PC性能と容量に関する調査へご協力を(2017年10月)

2017年10月10日

1分で終わるかも知れないアンケート。

数年前から個人的には自作PCパーツフルセットに10万円も出してしまうとオーバースペックになってしまい、HDDは複数積むので起動ドライブは250GBクラスで足りてしまい、メモリも8GBあれば余裕。

皆さんどうなのかお聞きしてみたい。

質問は5つ、全て選択式で必須。

1.CPUの必要なコア/スレッド数

シリーズ名やクロック周波数は問わず、コアとスレッド数のみ。必要となる最大処理本数を問いたいのでコアよりスレッド数重視にて。

AMDのRyzenが出てコア/スレ祭りになっているけれど、本当にそこまで多くの処理本数が必要とされているのか?という疑問。「今、あなたの用途に必要な本数」を知りたいので予算は後回しで。

2.メモリ容量

個人的には4GBまでは違いが判る、4GBと8GBもギリで判るかも知れない程度で、12GB以上にすると8GBとの差が体感出来ず容量過多では?と疑問を感じた。

これも予算は後回しで、「今、あなたの用途に~」で。

3.起動ドライブ(C:)の容量

昔はHDDを2本搭載して同期させていたけれど、SSDの登場と低価格化によりCドライブの容量は抑えて別途HDDを載せている人が特に自作PCユーザには多いと思う。

512GB以下と1TB以上の2択なので近い方で。

4.グラボの予算

性能や型番にすると選択肢が数十か数百になりそうなのでCPUなどとは逆に予算で分けてみた。※これはスクリーンショット

グラボの予算

自作ユーザなら左の金額、完成品ユーザはカッコ内に本体価格の目安を書いたのでそれでお選びあれ。1万円以下なら「2万円前後」でOK。

5.ケースの大きさ

完成品ユーザなら見た目、自作ユーザなら拡張性も考えて。言い方を変えると「どのくらいデカくても許せるか?」だけれども、フルタワーOKでも必要無ければミドルやミニタワーを選択にて。

アンケートここから。

結果は来月発表予定、公開後は独自調査結果のページから当記事のタイトルと同じ「PC性能と容量に関する調査」の文字を入れてリンクするので11月の日付で探せばあるはず。

ご協力ありがとうございます。

リンク用ソース

コメント(1)

>CPUの必要なコア/スレッド数
個人で10コア以上も必要な用途とすれば、激重のFPSを最高画質設定でコンマ1秒のラグも無く遊びたいとか、1日に200枚はRAW現像を行うヘビーなカメラマンとか、そこそこ特殊用途な気がします。

PC Watch - 5,000万画素超時代を見据えたLightroom向けPCを作る
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/btopc/723971.html

>メモリ容量
ちなみに上記したRAW現像を行う場合、メモリ容量4GBでは少な過ぎます。8GBは欲しい。特に「Lightroomで現像しながらPhotoshopで調整&修正を同時に」なんぞヘビーな用途なら、16GBくらい欲しいところ。

動画系については詳しくありませんが、恐らく静止画より動画の方が使用するメモリ容量は多いはず。

>グラボの予算
最近はあまり安いグラボを見なくなりましたね。GT 1030の8,000円くらいが底値。RadeonならRX 550で1万円くらい。CPU内蔵GPUの性能が急上昇したせいで、ローエンドのカードなんぞ要らん、となったためか。

アーキテクチャが古くても構わないなら(最新がPascal。1世代前がMaxwell。その1つ前がKepler)、GK208のKeplerを再搭載する「GT 730」も、生き残っていることは残っていますがね。

NewRetroGame - 「Radeon RX 550」レビュー ~AMDとNVIDIAの水面化で繰り広げられるローエンドバトル~
http://androgamer.net/2017/05/28/post-5412/

価格.com - GeForce GT 730のグラフィックボード
http://kakaku.com/pc/videocard/itemlist.aspx?pdf_Spec103=398

>ケースの大きさ
大手メーカだとスリムケース、BTOメーカだとミニ・マイクロタワーが多いですね。大きいほど拡張性が良く内部作業が楽で排熱に有利ですが、値段が上がり専有面積がやたら増えるデメリットも。最近のPCケースは安くても加工精度が良いのか、側板が閉まらないとかネジ穴が合わないとか、トラブルが起こらなくて良いですね

ASCII.jp:長~く使える極上のPCケース2016
http://ascii.jp/elem/000/001/258/1258106/
※今のところ「Deepcool編」のみアスキー倶楽部の会員限定

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