Windows8の発売日は2012年内でARM用とPC用がある

マイクロソフトの公式発表でWindows8のリリース時期が判明。

Windows 8に「仮」は付かず正式にWindows8とされ、発売は2012年とMicrosoftのCEOが明言。Windows7の発売が2009年10月22日なので、Windows8が2012年上旬なら約2年半くらい、下旬なら約3年という事になります。

インテルが絡み面白い事になっているので一旦まとめ。

2011/06/02追記:Windows8は仮称でMSのCEOがWindows8と「つい」言ってしまったとの事

MSが公式にWindows8と2012年リリースを明言

情報が早く詳細も書かれるコンピューターワールド日本版より。

Windows 8は2012年にリリースへ-バルマー氏が明言-Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/topics/mws/191684.html?RSS

バルマー氏とはMicrosoftのCEOで、Appleのスティーブ程では無いにしても表に出て暴れてくれるスティーブさん。

東京で開催されたMicrosoft Developer Forum 2011(マイクロソフト開発者向け発表会2011)で、Windows8という名称と発言し、2012年に登場すると言ったそうな。

観測筋は、次期Windows OSの登場は「来年」と予想していたが、同社が登場時期を「2012年」と正式に認めたのは今回が初めて。

元から8だったのやも知れませんが、噂では有るものの世間が時期Windowsを8と称しているからには、変更するより8のまんまがよろしい選択。

バルマー氏は開発者にこう語ったとされている。「次世代Windowsシステムに関して言えば、来年登場し、さらに大きな進化を遂げるだろう」

OSが大きな進化とは嫌な予感がします。

Windows8には端末別(正確にはCPU別)の種類が有り大きく分けると2種類ですが、何故かスレートとタブレットが分かれております。翻訳の都合でしょうか。

Windows 8スレート、タブレット、PC。さまざまなフォーム・ファクタのデバイスが登場する

2種類とは、今まで通り普通のパソコン用のWindowsと、タブレットやスマートフォンに使われるような低性能用のWindows。

前者はWindows7までと同様のPC用ですが、後者はARMプロセッサというWindows7までのWindowsは動かないほど性能が低いCPUでもWindows8なら動作するというもの。

ARMプロセッサは、インテルやAMDのように製造メーカーとしてCPUが製造される物では無く、ライセンスをARMが販売し後はセルフサービス、自社製造とかして下さいという仕組。

Wikipediaによると、ARMはニンテンドーDSや携帯電話の一部、掃除機のルンバなどにも使われているそうな。

2011年5月現在出ているWindows仕様タブレットはWindows7なので、安いARMプロセッサでは無く、インテルとマイクロソフトという高額な組合せになっております。

 

ARM用のWindows8は2011年内に出るという噂

海外で発信された噂。上に出たマイクロソフトの発表とは無関係で、ARM版Windows8は2011年内に出るのでは無いかという話。

北森瓦版 - Windows 8の登場時期と窓辺ななみの青画面
http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-4949.html

情報の出所はDigiTimes。北森殿が訳してくれております。

ノートPCベンダー筋の情報によると、Windows 8とARMベースのProcessorを搭載するタブレットPCは2011年末までに登場するようだ。

この話が本当なら、現在Windows7を載せて発射準備をしている日本の有名メーカーのタブレットや、既にやらかしているオンキヨーのスレートなどはどうなるのか。

答えは、Windows7までとARM版(タブレット用)Windows8は別物として影響が無さそう。CPUが違うから互換性が無いという、私のようなアーキテクチャ素人には良く解らない話。

従来のPCアプリケーションが動作しないARM版Windows 8は成功するか-Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/topics/mws/191625.html

マイクロソフトがARMに浮気した腹いせか、情報の出所はインテル様。

ARMアーキテクチャはIntelが生み出したx86アーキテクチャとは異なる仕様であり、当然のことだが、ARM版Windowsではx86版Windows向けに作られたアプリケーションは利用できない。

らしいです。

別件でこの記事で気になる事はエディションの乱立とされた項目。長過ぎるので引用は控え簡単に言うと。

既存のWindows(7やVistaなど)で6種類有ったりするエディションをマイクロソフトが減らすと思うか。否、6種類くらいはWindows8でもやるだろうと。更にARM用のWindows8が少なくとも4種類出る為、エディションは10種類以上になると思われます。

企業専用以外、個人向けとして出ているエディションでさえ、Home、Pro、Ultimateなどが有り、PCオタク以外の人間には選び方が判らないでしょう。

なぜエディションが多くなるかはマイクロソフトが少しでも高くWindowsを売る為、最上位(Windows7でいうUltimate)に制限を掛け、その制限の多さに比例して安くするものが最上位以外のエディション。

一般的には、Windows7でいうとHomePremium以外を使うようなユーザは知っていて選んでいるので構わないとは思いますが、種類を目にした一般人がどう思うのかまでマイクロソフトは知った事では無く、パソコンの製造メーカーや販売店が頑張って下さいという事でしょう。

 

MicrosoftのARM戦略に インテル、怒ってる?

