PCモニタを有効活用するテクニックや機器の選び方

パソコンのモニタとテレビの違いは画素数。

と行きたい所ですが、最近のテレビは地デジの影響で16:10になっており、普通にパソコンモニタとして使えたり有るようです。解像度に関してはWikipediaが目が痛くなる程詳しいのでそちらでどうぞ。

パソコンモニタやテレビの様々な使い方を最近のニュースやブログ記事より。

 

テレビとPCモニタを使いこなすコンバータ

最近のと区切った為、プレスリリース1ヶ月以内の新製品を3種類。

アナログ(Dsub-15pin)からデジタル(HDMI)への変換は8千円

アナログからデジタルへ変換するコンバータ

サンコー、アナログRGB出力をHDMIに変換するアダプタ - SlashGear Japan
http://www.slashgear.jp/2010/03/post-10308/

デジタルのDVIをHDMIにする変換は普通にハブ(中間コネクタ)として売られていますが、AC電源を取り無理矢理かと思うようなRGBからHDMIへの変換。

ここ数年内に発売されたグラボにはDVI出力が有るだろうとは思ったものの、良く考えると一般的な安いPCでのオンボード出力や、余程高性能なノートPCで無ければDsub-15pinしか付いておらず、最近のモニタを旧PCや外付として使うなら便利な品。

写真を見れば一目瞭然、音声も入力出来るため、コンバータを通してHDMIの音声への流れるようです。電源を取る辺りが邪魔ですが実売は数ヶ月で7千円を切ると見れば、必要なら安い買い物かも知れませんが、最近のモニタの実売相場から見ると高いですな。

 

PCモニタに地デジやゲーム機を接続できる5千円の変換器

プリンストンの「デジ像AV-BOX版Lite」PUC-AVBOXL

お知らせ一覧|プリンストンテクノロジー
http://www.princeton.co.jp/news/info/news_contents/201003291101.htm

こちらはS端子とコンポジット入力をDsub-15pinに出力し、パソコンのモニタに映すという代物。私はコンポジットの事を今までRCAと呼んでおり、物や内容として間違ってはいないものの勉強になりました。

最近の家庭用ゲーム機は当然のようにS端子出力が付いておりますが、古めのVHSビデオデッキやスーパーファミコン、PCエンジンやメガドライブもこれでバッチリです。

市場予想価格4980円となっているため、ツクモやクレバリー、Faithが売れば数ヶ月で4千円は切るでしょう。使わなくとも動くならパソコンのモニタは捨てずに持っておけば活躍出来そうですね。

 

パソコンからテレビに無線で映像と音声を飛ばせる親機と子機

ウィザージャパン「EZR601AV」無線で映像と音声を飛ばす

【PC Watch】 ウィザージャパン、PCとTVをワイヤレスでつなげるUSBキット
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100402_358468.html

パソコンの映像をテレビへ無線で飛ばします。

PC側は左のUSBの棒、右のでかい親機がテレビ用らしいですが、HDMI端子は有るものの残念ながらアナログで出力になるようです。範囲は10mと有り、プレスリリースの元記事には同一室内でと書かれております。

EZR601AVイメージ

使い所が限られますが、覚えておけば有事の際に何か出来るかも知れません。

 

デュアルは甘い、3画面以上のマルチディスプレイに挑戦

IT関連企業に限らず、事務用途でもデュアルディスプレイが流行っており、家庭でもFXやデイトレーダーには必須かと思いますが、こちらはトリプルディスプレイに出来るフリーソフトに挑戦したそうな。

Synergyと余ったノートパソコンを使ってトリプルディスプレイ | あすなろBLOG
http://blog.pasonatech.co.jp/yokota/302/13011.html

この「Synergy」というソフトは、利用する複数のマシンに入れると、1台のキーボードとマウスで複数のマシンを操作できるというもの。

と、有るように3画面というかパソコン複数台に接続されたモニタを同時に使うという。マウスポインタの座標を取り操作しているのでしょうか。見所はMacにも入るらしく、左の画面はWindowsで右はMacなら同時に一つのキーボードマウスで操作可能。

