いPCは保証を延長出来ない事が多い。ヤマダ電機でカスタマイズ出来る店舗もある。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

カスタマイズが激減しパーツの型番も書かれない事が多くなってきた。以前は格安の自作寄りだったが最近は平凡なカスタマイズ。パーツ単品が時々激安で処分される。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

3年保証が一覧中では最安。PC初心者にはカスタマイズがやや難しいかも知れないけれど、ケースや電源など選べるなら一見の価値有り。ヒツジ先輩愛用PCは10年くらい前からサイコム。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★

標準構成がOS付になり初心者用でも分かり易くなった。長期保証2年目からの劣化が2011年8月に解消。サイコムのカスタマイズが難しく、量産系BTOでは物足りないなら一見の価値有り。

※並びをBTOメーカーの知名度順にしました。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは載せていません。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
あなたの街の~を勝手に評価
ウィルス対策ソフトの選び方

期間限定の特集など

Windows7とVistaサポート延長


ネグロックさん連載中。水冷自作PCに手を出すならまずはここから。

※別窓で他サイトが開きます

カテゴリと更新通知

feed counter

広告

広告

プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:ヒツジ先輩

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。