Windows 8のデスクトップは進化せず変化し退化していた

2013年8月22日

使い難くなる一方と思う8のデスクトップ画面。

8.1ではデスクトップからの起動がややこしい設定により可能となり、スタートボタン右クリックからシャットダウンメニューが出るなど改善されておりますが、修正はその2つくらい。ますます使い難くなっており、それは何故なのか?

勝手にひらめき、勝手に納得したので勝手に解説。

私は昔話で悦に浸る趣味は無く、どちらかと言えば過去の歴史は知識の無駄だと思っているので嫌いなものの、元になるネタがMS-DOSというCUIなので語らないわけには行かず。

少々専門用語が出るので何となく記憶を。

  • CUI:キャラクタ・ユーザ・インターフェイス(例:MS-DOS
  • GUI:グラフィカル・ユーザ・インターフェイス(例:Windows
  • ディレクトリ・・フォルダの事

MS-DOSやCUIとは、Windowsになる前の昔のパソコンの操作画面で、真っ暗な画面へ主に白、時々16色くらいで色分けされた文字や記号(キャラクタ)のみで表示され、人(ユーザ)が操作する画面(インターフェイス)。

WindowsのGUIの「G」は、グラフィカルの頭文字で、文字通りコンピューターグラフィックにより表現された画面で、主にマウスのポインタで操作するもの。

 

1990年頃までのCUI「MS-DOS」を現代人へ解説

最初に言い訳するけれど、MS-DOS全盛期の当時はGoogleどころかインターネットさえ無く、ググる事が出来ず、本で勉強するか人に聞くか程度なので、私もMS-DOSを全て正確に知ってはおらず、妙な表現や嘘が有るならご容赦有れ。

さて、MS-DOSとは何かはどうでも良いので、Windowsならコマンドプロンプトを起動してみましょう。しなくても良いけれど。

Windows 7以前なら、スタート(ロゴ)>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト、でも起動出来るけれど面倒なので、スタート>ファイル名を指定して実行>cmd(Enter)、で。

このような窓が開くはず。これがMS-DOSと同じ画面。

cmd-start.jpg

「950」の部分はユーザ名なので、私のPC固有の表示。

いつからかキーボードの矢印やマウスでのカーソル移動が可能になっているけれど、基本的にカーソルを動かすという方法は通用せず、マウスや移動キー操作は当時のDOSには無し。

普通の人はこの画面で何をして良いか分からないでしょう。少しPCに詳しい人なら、これらのコマンドを実行した事が有るはず。

入力してEnterを押しても害は無いので、暇ならやってみましょう。

  • ipconfig /all ・・IPアドレスなどの詳細表示
  • getmac /v ・・MACアドレスなどの詳細
  • netstat /a ・・接続しているIPやホストを全ポート表示
  • ping www.google.co.jp ・・ピンを打ちGoogleへの疎通時間を見る

IT管理者では無くとも、家庭内LANの無線でセキュリティを強化するなどで使った事が有る人も多いでしょう。

このように、コマンドプロンプトはコマンドを利用するものと思っているかも知れないけれど、実はここからフォルダ(ディレクトリ)やファイルの操作が可能。

上の画像は、このフォルダ(950)内が現在地と表示しております。

C-Documents-and-Settings-ms-dos.jpg

アドレスはいずれも同じく、C:¥Documents and Settings¥950。

DOSはWindow「s」という複数では無く、1つの窓が開いているような状態。ここからCドライブへ現在地を移動するには、コマンドで「cd¥」と入力。

CDはチェンジディレクトリの略で、¥はルートを示しており、CD¥でルート(Cドライブ直下)へ現在地を移すという意味。

では、~950からCドライブ直下のAMDフォルダに移動するにはどうするか。コマンドは「cd¥AMD」でEnterキーを押すと、AMDフォルダへ移動。

Windowsではマウスのクリックで移動する操作を、MS-DOSでは全てキーボードのみでやるわけですな。

AMDフォルダ内のサポートディレクトリへ移動し、中身を一覧するには「dir /w」というコマンドで詳細無しの一覧が可能。現在地がAMDディレクトリなら、「cd support」で移動した後。