ライブドア(livedoor ディレクターブログ)では、ノートPC10台+モバイル5台を同時に使いこなすという凄まじい仕事術を公開されていますが、私がエイプリルフールネタと気付いたのは記事の中盤辺り。

 

初心者におすすめのBTOパソコン用モニタの選び方

様々な方法で色々な事が出来るという紹介でしたが、BTOパソコンでモニタを別で買おうとしているなら、初心者の場合はカスタマイズの中で選んだ方がよろしいかと。

例として、ドスパラとフロンティアは自社製造と思われるモニタを安くセットに出来、マウスコンピュータは子会社のiiyamaが液晶ディスプレイを作っており、元から安かった飯山製をそのまま購入出来ます。

何が問題かは解像度で、WXGAがどうした、グラボの解像度がなどと調べられない、または私のように面倒だから適当にと思っているなら高額になるものでは無い為セットで。

多くは単品で購入する価格がそのままセット価格として含まれるため損はしません。中には数千円安くなるカスタマイズも有るため、合うモニタを持っていない、または分からないから買い替える場合は同時購入を。

今の旬は、安く薄くきれいと言われるLEDバックライト、光沢か非光沢(ノングレア)かは個人の趣味なのでそこらへんは後悔しないよう仕様をご覧あれ。モニタはパソコンより長く使うかも知れません。

リンク用ソース

コメント(10)

現用のモニタは2004年末頃に購入したBenQの19インチ(当然スクエア)で、当時は画面でけー、ブラウザ最大化したらページ余白でかっ!、これスクロールバー不要じゃね!なんて思ったものですが、今は今で普通に画面領域足りないとか思ってるのですよね。

あ、いや、別にBTOパソコン.comの記事が縦スクロール長ッ!って言ってるワケじゃ無いですよw
そういうオマイのコメントもなーだしw、むしろ私的には、いいぞもっとヤレ


やはり画面はでかくて作業スペースは在るに越したことはないのですが、モニタの場合、やっぱり物理的な置き場所がどんだけ確保できるかが問題で、私の場合、今時の20インチ超のデュアルモニタとかは物理的に配置不能です。

もっとも、Prescott機で、デュアルモニタ使いきるほどの複数作業やれんのかw、いや、そもそもゲフォ6600じゃデュアルモニタ自体無理だろwって話しですが、そんなことはありません。
大きめに広げたメモ帳5つくらいなら余裕です(キリッ

毎日見させてもらってます♪

リンクさせてもらってもよろしいでしょうか??

サイコムでBTOPCかったんですがコードの束ね方などとても芸術ものですねwww

地デジ対応テレビは基本は16:9(1920×1080)ですね。
PCでもこの解像度が多いですが、時々16:10(1920×1200)のモデルがあります。
これはタスクバーが出ていても(1920×1080)を表示させるための配慮だと聞いたことがあります。

>TakaQ さん

私も19インチのスクエアですが特に不便無く満足。と言いたい所ですが、友人経営の事務所に23インチワイドを時々使わせて貰っておりますとワイドの横部分は良いですよ。エクセルを編集しつつSkypeのモニタを開きっぱなしでメールも読める。

自宅は19インチで結構、ワイドなら21~23インチが限界。和室なのでモニタの距離が近く、2台置くならネタとして4台とかやってみたいものです。普通は1台しか使わないと思いますが。

>ゆう さん

リンクは勝手にバシバシやりましょう。私が知る限りリンク禁止な時代錯誤は、日経関係サイト全部、4Gamer。

サイコムに限らず気合いの入ったBTOメーカーのケーブルやテープの固定は失禁モノです。

>ネグロックさん

16:10のPCモニタはWin7が出るまで結構多いですと言う理由は近々上げる3月のアクセス解析にて。噂ですが地デジ準備で液晶パネルの製造(中国とか)が16:10から16:9に切り替えたので現在16:9が多いとか。

光沢が減っている事も、液晶パネルの製造元がノングレアで行くと昨年末に聞いた事有り。JEITAのような固いサイトで見たような気が。

---以下余計な事---
私宛以外の中傷コメントが入った為1件削除(公開停止)にしました。最近私も阿呆と一緒に暴れておりますが皆様のスルー力に感謝し感服致します。有り難うございます。

