ドスパラBTO、プライムPCを問答無用で評価

ドスパラのプライムガレリア、実際にPCとモニタを評価する3回目。

1回目は「ドスパラのPrime Galleria HGを口コミしてみる」と題しダンボールを開け構成パーツを拝見。2回目は「ドスパラのガレリアHGで激しくベンチマーク」という私には興味の無い内容でした。

今回は使用感のまとめという事で、Windows7の使い勝手やプライム(ガレリアHG)の良し悪しを、ドスパラの運が悪ければ叩き斬って行きます。自信があるらしいので遠慮はしません。

 

キーボードは良いとしてマウスの操作性に難有り

マウスとキーボードはガレリアシリーズに標準で付属しているもの。マウスはGalleriaというプリントが有り、何とLEDが2色に光り切替出来ます。

Galleria-HG-mouse(ガレリアに標準付属のマウス)

ホイール手前の丸いボタンを押すと、消灯>赤>青>消灯の順に光る。とにかく光る。それは良いとして問題は大きさ。私は手が大きいため困らなかったものの、マイクロソフトのインテリマウスより大きめです。高さが結構有る。(私は中指先から手首まで20cm、手のひら10cm)

キーボードと比較すると判り易いかと思いますが、女性や子供には少々つらい。サイドのボタンも細長く配置も独特なため、慣れるまで誤操作は有り得ます。

キーボードは変わった所の無い安物。私がメーカーで修理していた時に見積もっていた原価250~500円程度の物に似ておリ、市場売価千円程度のものでしょう。(個人的な予想です)

いずれもおまけ程度と考えカスタマイズで変更、または近所の電気屋でマウスは実物を見て購入するか、買い替えなら現在使っている物を使いまわす。キーボードは問題無く使える標準の大きさと配置のため、チャットや魔法の激しいMMOなどで無ければ私はこれで充分と考えます。

別途購入しても標準付属のキーボードとマウスは無駄にはなりません。他人へ譲渡しても良いですが、万一の際用に予備として保管しましょう。

どちらもUSB接続でPS2ではありません。

 

23.5インチのフルHD液晶モニタ「Prime TW235FHD」

 最近はスクエアを探す方が困難な程16:9のフルHDが標準。ドスパラのオリジナル液晶も同様に1920×1080のフルHD。そしてノングレア(非光沢)仕様。

ドスパラのオリジナルPrime液晶23.5インチ、1920x1080フルHDで19800円

オリジナルだけ有り2万を切っている時点で感心しますが、私が評価する点はノングレア。これからの液晶パネルはノングレアが主流になると海外のニュースで見ましたが、光沢の良い点は見た目がきれいなだけ

私はHYUNDAIの19インチスクエア(光沢)でこれを書いていますが、当時安かった(2万弱)ため仕方なく光沢を購入しており、肩がこるわ目疲れるわ、カーテンを開ければ陽の光が反射して見えなくなり、障子を通した明かりでも充分反射するクソ仕様。

蛍光灯が背後に有る広めの事務所などでは、設置する向きまで気にせねばならない。

光沢慣れすると非光沢は一見ボケているように見えるものの、どの液晶にも付いているコントラストや輝度を調整し後は慣れでしょう。解像度さえ合えば単品でも買って良い価格。

但し、23.5インチワイドが限界。これでも若干大きく感じた理由。

Galleria-HG-keyboard(Prime液晶モニタとキーボードを設置)

カメラのレンズでやや歪んでいるものの、液晶の下部の辺とキーボードの大きさを比較すると液晶モニタの大きさが判り易い。スクエアのA4ノート(14インチ程度)ならキーボードの3/4の幅が目安。これはでかすぎ。

設置場所や使用環境によりますが、私はモニタから50~70cm離れて画面を見るため、これ以上大きくなると首を振らねば全体を見渡せない。パソコンのモニタとして使うならこのサイズが限界かと。

地デジ専用機としてテレビのように使うなら小さいと言えますが、パソコンのモニタとして使用頻度が高ければ23.5より大きいものは無理があるでしょう。

やや脱線しましたが、GTS250なら解像度(1920x1080)で上等。慣れや好みが有るものの個人的に非光沢が評価出来る。逆に光沢液晶が好きなら今の内に探しておいた方が良いかも知れず。