インテル曰く、CPUがx86では無いから互換性は無い(キリッ とした所ですが、別の情報としてEngadget日本ではマイクロソフトの反撃も書かれております。

MSとインテル、ARM版 Windows 8の互換性について真っ向対立
http://japanese.engadget.com/2011/05/22/ms-arm-windows-8/

インテルの自社プレゼン(提案)中の事。

「ARM版のWindows 8は後方互換性も前方互換性もなく、SoCのメーカーによってもバラバラ」(だから x86 のほうが有利) と発表し、マイクロソフトが強い調子で否定する騒ぎが起きています。

SoCとはSystem on a Chipの略で、チップやコントローラのメーカーにより仕様が違うから互換性は無くなるという事のようです。

互換性以外で更にインテルが申すには。

  • ARM版はチップのメーカーごとに4種類あり同じ世代でも互換性がない
  • チップの世代が変わるごとに別になり、同一メーカーで互換性がない

本当ならARM版Windows8は端末用の使い捨てになったり、バージョンアップはどうするのかという問題にもなりましょう。

マイクロソフトの反論は弱め。

マイクロソフトの次期Windowsについて、インテルが昨日の投資家ミーティングで語った内容は事実と異なり、また遺憾なことに誤解を誘うもの

インテルが言う程なので従来のWindowsとの互換性無しは合っているとすると、チップや世代により互換性が無くなるという2つは言い過ぎなのかも知れず。

インテルvsマイクロソフト(ARMプロセッサ)はどうでも良い話では有りますが、PC用Windowsとの互換性が無いとなればWindows8は従来のWindowsでは無く、新しいWindowsという事になり、それはWindows(8)という名前にしない方が良かったのでは無かろうかと。

エディションの種類以外にここでも罠が張られており、一般消費者は更に混乱するでしょうな。消費者のみならず、種類が増えると製造メーカーの計画も遅れると思われ、タブレット市場では更にマイクロソフトは出遅れるわけです。

 

Windows8は上手く行くか、こけるのか(まとめ)

今回のまとめ。

  1. 名称は正式に「Windows 8」で登場時期は2012年
  2. ARM(タブレットなど)版は4種類、2011年に出るという噂
  3. インテルとMSが仲間割れ?

1は当初の予想通りで、2もだいたいそんな所。

3番はインテルvsマイクロソフトでは無く、インテルがARMプロセッサは駄目で自社CPUが良いという流れにMSが巻き添えを喰らっただけと思われます。

こけるか成功するかは、過去の流れよりカーネル繋がりで考えると

  • Windows 2000<XP
  • Windows Vista<<<7

成功の後に失敗し、失敗の後に成功という流れから単純に8が失敗で9(仮)が成功のパターンとも考えられますが、過去に漏れていたWindows8のプリベータ版が本物と仮定するとカーネル変わらず7の延長のようにも見えます。

win8-m1-build-leak

しかしマイクロソフトは余計な事をする方針なのか、無駄な物を続々と載せる御様子は相変わらず。 上で出た北森殿の翻訳より。

Microsoftは新しいUIに力を入れており、触る・書く・話すなどの機能を追加していく

前回のWindows8の情報まとめでは、オフィス2007から改悪されたリボンインターフェースをWindows8でも採用すると噂されており、2chでは叩きまくられておりました。海外ではうけるのでしょうか。

XP程では無いとしてもWindows7の操作性や効率は中々の物なので、Office2007のように強引な転換をしなければ良いわけですが、作っているのはマイクロソフト。どうなるか生暖かく見守るしかございません。 

個人的にはPC版Win8は「こける」に8割傾いております。

Windows8を考えたBTOパソコンの選び方

新OSと聞けば買い控えという文字が浮かんで参りますが、パソコンという物は必要な時に購入する物で、新発売に合わせて待つ考え方はPC変態的オタク思考。

Windows7は良いと思うので、普通の人なら8を待つ必要は無いと思いますが、今買い替えが要らないなら待ってみましょう。

パソコンの購入時期はCPUやOSに合わせるのでは無く、用途から性能を考え効率を目的として予算を割くものです。

既にWindows7で所有しているならそのまんまで良いものの問題はVistaユーザ。2012年の春にサポートが終了する為、安いけれどかなり面倒なアップグレード版に期待するか、続いてWindows8情報を待ちつつ、どうするか検討しましょう。