私はDELLの24インチ16:10を使用しています。
うろ覚えで定かではありませんが、Vistaのサイドバーガジェットに対応するためワイド(16:10)となり、その後、地デジの影響で液晶パネルの主流が16:9になった(TV用を流用)と記憶しています。
24インチクラスもこの頃から激安となったようです。
最近のは、ほぼTNパネル一色ですね。

24インチと23インチのデュアル使ってるのですが
HDサイズの動画を見るなら23インチが確かにぴったりなのですが

24インチに慣れてしまうと23インチの狭さがどうしても使いにくく、動画を見るか

温度や株価チャートをこっそり表示させるくらいにしか使ってません


37インチのREGZAを買ったので、3画面にできないかどうか苦心中です

ひつじ先輩の4/10付けコメントは、相手名を明記していませんが私宛のものでしょうか。
ソースとのことですがhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0611/bonus01.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0730/dell.htm
を参照下さい。
PC用モニターは16:10が標準で先行していました。
従って、ネグロックさんが「タスクバーに対する配慮云々・・・」というのは誤解ではないかということです。
また、ワイドがはやりだしたのはVistaの影響でガジェットを表示させるとスクエアでは見づらいため、ワイドに移行していったと記憶しています。(私もこのタイミングでワイドに移行したので)
ワイドモニターは良いですよ。
スペースさえ許せば24インチクラスのモニターで、表示を200%にすれば、目の悪い私にも文字が大きくなって見やすいです。

BTOパソコンメーカー比較

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★★

新製品が最速で特価イベント多し。ゲーム推奨PCも多数有り予算と性能の一覧が見易い。標準でOS無しが増えているので価格の比較は慎重に。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

ゲームPCやクリエイター用PCも種類が多い。ドスパラ同様に知名度が高く、パソコンを良く解っていないPC初心者の悪評が多いが他社と大差無い。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ★★★

部品選: ★★★☆☆

faith、TWOTOPを含むユニットコムの本店的存在。インテル以外にAMDの機種も多く予算に合わせて選び易い。全国に実店舗が多数有る国内BTOメーカー。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア2~3位、国内3~4位の大手。安くデザインが豊富。カスタマイズは種類が少なく初心者向き。BTOは納期が長くなる事も有り急ぎなら向かない。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア4年連続トップ。特価イベントも多いが、旧機種の完成品を叩き売る罠仕様も有るため注意。デスクトップは法人、個人はノートPCが人気有り。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

長期保証は安いが2年目以降は補償金額も低くなる。ヤマダ電機が買収後、家電を扱ったりサイト内の説明に矛盾が有るなど昔のツクモとはやや違う。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ☆☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★☆☆

全体的に他のBTOパソコンより高め。稀に特価品が出るが、それでも他社と同程度。安いPCは保証を延長出来ない事が多い。ヤマダ電機でカスタマイズ出来る店舗もある。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

カスタマイズが激減しパーツの型番も書かれない事が多くなってきた。以前は格安の自作寄りだったが最近は平凡なカスタマイズ。パーツ単品が時々激安で処分される。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

3年保証が一覧中では最安。PC初心者にはカスタマイズがやや難しいかも知れないけれど、ケースや電源など選べるなら一見の価値有り。ヒツジ先輩愛用PCは10年くらい前からサイコム。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★

標準構成がOS付になり初心者用でも分かり易くなった。長期保証2年目からの劣化が2011年8月に解消。サイコムのカスタマイズが難しく、量産系BTOでは物足りないなら一見の価値有り。

※並びをBTOメーカーの知名度順にしました。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは載せていません。

勝手に評価シリーズ

結果として宣伝になっていますが依頼されたわけでは無く、依頼されてもやりません。

データ復旧のIUECを勝手に評価
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期間限定の特集など

アンケート全3問、内必須は1つだけ。1回のみ1分ほどご協力下さい。


ネグロックさん連載中。水冷自作PCに手を出すならまずはここから。

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ヒツジ先輩

書いてる人:ヒツジ先輩

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。