 

Windows7の起動というよりBIOSの起動が遅い

リリースから約2ヶ月のWindows7ですが、マイクロソフト曰くやたらと「起動が早くなった」などとXPやVistaと比較しています。私が使っているPC(Windows XP)は、半年以上前にインストールし高速化などの小細工はしていませんが、Win7がそう速いとは感じません。

Windows7の実際の動作はこちらの動画にて。

デジカメの動画機能で、録画開始と同時にGalleriaの電源スイッチを押しています。

一度起動した後にすぐ再起動し最後はシャットダウンしましたが、最初の起動と再起動した後の「信号無し」から後、MSIのロゴが表示されるまで約27秒かかっています。

msi-p55-windows7

この後、Windows7が起動しマウスポインタの処理待ちマーク(XPで言う砂時計)が消えるまで約41秒かかっている為、合計で1分8秒かかっています。再起動し、画面が真っ暗になった瞬間をWindows7の終了とした時、BIOSの起動まで約10秒、Windows7が起動し使える状態まで43秒で合計53秒

マイクロソフトの言っているWin7起動は41~43秒の部分ではあるものの、P55の起動速度が遅いとはこれいかに。インテルX58チップセット(LGA1366)は、初回起動時にクロックを最高速に合わせるため再起動を繰り返すという話を聞いた事が有りますが、同様に調整しているのでしょうか。

再起動の動作で解る通りシャットダウンはクソ速い。しかし、起動にしても落とすとしても常駐しないベンチマークしか入っていない状態でこれはどうかと。XPより速いとは思えません。

ドスパラ、ガレリアだからという理由では有りませんが、使い続けるとWindowsXPより遅くなるのでは無いかと、これは私の推測や妄想です。

 

プリインストールはWin7クリーンインストールとアプリ3個

ナショナルブランドに限らず、DELL以外のPCではやたらと余計な物が勝手に入っている事が多く有ります。Galleria HGにインストールされているアプリケーションは3つ。

LG Pwer Tool(Cyber Link)

 LGのDVDツール

 1枚にまとめましたが、左上と右上はLG Power Toolとやらのメニュー。私はライティングソフトにNeroを使っておリメニューは似たような感じ。内容もNeroと同じように、DVDへのデータ書き込みやバックアップ、コピーなど一通りの機能有り。

下の画面はバックアップ用のインターフェイスで、上のメニューから選択する事でこんな感じで別窓へ切り替わる。本格的な初心者は「DVDに焼く」という意味も解らない人が存在するため、無料でバンドルされているのは良い事。

マカフィー・インターネットセキュリティ2010(90日試用版)

マカフィー・インターネットセキュリティ2010(90日試用版)を削除

ベンチ走らせるため削除しました。 旧Verのように消しにくい事も無くあっさり消えます。

別途、更新し続けているウィルス対策ソフトを持っていれば削除しそちらをインストール。マカフィーに限らずウィルス対策ソフトは1つしか入れてはいけない。2~3個入れて修理に出されるPCを見た事が有りますが、知らずに入れたのでしょう。ファイアウォールなど干渉しまくってOSが起動しなくなる事も有ります。

ウィルス対策ソフトを持っていなければ、1~2ヶ月程度使ってもよろしいかと。削除するまでの短い時間でしたが、体感で若干は重いものの2つ前のバージョン程激重では有りません。評判も良いようでマカフィーを見直す時期かも知れず。

何も入っていないより試用版でもウィルス対策ソフトは入っていて欲しいものですが、別のウィルス対策をインストールするなら必ず削除(アンインストール)した後に入れましょう

PC Docter for Windows(Ver 6.0.5278.13)

ドスパラのPrime用、PC-Doctor for Windows

余計な物を入れていると思ったものの一度起動し最後までテスト。

HDDやCPU、メモリの検査としては?マークが多々有るものの、初心者は絶対に消すなという機能が有ります。私は修理現場に居ましたが、コールセンターが困っていた初心者の勘違いを防止出来、電話で解決できる2点。