amd-support-dir-w.jpg

この画面と、下のWindowsの表示は同じ意味。

amd-support-windows.jpg

フォルダを移動するには文字を打ち、ファイルの実行も文字で。

実行する際は必要ならオプション(スラッシュ)を付け、その後にどのファイルを処理するのかも文字で指定。

もちろん、このような操作ばかりはやっていられない為、MS-DOS時代の後半からはファイラーという便利なツールがございました。

探してインストールは面倒なので、私が当時使っていたFS風のファイラーのキャプチャを拝借。

filer-fs.gif

source:シゴトによく効くソフト&ハード:モバイルギア(DOSモバ) - livedoor Blog

FSは左右に2ドライブ分がリスト形式で表示出来るもので、これを起動すると視覚的にファイルやフォルダ(ディレクトリ)操作が可能。 特にコピーや移動する際は、左から右へ移せる為、かなり楽だったと記憶。もちろんキーボードのみで操作。

また、文字を入力して実行も出来るけれど、ファイルを選択してEnterで移動やプログラムの実行も出来たので高効率。

フォルダやドライブのみでは有るものの、2つ窓が表示されるWindows「s」と言えるかも知れない。

ここまでをまとめると、MS-DOSでの操作の特徴は

  • コマンドを記憶しなければ使えない
  • 操作方法を知らなければ何も出来ない
  • ファイラーという便利な操作ツールが普及

そして、時代はWindowsへ。

 

1990年頃から普及したGUI「Windows」への変化

誰もが知っていると思うので画面は貼らないけれど、Windowsでどう変わったかは主にこれらでしょう。

  • キーボード以外にマウスでの操作が追加
  • クリックなど簡単な動作だけで実行可能
  • デザインが良く視覚的に分り易くなった

当時の私は、Windows PCに触れるまで「マウス?こんな物を使って操作できない」と決めつけていたけれど、実際に使用すると数日で慣れてしまい、いかにMS-DOSが非効率で操作が難しかったかを思い知り、以後、MS-DOSへ戻らずWindowsユーザへ。確かWiondows 95辺り。

表示出来る色数も16色や256色では無く、ケタ違いのフルカラーになり、私はPCをゲームと通信機器として使っていた為、しょぼいグラフィックの大戦略や三国志がきれいで緻密になり、MS-DOSでのパソコン通信が高速なインターネットになった衝撃は大きかったと記憶。

マイクロソフトは(IBMやAppleをパクりまくり、国内ではNECと共謀た、MS-)DOSをWindowsへ進化させ飛躍的に改良したわけですな。

もし仮に、Windows 2000辺りで「マウス操作はやっぱりやめた、キーボードだけに戻そう」とかやっていたなら、MS-DOS寄りに退化させたと言えましょう。

そんな事はしていないから、Windowsは使い易い。ここまで来ると、私が何を言いたいか解り、ニヤニヤしている人は多いと思う。

 

Windows 8のデスクトップ退化はMSの悪意(まとめ)

ひらめき納得したきっかけは、以前書いた「Windows 8.1がどのくらいクソ仕様なのか少しだけ紹介」で頂戴した庶民Aさんからのコメント。

デスクトップ画面をメインで使用しようとする方は、ある程度PCに対する知識のある方でしょうから、これで使ってみろと放ってみても、案外にうまく使えるのではないでしょうかね。とりあえずスタートボタン復活ソフトやら、Windowsエクスプローラの代替ソフトやらは自力で探し出せる程度の知識はあるでしょうし。

私もそう思っており、要するにMS-DOS時代のようにコマンドを自力で調べ、ファイラーを探して実装は大げさなものの利用出来る人なら、8.1のデスクトップでも大きな問題は無いでしょう。

スタート画面も少しは使用してみた方が、Windows8(及び8.1)の真価は分かりやすいのでは。OSが変わっているのに、使い方を変えないのは不自然ですし。

これもMS-DOSに置き換えると、「WindowsからDOSになったのだから(なっていないけれど)、MS提供のおさわりファイラーも使わねば不自然」と言えましょう。

ユーザは単純に、便利な物なら使う、不便なら使わない。

新型クラウンはハンドルやアクセルなどの操作がプレステのコントローラに対応しました、と言われても、どちらが操作し易いかは想像しただけで分かるような。

結論として、スタート画面(タイル画面)は要らん、と思いましたが。

途中でオチが来るとは私も見習いたい手法。それは良いとして、WindowsユーザがMS-DOSを使ってみて「要らん」と思うのは自然。同じくおさわりタイルの「要らん」も自然。

