Windows7利用率は約11.44%:前月比+2.65%(2009年12月度)

Windows7ユーザがどの程度の率かを訪問数で調査。

今回はデータがこのブログしか無いため、解像度などから他の要素も見て行きます。カテゴリは強引にBTOパソコンの選び方。他の方々がどのような環境でパソコンを使用されているか参考になりますという事で。

サンプル数は多いけれど、なぜか少なめになっているサムライファクトリーの公開データもご参考まで。Windows7ユーザがここまで少ないわけが無いとは思うものの約5億人分。

株式会社サムライファクトリー | インフォメーション - 【OS・ブラウザー国内シェア調査】~ChromeがOperaを抜く Windows 7のシェアは2.54%~ 2009年12月度発表
http://www.samurai-factory.jp/info/2010/20100108188.html

○OSシェア
《XP 59.25%、Vista 29.06%、MacOS 4.55%、Windows 7 2.54%
Windows 7の12月度の月間シェアは2.54%でした。(11月度は1.41%

気にせず次行きます。

 

2009年12月のWindows7利用率は11.44%に上昇

11月のWindows7利用率は7.43%、好意で戴いた個人ニュースサイトの数値は8.79%、今回は私のブログしか有りませんがこのようになっておりました。昨年12月です。

Windows7の利用率(OS比率)

GoogleAnalyticsというアクセス解析より、OSの中のWindowsの中。

業者の話によると12月1日まではWindows7はNTと表示されていたらしいため、6003+174で11.44%となりました。まだWin7は1割程度かとは思うものの私のブログは修理や選び方が多く、Windows7ユーザには用が無いサイトとも言えます。

見所はVistaとの比率で、上記の通りWin7ユーザはこのブログに用は無いもののVistaと約6%しか差が無く、この調子で行けば夏までには確実に逆転すると予想出来ますな。

 

ブラウザは何をお使いか?

Windowsパソコンに初めから入っているインターネットエクスプローラ。は、とっとと乗り換えてFirefoxやChromeにしましょう。セキュリティホールなど真っ先に狙われるブラウザはIEです。

ブラウザの比率

このブログの属性からもっとIE以外の率が高くなっても良いとは思うものの約6割。

何を使おうとユーザの好みや慣れでは有りますが、先に書いた通り、IEは狙われやすく、ついでに言えばアウトルック(エクスプレス)も攻撃対象になり易い。どちらも無料なので、IEやOEを使っているならこれを機会に試してみましょう。

無料メールソフト Thunderbird – Windows 7 対応メールソフトの決定版
http://mozilla.jp/thunderbird/

次世代ブラウザ Firefox – 高速・安全・カスタマイズ自在な無料ブラウザ
http://mozilla.jp/firefox/

IEやOEを消す必要は有りません。

 

モニタの解像度からフルHDなどの普及状況を見る

私がこれを書いているモニタは1280x1024のスクエア。XPユーザでは一般的なサイズかと思います。Windows7のモニタはワイドが基本ですが比率は下図の通り。

パソコンモニタの解像度

5人に1人が私と同じ1280x1024、2位の1024x768は3~5年前のノートに多く、このブログは1024x768でぎりぎり表示されるよう設計してあります。

その下、34567位はワイドモニタ。で1680x1050は16:10の為、Vistaユーザが多いかと。その下1920x1080がフルHDの16:9です。ではフルHDはどの程度使われているのか推移を見ます。

1920x1080のフルHD解像度の比率

10月3日にサイトを移転しており、そこからの推移。

10月22日にWindows7が出た為、徐々に上がっているように見えます12月24日付近から賑やかになり始め、平均200前後のセッション(アクセス)数。Win7が出るまでは100程度だった為、約2倍になっていると言えるやも知れず。数値が低いため、あまりアテにはならないけれど。

 

皆が使っているパソコンの仕様を使うという選択は有り

売れていたり多くの人間が使っている仕様にしておけば情報は多く発信され、何かあった時に検索すればヒット率が上り困った時も早く高精度に何とかなるという考え方。

私のお勧めは、近くにパソコンに詳しかったり好きで自作している人間が居れば、その人の環境に合わせたり近い構成にする事。私の例で言えば、XPを使っており未だにPentium4(LGA775)を使っているならアドバイスもし易く、逆にVistaは勝手が判らずWin7は本格的に不明。簡単な作業さえ出来ないかも知れず。


通常、私は記事1本に30~90分かかりますが、今回の記事は画像の準備を除きここまで15分で書きました。本当にBTOやパソコンの事を書くのは面倒という、どうでも良い話。

また来月というか、既に1月末のため、ニュースサイトの管理人殿にデータをくれと連絡します。私のブログだけでは我ながら信憑性にやや難有り。

フルHDは1920x1080がお勧めという話でした。

 

リンク用ソース

BTOパソコンメーカー比較

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★★

新製品が最速で特価イベント多し。ゲーム推奨PCも多数有り予算と性能の一覧が見易い。標準でOS無しが増えているので価格の比較は慎重に。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

ゲームPCやクリエイター用PCも種類が多い。ドスパラ同様に知名度が高く、パソコンを良く解っていないPC初心者の悪評が多いが他社と大差無い。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ★★★

部品選: ★★★☆☆

faith、TWOTOPを含むユニットコムの本店的存在。インテル以外にAMDの機種も多く予算に合わせて選び易い。全国に実店舗が多数有る国内BTOメーカー。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア2~3位、国内3~4位の大手。安くデザインが豊富。カスタマイズは種類が少なく初心者向き。BTOは納期が長くなる事も有り急ぎなら向かない。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア4年連続トップ。特価イベントも多いが、旧機種の完成品を叩き売る罠仕様も有るため注意。デスクトップは法人、個人はノートPCが人気有り。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

長期保証は安いが2年目以降は補償金額も低くなる。ヤマダ電機が買収後、家電を扱ったりサイト内の説明に矛盾が有るなど昔のツクモとはやや違う。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ☆☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★☆☆

全体的に他のBTOパソコンより高め。稀に特価品が出るが、それでも他社と同程度。安いPCは保証を延長出来ない事が多い。ヤマダ電機でカスタマイズ出来る店舗もある。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

カスタマイズが激減しパーツの型番も書かれない事が多くなってきた。以前は格安の自作寄りだったが最近は平凡なカスタマイズ。パーツ単品が時々激安で処分される。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

3年保証が一覧中では最安。PC初心者にはカスタマイズがやや難しいかも知れないけれど、ケースや電源など選べるなら一見の価値有り。ヒツジ先輩愛用PCは10年くらい前からサイコム。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★

標準構成がOS付になり初心者用でも分かり易くなった。長期保証2年目からの劣化が2011年8月に解消。サイコムのカスタマイズが難しく、量産系BTOでは物足りないなら一見の価値有り。

※並びをBTOメーカーの知名度順にしました。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは載せていません。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:ヒツジ先輩

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。