  • LANケーブルの接続、イーサネットコントローラの動作確認
  • スピーカーの接続と出力の有無をチェック出来る

インターネットに繋がらない、音が出ない。

修理として検査を始めても異常無し。問題はインターネットの接続設定、スピーカーの故障、接続している場所が違うなど。このツールが有れば一通り検査した後にコールセンターはエラー箇所の内容を聞くだけで故障か否か、設定のアドバイスが可能。

というわけで、中級者以上には無用と思われるので消してOK。 有っても特に何かするわけでは無く、ハードディスクが1TBも有れば容量も知れているため消さなくてもOK。

初心者は絶対に消すな。

 

CPUの負荷テスト、ビデオカードも放熱テスト

先にCPU-ZGPU-Zで搭載パーツの性能を拝見。

Intel Core i7 860

インテルCore-i7 860

 インテルCore-i7 860とCPUZで見る詳細

上はCPU-ZでCPUタブより詳細、下はその他のタブを並べました。

私は元メーカー修理人というだけで特にCPU含むパーツで超詳しいわけでは有りません。マニアックな方はこれを見て存分に興奮されるとよろしいかと。860程度ではしないか。

性能は見ての通り、左下のメモリはSlot#1となっていますがSlot#3も全く同じ数値。右下と中央下のグラフィックタブの違いは、デフォルト(標準)か3Dかの違いでクロックが変わっています。

NVIDIA GeForce GTS250

NVIDIA GeForce GTS250 詳細

GPU-Zよりグラボの性能。だから何だと言われそうですが、こんな感じです。

これを見て「www」を連発出来るほど私には凄さが判らず、放熱や静音の方が用途や使って行く上で余程重要。次はCPU-IDのハードウェアモニタと行きましょう。

CPU4コアx2スレ=理論8コア全部100%でかっ飛ばす

壊れたら「普通に使っていたら故障した」とドスパラに言い訳しようなどとは少ししか思っていませんが、約30分間CPUの負荷を100%にし発熱させまくります。

どんな使い方をしたらCorei7の860がフルで100%になるのか分かりませんが、面倒なので手っ取り早くフリーソフトでいじめ倒します。さらば、ガレリア(マテ

dospara-win7-core2maxpref-4core-ht

スタートボタンを押し、酒(二階堂)を飲みながら別の仕事を開始。

CPU負荷100%でテスト開始(4コアのハイパースレッドで理論8コア全部)

左が室温17度でのテスト開始前。中央は30秒後、右は2分経過。

CPUの温度は、テスト開始前20度切る辺りから30秒後に45度前後、2分経過すると55度前後まで上昇しています。マザーボードの温度もやや上がっており、CPUの消費電力が27Wから110Wになっております。

しかしファンの回転数(RPM)は1300、1000、1000とほぼ変わっておらず。使っていないGPU(ビデオカード)は32度から変わらず。当たり前ですが。

これを25分放置した結果。

Core-i7 860の負荷テスト25分後

高温になってはいるものの、2分経過時と数値はそう変わり無く。室温が低いため夏場はもっと上がるかと予想出来ますが、2009年12月の和室での実験は上の通り。

100%の負荷を切り、約20秒後のモニタが下の画像。

CPU負荷テスト終了から20秒後の温度など

20秒で元に近い温度まで下がりました。Windows7を起動し2時間以上アイドル状態を続けた後に計測しているため、PC本体は充分普通に温まっています。

GTS250にも負荷をかけて温度を見る

次にグラボへ、と行きたい所ですがそういうツールが見当たらず。

仕方が無いので、ウィンドウ状態でベンチマークが動作する、「リアル彼女」「タイムリープ」「MHFベンチ」を同時に実行し、経過を見守る事に。

こちらの方が普通の使い方として参考になるでしょう(普通ではないけれど)

ハードウェアモニターを起動した状態でベンチマーク3つを実行

さすがに3つ同時では5~7リアル、FPSも7とか一桁になっており、MHFのベンチもカウントが遅く時々コマ送りになっていました。 上は開始10秒程度、下はタイムリープのベンチが終わっておリ2分半以上経過。いずれもビデオカード(GPU)の温度は56~57度が最大

比較対象としてはおかしいですが、私のPentium4はCPUファンを交換する前はアイドルで60度前後、高負荷時は75度オーバー。今は静音ファンを付けておリ1500回転で40度台ですが交換前は軽く3000回転を超え、騒音は換気扇状態となっておりました。

Galleria HG の 静音性 は どうなのか?