Surfaceや何とかタブレットの場合、単体ではWindows8or8.1のスタート(タイル)画面へ、キーボードもしくはマウスを取り付けるとWindows7のデスクトップ画面へ自動変更、というマルチ仕様の方が使いやすい気がします。

まとめましょう。

  • MS-DOS・・キーボード操作
  • Windows 8(RT)・・タッチ操作
  • 従来のWindows・・キーボード+マウス操作

従来のWindowsのデスクトップ画面が普通のWindowsとするなら、MS-DOSと8やRTはWindowsでは無い別のOSのような感じ。

パソコンとは、

  • 脳内に浮かべた文字列を反射的に画面へ反映させ、
  • 瞬時に細かな指定が可能なポインタが動き、
  • 同時に利用する事で効率的な操作も可能

キーボードとマウスの事で、携帯用のタッチ操作にキーボードは矛盾しており、画面が手や腕で覆われ太い指でのタッチは無駄。

MS-DOSに話を戻すと、

  • コマンドを記憶しなければ使えない
  • 操作方法を知らなければ何も出来ない
  • ファイラーという便利な操作ツールが普及

Windows 8に置き換えると、

  • 新しい不便な操作方法を知る必要が有る
  • 何も無い所から目的の操作をすると知っている前提
  • デスクトップ画面をマイクロソフトが潰そうとしている

一例挙げると、コマンドを入力するかのような検索によりアプリケーションを起動。誰がそのような不便さを求めているのか、と。

8が駄目な理由は、

  • MS-DOSのような難解な操作とマニアックな知識が必要
  • Apple様の御Mac OSの優秀なパクリ画面を抹殺する気配

置き換えると、Windows(デスクトップ画面)をやめて、パソコンをMS-DOS時代のマニア用OSとして退化させようとしているとしか思えない。

現在、パソコンの世帯普及率が7割前後、企業普及率が確か99.9%と総務省調べに有ったけれど、それは難解マニアックなMS-DOSが、誰にでも操作が分かるWindowsになった為。

パソコン初心者とは言えない私でさえ操作方法が良く分からないスタート画面は、一般PCユーザには相当きついと思われ、パソコン(Windows)離れの原因になるでしょうと以前から言っております。


余談:絶好調に酔っているので、Windowsユーザが減るとまずい理由を2つ。

1つは、ユーザ(Windowsシェア)が減少すると、それ用の対応ソフトや機器が少なくなるので、私が困るというもの。

もう一つは、Windowsが使い易いパソコンで無ければ本当にパソコン離れが起こってしまい、優秀な開発者や素晴らしい発想をする人が減ってしまうと思う為。

私は効率厨なので、作業速度を上げ時間を短縮する性格。時間の短縮は逆にいうと寿命を伸ばしている事になり、生きている間により多くの事を学び楽しめるでしょう。

私自信はプログラマなど開発者になる気は無い為、提供してくれる人間が減っては困るわけですな。

Windows 8はMS-DOSなどとは違う意味で無駄にマニアックなので、8.2や8.3にもう期待はしないけれど、これ以上デスクトップ側の改悪は勘弁して貰いたい。

リンク用ソース

コメント(13)

そもそも論的な話に戻ってしまうんですけど、ヒツジ先輩がよく車に例えるので、私はコーヒーにで例えてみることにしましょう。
OSってのはコーヒーを入れて飲む(使う・楽しむ)ための、カップにあたるものですよね?
で、そのカップが飲みやすい(使いやすい)か否かって話だとして、その歴史というか、カップは使われだしてからこれまで、何回か改良されていて、より使いやすくなったなと思えば買い換えていましたよと。

DOS:ただの筒状の薄い容器、まあとりあえず飲むことはできた。
Win3.1:飲む際に熱くても持てるように持ち手をつけてみた。
Win95:付けただけの持ち手を持ちやすく、絵柄や色もつけてみた。
WinNT:絵柄や持ちやすさは無くして、こぼれにくくカップも割れにくい版。
Win98:間口を広げてコーヒーを注ぎやすく量も多く入るようにした。
WinMe:やり過ぎてバランスが悪くこぼれやすく、カップがコケやすい…
Windows2000:底部を広くとって重心を下げ大きくして安定させてみた。
WinXP:ここまでの改良を一旦整理統合して精錬されたものになったよ。
Vista:カップの厚みを増して冷めにくくしたけど、やたら重くなった。
Win7:カップの材質を軽く保温性に優れたものに変更したらいい感じ。

