Windows7普及率は約14.58%:前月比+3.14%(2010年1月度)

Windows7がリリースされ早3ヶ月弱。

利用率を普及率に変更した理由は、単にタイトルを重複させたくない為で、この数値が世界や日本全体のWin7普及率などという意味ではもちろんございません。

11月同様、個人ニュースサイトのデータを戴けたので、まずはOS比率から。

普及率を見て購入の指標とする方へのBTOパソコンの選び方。やや苦しいか。

 

Windows7パソコンのアクセスは13.01%(BTOパソコンcom)

Windows7からのアクセス率(このブログ)

2ヶ月前の11月に7.43%と書いていた為、2倍とまで行かないもののVista率が射程範囲の秒読み段階か。買い替え含め来月も+3%ならVistaと並ぶ気がしないでも無く。

依然、このブログはXPからのアクセスが多く安心しております。XP率がでかいからという理由では無く、私がXPネタしか持ち合わせぬためVistaや7が伸び過ぎると困るという意味。

4位から下にいかにも法人のような旧OSが多く見られます。

 

Win7からの同上は14.58%(個人運営ニュースサイト)

Windows7のアクセス率(個人運営ニュースサイト)

このブログの3倍以上のアクセス数有り、こちらの方が信憑性高し。

Vistaが多めという事は、私のブログはXPユーザに好まれる。XPを扱う記事が若干多いからでしょうか。7率が爆発的に伸びないという事は、新しいから出たから良さそうだからと安易に乗り換えているのでは無く、必要に迫られ買い替えている人間が多いと見ます。

こちらのデータでは秒読みというレベルでは有りませんが、4月頃には春モデルの処分などが始まりVistaを抜くでしょうな。

 

InternetExplorer「6」を使いたい気持ちは良く解るけれど

IE6は(IEの中では)安定した良いバージョン。

7はアップデート直後にMSの罠が有りスルーされまくり、現在は8が最新でブログの表示テストも8を使っております。Googleがサポートを終了するからという理由では無く、システムの脆弱性がどうとか言っているため、せめて7、出来れば8にしませんか。

ブラウザ利用率

 上はブラウザ比率、下はIEのバージョン比率。

シェアの高さに比例して攻撃対象になるもので、IE8でもターゲットになる確率は高い。海外ではFirefox率が高まっているようですが、日本ではまだまだIEユーザ多し。固まる、遅い、クラッシュするなどWindowsのおまけらしいブラウザ。FirefoxやChromeの導入をお勧めします。

Windowsアップデートのお陰か、バージョン比率では8がダントツに多く次に6が1/4、約2割はまだ67のようです。8ではFirefoxやChromeのようなタブブラウザになっており、Firefoxなどに合わせた表示も出来ます。体感で全然速くはなっておらずタイムアウトやフリーズもひどいですが6から8に変えて後悔はしておりません。

 

Flashのバージョンを最新に保つ事でGumblar系の危険回避

Flashのバージョン比率

WebオーナーのみならずGumblar系のウィルスに感染すると不具合が出るもの。

その一つにFlashを最新にする事が対策法。

  • Windows UpdateでWindowsを最新に保つ
  • Javaを最新版にする、または削除
  • Adobe Readerを最新版にする、または削除
  • Adobe Readerを使うならJavascriptを無効に
  • Adobe Flash Playerを最新版にする <これ

バージョンはここから確認出来ます。

Adobe - サポート - Adobe Flash Player のバージョンテスト
http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm

とか書いている私が10.0 r32でした。r42へアップデート済。

マカフィーが要らないなら というか普通はウィルス対策ソフトが入っていると思うため、最新版にする際はチェックを外しましょう。

 

Windows7普及率が高まれば買い替えるものか?

普及率が高くなれば情報が多く出回り、既存のアプリケーションも対応して来ると思われますが、あまり良い噂を聞きません。64bitへの移行狙いという谷も有り、うっかりゲームPCとして64bit版を購入すると動作しないなども有るでしょう。

5台中3台がWindows XP、5台中1台がVista、Win7は1台にも満たない。

そう考えると、まだまだXPで良い気もするため、ダウングレード付のWindows7を選び7は使わないという手が最良かとも思います。

自作マニアはどうするか と言えば、想像ですがOS無しで組立またはBTO購入し、持っているXPのDSP版を使い続けるでしょう。

Win7もDSP版を購入する事で問題無いわけです。

 

リンク用ソース

BTOパソコンメーカー比較

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★★

新製品が最速で特価イベント多し。ゲーム推奨PCも多数有り予算と性能の一覧が見易い。標準でOS無しが増えているので価格の比較は慎重に。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

ゲームPCやクリエイター用PCも種類が多い。ドスパラ同様に知名度が高く、パソコンを良く解っていないPC初心者の悪評が多いが他社と大差無い。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★★ 安保証: ★★★

部品選: ★★★☆☆

faith、TWOTOPを含むユニットコムの本店的存在。インテル以外にAMDの機種も多く予算に合わせて選び易い。全国に実店舗が多数有る国内BTOメーカー。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★★★ 安保証: ☆☆

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア2~3位、国内3~4位の大手。安くデザインが豊富。カスタマイズは種類が少なく初心者向き。BTOは納期が長くなる事も有り急ぎなら向かない。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ☆☆☆☆

世界シェア4年連続トップ。特価イベントも多いが、旧機種の完成品を叩き売る罠仕様も有るため注意。デスクトップは法人、個人はノートPCが人気有り。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ☆☆

部品選: ★★★☆☆

長期保証は安いが2年目以降は補償金額も低くなる。ヤマダ電機が買収後、家電を扱ったりサイト内の説明に矛盾が有るなど昔のツクモとはやや違う。

高性能: ★★★☆☆ 長保証: ★★★

激安感: ☆☆☆☆ 安保証: ☆☆☆

部品選: ★★★☆☆

全体的に他のBTOパソコンより高め。稀に特価品が出るが、それでも他社と同程度。安いPCは保証を延長出来ない事が多い。ヤマダ電機でカスタマイズ出来る店舗もある。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★

部品選: ★★★☆☆

カスタマイズが激減しパーツの型番も書かれない事が多くなってきた。以前は格安の自作寄りだったが最近は平凡なカスタマイズ。パーツ単品が時々激安で処分される。

高性能: ★★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★★☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★★

3年保証が一覧中では最安。PC初心者にはカスタマイズがやや難しいかも知れないけれど、ケースや電源など選べるなら一見の価値有り。ヒツジ先輩愛用PCは10年くらい前からサイコム。

高性能: ★★★★ 長保証: ★★

激安感: ★★☆☆☆ 安保証: ★★★

部品選: ★★★★

標準構成がOS付になり初心者用でも分かり易くなった。長期保証2年目からの劣化が2011年8月に解消。サイコムのカスタマイズが難しく、量産系BTOでは物足りないなら一見の価値有り。

※並びをBTOメーカーの知名度順にしました。大小関わらず信用できない要素があるメーカーは載せていません。

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プロフィール

ヒツジ先輩

書いてる人:ヒツジ先輩

BTOパソコンの元修理担当。ハードウェアに超詳しいワケではありませんが、どうしたら故障するのか何となく解るので壊れにくいパソコンを紹介します。