音有りで動画を撮ったものの、デジカメに付いているしょぼいマイクのため周囲のコーという音で見事にかき消され断念。Pen4の静音ファンと比較しようと思ったものの、残念ながら具体的な比較としては表現出来ず。

これは私を信じて貰うしか有りませんが、今回借りたガレリアの静音性はPentium4に付けた静音ファンより遥かに音は小さく、ケースの側板を閉めてその前に液晶モニタを置いている状態では無音に近いという、信じられない程の静かさでした。

上でCPU負荷100%実験をしている経過中も音は大きくならず、アイドル時にモニタが自動で切れた時は電源が落ちたのかと思う程。始めはうるさいだろうという先入観が有ったものの、あまりにも音がしないためファンが止まっているのでは無いかと3回ほど側板を開けた程です。

ファンは電源1、ケース前後に各1、CPUファン1、グラボに1、計5つで各1000回転程度(CPUは1300~1700回転)有り、良く考えるとハードディスクの回転音さえ聞こえない。1年以内に受けた聴力検査に異常無く、夜中に検証しているため周囲は静寂。

爆熱プレスコットを長年使っているからこその感想かも知れませんが、それにしても静音過ぎです。設置や自分の場所も関係するかと思うものの、HDDの回転音さえ聞こえないとは、ドスパラのケースの構造が良いのかと妄想してしまう程。

やたらと褒め過ぎですが、記事始めの写真にあった通り液晶を妙な位置に置いていたり、カーテンの横だった事も有るかも知れず。しかし、私が所有するノート(PentiumM)より静かな事も付け加えましょう。

私はブログの記事で嘘は書きません。

 

Windows7仕様のドスパラGalleria(HG)を評価

私が修理担当としてBTOメーカーに居た期間は約2年、Core2やVistaの出始めに辞めていますがパソコンは性能のみでは無く物理的にも進化していと漠然と感じました。

世辞では有りませんが、今回無謀にも私に評価しろと実機を出して来たドスパラに強いてケチを付けるならマウス。光の色を選べるくだらなさは個人的に好きですが、慣れるまでこの大きさやサイドに有るボタンの配置は有り得ない。

その他はP55(MSI)やWindows7への不満で有り、客観的に見てGalleria(ドスパラ)の非では無く。代わりにCore-i7(860)の性能と、安いながらも長持ちしそうなGTS250の性能。そしてオリジナル液晶の安さは下手にぶった斬ると私の信用に関わる程の良さを実感。

何やら宣伝記事のようにも見えますが、そう見える程の内容として書くしか無いという本当の事。嘘は書きたくないからこそ、自然とこういう内容になっております。

今回「その3」で終わる予定でしたが、非常に長くなり疲れた為、最終回とし「その4」まで続ける事にしました。ラストは、ドスパラの売り方や内容を更に突っ込んで書きます。

後になりましたが、今回評価で使用している機種と仕様は下記の通り。

型番
Galleria HG 32bit モデル
OS
Windows7 Home Premium 32bit インストール済み
CPU
Core i7 860 (2.80GHz/TB最大3.46GHz/L3:8MB/HT)
マザーボード
インテル P55 Express「MSI P55-SD50」
グラフィック
GTS250-512MB「Palit Microsystems」
メモリ
4GB (DDR3 PC3-10600)「ADATA Hynix両面16チップ」
HDD
1TB「SAMUSUNG HD103SI」
光学ドライブ
DVDスーパーマルチ「LG GH24NS50」
電源
550W「DELTA GPS550-A B A」

上記仕様は私が評価用に見ているパーツの構成を書き出しており、実際に採用されるベンダーが変わる事は有り得ます。その他の細かい仕様はこちらの一覧にて。

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コメント(4)