Win8
さらに軽量化しようと持ち手を撤去して、持ち歩いても中身がこぼれたり、冷めたりしないようにオリハルコン製でフタ付きにしてみたよ。
ただし、フタは絶対に外れないので、中身を入れる時はMSが用意した専用メーカーで注ぐようにしてね。すごく便利だから大丈夫だよ、お金とるけど(小声)
何が注いであったか中を確認したい時は、底面を2回叩くと表示されるから頭上に高く持ち上げて見ればいいんだ。中身が熱々でもフタでこぼれないから大丈夫、危険じゃないよスゴイね♪
飲む時もフタは付いたままだから、専用のストローを使って飲むんだ。
ストローを付ける場所は見た目には全く判らないけど、フタの縁を口でチュッチュすると開くからオシャレだよね♪♪ 他にも楽しい機能満載だよ・・・

カップ新調しようとしてた人 「お、おう…」
ってところかw

確かに、Win7と8の間にいったい何があったw って感じではあるわなw

DOSからWINに変わって、一番大きな進歩はMEMの上限が640KBから開放された事でしょう。
DOS時代も例のシステム3点セットとフォーマット以外は使用せずSOS?かなんかのメニューソフトをHDDに入れて、適当にマウスドライバを組み込んで使ってました。
ただ、CPUが286だったのでMEM増設はEMSしかなかったのでつらかったです。
後にWIN3.1+386の時、メモリーを盛る際に残っていたCバス用のEMSボードを挿したら、起動時のMEMカウントのあまりの遅さに呆然とした記憶があります。
私用メインPCのOS履歴は
DOS → 3.1 → 95 → Me → Vista → 7
ちなみにDOS~95の時代はNECではなくエプ互換機でした。
今はAMD+ラデ自作機。
やはり偏屈者ですな。

今春、仕事用に買った東芝のi3ノートは8から7Proにメーカー出荷時点でダウングレードされています。
初期起動時に32か64かを選択するようになっていました。
64だと仕事用ソフトが使えなかったので32を選択しています。
7のメディアは付属せず、HDDからDVDに焼くようになっていました。
8のメディアは付属されていましたが、使っていません。
将来的にはソフトが対応すれば64にするかもしれませんが8を使う事はないでしょうね。

Win8.1: フタを開ける道具を無料でお付けしますよ。でも使い方は自分で工夫してね…

>フタを開ける道具を無料でお付けしますよ
じゃあ、7化のフリーソフトは拾ってきた「バールのようなもの」ですなw

なんと言いますか、どこぞのスタイリッシュなりんごみたいに、スマートにカッコ良くってわけにはいかないし、無骨で面白みのない愚直さというか、お世辞にも器用とは言えない回り道の多い進化ではあったけれども、だがそれがいい、確実に精錬されてきていたし悪くない、むしろその3枚目的なダサさこそらしさだったのに・・・

「 ちょw  ど う し て こ う な っ た ! 」

感がスゴいんですよね。 8は。 あのWindowsを返せよと。

>電子レンジ内蔵冷蔵庫のようなもので別々にしろと
これのなぜ別々にしなかったのか? のワケが
     ↓
>オリジナルで製造しても市場取る自信が無い
まさにこれが真理なんでしょうけれど、でもそれはタブレット分野での話であって、法人PC軸にした従来のPC分野はおマイの独壇場だったじゃねーかと。
そこを捨てて且つ、くっつけたら両方の市場取れると思ったんかいw

ってところが、どうにも腑に落ちないというか疑問です。

いや、いっくらどうでもバカ過ぎるというか、果たしてMicrosoftは本気でそう思ったんだろうか? ってところが引っ掛かるんですよねぇ・・・

わたし的MSのイメージとしては
確かにセンスはないし気も利かないけど、でもとりあえずバカではない
という印象なんですが、バカ化したのだとしたらもういいとこ無しな件

私は中学でWindows95、高校でWindows2000~XP、大学でWindowsXP、社会人でWindows7、という触り具合でしたから、MS-DOS(及びCUI)は現在の主流なPCユーザと同じく、コマンドプロンプトでしか雰囲気を味わったことは無いのですよね。
あの白黒の画面でフォルダ操作とか、コマンドを間違って全消ししそうで怖いです。見えていても、間違って削除することはありますが。