各Windowsのサポート終了時期は、当サイト下部のリンクよりどうぞ。

Windows 7とVistaとXPのサポート終了までの期間一覧-BTOパソコン.jp
http://bto-pc.jp/btopc-com/infomation/windows-7-vista-xp.html


2011/06/02追記:Engadgetで新情報が掲載。

マイクロソフト、Windows 8 を公開。タッチ対応の Metro UI を標準採用
http://japanese.engadget.com/2011/06/01/windows-8-metro-ui/

標準で余計なUIが付いているようで、過去のMSのやり方から別売りにするとは思えず価格がまた上がるかも知れませんな。 

リンク用ソース

コメント(12)

OSの(ユーザ側の)良さ的には
2000・・・良
XP(初期パソコン)・・・悪
XP(中期以降のパソコン)・・・良
VISTA(全期)・・・悪
7・・・良
になってると思います。
XPも初期はメモリ128MBしかなかった頃で、VISTA並に重かった印象
だからこそXP後期のパソコンが軽く、かつ慣れたインターフェースが使いやすいと感じるんだと思います。

VISTAはハードウェアがよくてもXPよりはるかに使いづらい

>OSが大きな進化とは嫌な予感がします
サイクル的にカーネル変わるほうが可能性高いはずですよね。
2KとXP → 黒歴史と7 → 8 的なw


>既にやらかしているオンキヨーのスレートなどはどうなるのか
そりゃ既にやらかしてしまっているのなら、この後Win8がどんな形で出ようが出まいが、現時点で終わってるw

>Home、Pro、Ultimateなどが有り、PCオタク以外の人間には選び方が判らない
悪いことは言わない。何も考えずにProfessional買っとくんだ。
あるいはもうWindows自体買わn うわ何をするやめr


>マイクロソフトの反論は弱め
ちょw、えっ、ダメじゃんw !もしかしてMSの煽り耐性が強いだけ?

>それはWindows(8)という名前にしない方が良かったのでは無かろうかと
それってば、今のWindows MobileとかWindows CEと結局同じじゃねw


>Windows8は上手く行くか、こけるのか(まとめ)
ちょw、タイトル変わってるw 最初と主題変わっちゃってるよw

>Windows 2000<XP
( ̄д ̄)エー、VISTA<7は全会一致で納得ですけど、2Kはよかったですよ~
そもそもコケてませんし、自身の発売からXPの登場以降も通して2Kはダメだな…なんて囁かれてはいなかったもの。
むしろMicrosoftにしてはあり得ないくらい優秀というか、個人的にも余計なUIとか入れてない分XPよか印象いいくらいです。

>個人的にはPC版Win8は「こける」に8割傾いております
これには異論なしw

>Windows8情報を待ちつつ、どうするか検討しましょう
WindowsⅨ出たら本気出す。

3年おきにOS買い替えですね。あるいは2年ごとに買い替えとか。
商売上、OSの賞味期限が短くなるのは仕方が無いと割り切るしかなさそうです。
そのうち毎年OSを発売してきそうな予想です。2020年にはWindows7や8などの
1桁の数字から置き換えて、Windows2020!!と語呂が良い呼び方に戻しそう。

Windows以外のOSに乗り換えたいのですが、実用的なものはUbuntu(Linux)
でしょうか。

Windows 2000 < XP
ではなく、
Windows Me < 2000 ではないでしょうか。
学生だった当時、ノートPC購入時にMeにするか2000にするかで悩んで、
少しでも安くなる方(Me)を選んで、その後悔やみ続けましたから。

>一番上の匿名さん
メモリというか、初期のSPなしのXPとSP1のXPがダメだったんですよ。
SP2でようやくXPがXPになり、SP2以降じゃないとそれはXPではないんですよ。(Apple宣伝風にw