初めまして、
なかなかBTOパソコン購入に踏み切れない者です。
ヒツジ先輩さんの記事はよく参考にさせてもらってます。
今回のガレリア検証についてですが、
ヒツジ先輩さんが検証されたガレリアの構成メニューをドスパラサイトで見てみると、静音パック(CPUファンの静音化)の項目があるんですが、ヒツジ先輩様が今回検証に使用されたガレリアは、静音パックは除外してるんですよね?
構成を全く弄ってない、完全な基本構成のままということでいいんでしょうか?
もし私が記事内の言葉を見落としてたらすいません・・・

丁寧なご回答ありがとうございます
私も和室(障子戸)で、家内が隣の部屋で寝てるので
静音性に対してかなり臆病になってしまってました
深夜作業が多いもので・・・

ヒツジ先輩さんの静音に関する記事はとても参考になりました。
ありがとうございました。

これからもこちらには通わせてもらいます♪
また質問させて頂く事もあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
では、失礼します。

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BTOパソコンメーカー比較

ドスパラ
高性能:★★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★  安保証:★★★
部品選:★★★★★ 
新製品のリリースが最速、特価イベント多し。ゲーム推奨PCも多数有り、予算と性能の一覧が見易い。2009年台湾にも逆進出。パーツ単品も販売している。
マウスコンピューター
高性能:★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
ゲームPCなら専用サイトG-Tuneがお勧め。2番目に知名度の高いBTOメーカー。基本構成の安い機種はお勧めしない(特にスリムとネットブック)
パソコン工房
高性能:★★★☆☆  長保証:★★
激安感:★★★☆☆  安保証:★★★
部品選:★★★☆☆ 
TWOTOP、Faithの親玉。一通り揃っておりそれなりに安いけれどドスパラやマウスと比較すると特徴が無い。実店舗有りの普通の国内BTOメーカー。
DELL
高性能:★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★★  安保証:☆☆
部品選:★★☆☆☆ 
世界シェア3位の有名メーカー。安くデザインが豊富で新製品もそれなりに早い。納期が1ヶ月など非常に長くなる事が有るため急ぎなら向かない。
HP Direct
高性能:★★★☆☆  長保証:★★
激安感:★★★★  安保証:★★
部品選:★★☆☆☆ 
世界シェア3年連続トップだが2010年はAcerに抜かれる予定。安くイベントにも強い上に、デザインも日本向けになって来た今後期待出来るメーカー。
TSUKUMO
高性能:★★★☆☆  長保証:★★★
激安感:★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
長期保証は安いが2年目以降は補償金額も低くなる。ヤマダ電機が買収後、家電を扱ったりサイト内の説明に矛盾が有るなど昔のツクモとはやや違う。根強いファン多し。
FRONTIER
高性能:★★☆☆☆  長保証:★★★
激安感:★★☆☆☆  安保証:☆☆☆
部品選:★★☆☆☆ 
ノートPCなどナショナルブランドを目指している感有り。特に安くなく部品選択も少ない。ヤマダ電機でカスタマイズ出来る店舗もある。
Faith
高性能:★★★★  長保証:★★
激安感:★★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
気合いを入れてBTOならFaithおすすめ。機種によってはマザーやケースも指定可能。ノートはお勧めしない。パーツ単品が時々激安で処分される。
TWOTOP
高性能:★★★☆☆  長保証:★★
激安感:★★★★  安保証:★★
部品選:★★★☆☆ 
メニューやカスタマイズ画面がシンプルで解りやすいがテキスト情報が多いので予備知識が無ければよく解らない。他社メーカーの即納品が多い。
@Sycom(サイコム)
高性能:★★★★  長保証:☆☆☆
激安感:★★★★★  安保証:(長期無し)
部品選:★★★★★ 
自作代行の派生で急成長中のカスタムPC屋。ケースや静音など目利き出来るなら一見の価値有り。ヒツジ先輩愛用PCは10年くらい前からサイコム。
クレバリー
高性能:★★☆☆☆  長保証:★★
激安感:★★★☆☆  安保証:★★★
部品選:★★☆☆☆ 
全体的に安いけれどOS無しが基本だったりマニアックな構成も有る為初心者にはお勧めしない。BTOメーカーというより秋葉のパーツ屋。
※並びをBTOメーカーの知名度順にしました。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは載せていません。
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書いてる人:ヒツジ先輩

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。

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