Windows8に対する擁護派の意見として
「従来のユーザには使いづらいけれど、初めてPCを触った人には使いやすい」
がありますね。
こういうものだ、と思って操作するなら取っ付き易いのだとか。
パソコンの普及率がこれだけ上がった現在からすると、そら寒々しい意見な気もしますけれど、世界的に高齢化社会へ移行していますから、シニア向けにタッチ操作でシンプルなPCライフ、を狙ったのかもしれません。iPadも高齢者へのプレゼントに好評らしいですし。

相変わらず、WindowsXP or Vista or 7 から 8 or 8.1 へアップグレードする利点は思い浮かびませんね。


>TakaQさん
>確かにセンスはないし気も利かないけど、でもとりあえずバカではない
発想は良いけれど構想で滑って結論でずっこけるわけですね、よく分かります。

>発想は良いけれど構想で滑って結論でずっこける
もっと端的に言っちまいますと
「昔からブツはアレでも商売だけは上手かったのにいったいどうした?」
感がわりとショックと申しますか、なんだか小っ恥ずかしい話、私はWindowsが実のところ相当好きなんでしょうな。
そら20年も使っていれば、汚い所も嫌な所もみんな知ってて、それを承知で受け入れてるわけで、悪態つきあうのがむしろ愛情表現的な感じは多分にあと思います。
オマエの良いとこは知ってるが、なんか癪だから言ってやんねぇ的なw

でもその、せっかくなかなかやるじゃねーか悪くねぇなと認めてたモノまで、何を血迷ったのかいきなりぜーんぶ捨て去って、突然ゴリ押しで

「アナタは変わらないとイケないの、私が正しく導いてあげる(キリッ」

とか、言い出されても

「あ゛? なかなかご機嫌な冗談だな、ディスク叩き割られてぇのか」

って、言いたくもなります。

>当サイトの少なくとも私と某TakaQさんは8がクソだ駄目だと嘲笑
いや、私のは違いますよ、ですからアレは愛情表の一つなんですってw
決して庶民Aさんの萌え路線コメにツンデレ路線で応じたワケではない

半分くらいしか


>彼ら8調査兵団がXP憲兵団の環境を知ったなら
大事なことだから一旦、きちんと整理しましょうか(迫真)
調査兵団:マニア・奇行種・変態系、リスク大で余程の物好きか死に急ぎ
駐屯兵団:普通にWinを生活に役立てていて最も数が多い一般ユーザ
憲兵団:大手メディア等の「表向き」は最先端の情強を気取る連中
訓練兵団:これからWinに触れ知識と技術を得た後上記3つのどれかに所属
ウォール教:PCは邪悪、触れてはならないとか訴えているアレな層
王族貴族:憲兵団のパトロン、彼らに既得権益を守らせている
巨人:タブレットやらスマフォやら顕在化している脅威

すげぇどうでもいいw


>> くっつけたら両方の市場取れると思ったんかいw
>思ったのでしょう。
えー、ソレもうMS終わりじゃん きゃー(棒)

何となくですけれど、Microsoft社の目的としては、スマートフォンやタブレットからPCへのスムーズな移行を目指しているのではないでしょうかね。

普段から使用している「パーソナルコンピュータ」の使用感が統一されれば、縮小しているPC事業に活が入るというか、スマートフォン・タブレットで充分、なユーザにも買わせやすくなるというか。
Androidのアプリ一覧画面と、Windows8~8.1のスタート画面はそっくりですし、ソフトが何処にどういった構造でインストールされたのか分からないストレージ隠し仕様もそっくりです。

似たような事はApple社がMac←→iPad←→iPhone(iPod)でやっていますね。
操作感が統一されていますから、iPod touchで不満ならiPad、iPadで不満ならiMacかMacBook、という動きが生まれています。
ちなみに私は、Apple社の製品をひとつも持っていません。


とはいえ上記のことは、スマートフォンやらタブレットやらがPCと同じくらい普及しないと狙えない事態ですけれど。もとがライトユーザ狙いのスマートフォン・タブレットだけに、擦り寄ってもビジネスユーザは離れていくばかりな気もしますね。

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