まず初期XPは2000との互換性が悪く、セキュリティ的にも弱いし色々バグ多かったです。

Vistaもそう。SPなし初期Vistaはまさにバグ地獄。
SP1でようやくまともになりましたもん。

メモリなんて、Vista発売当時も512MBとか1GBで重かったですし。


>3番目の匿名さん
UbuntuはLinuxの中でもソフトが充実している方ですが、
やはりWindowsどころかMacにすらかないません。

プログラム開発環境として導入するならまだしも、
悪いことは言わないのでWindows以外ならMac OS Xを選ぶべきかと思います。

>アーキテクチャ異なるためx86向けのアプリケーションが動作しない
私もはっきりとは分かりませんが、仕組みが違うということは、同じ「乗り物」でも「道路を走る乗り物」と「空を飛ぶ乗り物」くらい根本から異なる、ような感じでしょうか
詳しく説明されるほど分からなくなる気がします

>ARM用のWindows8が少なくとも4種類出る為
>エディションは10種類以上になると思われます
一般ユーザーは現状、Windows7の選択肢は4種類(Ultimate、Professional、Home Premium、Starter)しかありませんから、増えても6種類くらいに収まりそうですね。bitは64bitのみでしょうか。2年くらい前の記事では
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/09/news032.html
Windows8で128bitOSも登場か、という話もありましたが、とんと聞かなくなりました

>リボンインターフェースをWindows8でも採用する
Windows7で既にそれっぽいバー(「開く」「ライブラリに追加」「新しいフォルダー」などのボタンが配置されている)がありますから、特に問題は無いのでは。私はほとんど使用していませんけれど(音楽ファイルを「全て再生する」ボタンくらい)


Windows8がこけたら、少し前のWindowsXPのように、オークションでWindows7 Professionalが高騰するのでしょうかね。ちらっと見た所では、DSP版で5万円くらいの価格で売られていることもあるような。個人出品でDSPってどうなってるの、という疑問を挟む余地もなく。価格コムだとProfessionalのSP2が8万円以上という馬鹿かお前は価格ですね
http://kakaku.com/item/03107010192/

個人的に2012年というと、Windows版でも発売されたタイトーの「サイキックフォース2012」という対戦格闘ゲームが真っ先に浮かぶのですけれど、もしかしてコラボしてくれないかなと、絶対にありえない期待をしています

と、なると最初からよくできてたWin7はよっぽど完成度高いことになりますな。。

Windows8、64bitのみなんでしょうかね…。まあどうせ次のメインPCはWindows7で組むにしろBTOにするにしろ64bitにするつもりだからあんま関係ないか。

>UbuntuはLinuxの中でもソフトが充実している方ですが、やはりWindowsどころかMacにすらかないません。
>悪いことは言わないのでWindows以外ならMac OS Xを選ぶべきかと思います。

Mac OS Xを買えって事はPC本体ごと買えって事でコスト的にキツい人もいるのでは?
何をするかにもよるし極端なことを言えば、インターネットとメールチェック、書類作成程度ならUbuntuを始めとするLinuxで十分です。
サーバ作るのもLinux系のOSですし。
逆にWindowsでしか出来なければそれこそWindowsを買うしか無いですしね。
Macでしか出来ない事が思いつかない、iPhoneアプリそ作って公開する事位か?
ただ1台で済ませようと思うとMacは使いやすい事も確かです、Windowsをデュアルブートする事も出来ますし。

>Windows 2000<XP

カーネルでグループ分けするとこうなるのでしょうが、皆さんがコメントされている通り、ここは私も(-o-)ブーイングをw
起動時間やシャットダウン時間がXPよりかかるものの他に欠点らしい欠点はなかったかと。

しかし、たかがOSがバージョンアップするたびに何でこんなに振り回されなければならないのか!?と感じますね。

実働期間があまりに短かったし、98がそれなりに優秀だったので
Meがこけたイメージが強くて、2000が悪かったって印象はないですね。
さすがに後期型のXPのSP2を上回っているという事はないと思うので
98>98Me<2000≦XP くらいのイメージでしょうか

しかし来年にもうWindows8ですか・・・
>Windows7は良いと思うので、普通の人なら8を待つ必要は無いと思いますが、
>今買い替えが要らないなら待ってみましょう。

待つにしても例によって出てから半年くらいは様子みないと怖いし、
また迷宮にはまり込んで買い替えが出来なくなりそうです。

最近『Sandy Bridge』だ『Windows8』だのと目移りしていましたが、
「パソコンの購入時期はCPUやOSに合わせるのでは無く、
 用途から性能を考え効率を目的として予算を割くものです。」
という一文で目が覚めました!まさに目から鱗です。
やはり私にはWindows7で十分だと確信出来ました。
ありがとうございました。

こけるなら8は かわないねー 7で延長してくれ いい加減に新しいOSはやめてくれ
それより フリーズしないようにしろー

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