SpectreとMeltdownの脆弱性対策について。
脆弱性はほぼ全プロセッサが対象、その中でもインテルCPUはダブルで影響があるとされており、その中でも比較的古いCPUは性能が結構大きめに低下するという話が出た時期から約1ヶ月。
実際に性能が落ちているらしい件から。
元ネタはこちら。
Windows 10更新したらガチでCPUの性能下がったんやが… : IT速報
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/52837467.html
見る箇所は2行目のCPU 1390cb、そして下の茶色になっている全部。
下の色付が性能低下する前の履歴でスコアは1544-1560くらい。それがWindows 10をアップデートした後は1390となり何度挑戦しても1400さえ超えないとの事。
環境はWindows 10、CPUは画像の通りCore i7-8700K(Coffee Lake)、4.7GHzへオーバークロック。Windows 8と表示されている部分は情報が古いらしいのでスルーせよとの事。
私はWindows 7、CPUはXeon E3-1226 v3(Haswell)の定格。体感では特に何も変わらないというか、それ以前に2.00GHzまでアンダークロックしても定格の3GHz超えと違いが判らないくらいなのでもし低下しても気付けないのでしょう。
Cinebenchは長いのでGeekbench 4をやってみた。

source:Generic - Geekbench Browser
比較対象をCPU性能合わせた一覧より。

source:Intel Xeon E3-1226 v3 - Geekbench Search
日付が最新でも今年1月7日なので対策前のスコアと思われ、私のPCはややスコア低いとも言えるけれど、このCPUはサーバーやワークステーション用なのでCPU以外の部分で差が出ているのかも知れないというわけでわからん。
また、このPCはKB4056894でズッコケたのでスルー。
最近騒ぎになっているCPUの脆弱性対策らしいので急ぐ必要があったのかも知れないけれど、
2chまとめでは1以外にもベンチスコア1割低下したなど書かれていたり、インテルいわく8%から最大2~3割の応答性低下があるとの話も。
というわけで皆さんにもお聞きしてみたく最も近いものをお選びあれ。
結果のみ見るなら選択せず投票ボタン。結果のみ見るなら選択せず投票ボタン。
逆に考えるんだ。Windows Updateで性能が低下するなら、より高い性能のCPUを買う口実になるのさ、と。
>Cinebenchは長いのでGeekbench 4をやってみた。
私のスコアはかなり雑魚な模様。シングルで2,000、マルチで4,000ほど。さすが今となっては遺物のCore i3 2100T。
Geekbench Browser
https://browser.geekbench.com/v4/cpu/6769931
ASCII.jp:性能低下が取り沙汰されるインテルCPUの脆弱性とは?|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情
http://ascii.jp/elem/000/001/613/1613155/
これが分かりやすいですねw
MicrosoftがWindowsの臨時アップデートを公開、Intel製チップの脆弱性問題「Spectre」の緩和策を無効に - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180130-microsoft-disable-spectre-mitigation/
パッチ配布が中止になったようですよw